本日はスズキジムニーのオイル&エレメント交換からスタート
1日に乗られる距離少なめですので、今回もPENNZOIL HMGを使用
明日受験に走る、当社初来店のハイゼット、車体下部の洗浄後
工場内に入れてリフトアップ、各部の確認と部品の発注です
以前は他の工場で作業されていた車ですが
オイル交換の距離が随分過ぎていましたので交換・・・も
ドレーンボルトの頭がこんなに削れてまして、普通の工具では緩まず
結局バイスプライヤーで挟んで緩めました(-"-;A ...
再使用は当然無理新しいドレーンプラグに交換して装着
オイルエレメントも同時交換して、エンジンオイルを注入です
記録簿で確認いたしましたら、前回の車検で
ロアーボールジョイントのブーツは交換されていましたが
今回はタイロッドエンドブーツの亀裂が深くなっていましたので交換
ブーツが破れてジョイントが傷む前に交換しておけば
ジョイントの耐用年数ギリギリまで使えますので結果お安いですしね
交換の御依頼を頂いていたタイヤは交換する前に
ホイールはキレイに塗装させて頂きまして、エアーバルブの交換後
当社定番のDUNLOP エナセーブVAN01を装着
ホイールバランスの調整をして、他の作業を進めます
ホイールシリンダーから漏れがありましたので
シリンダー内部の錆をホーニングブラシで研磨して
ピストンのカップキットの交換をせて頂きました
バックプレートの摺動部にグリスアップをした後
ブレーキシューを組み付けて、隙間の調整⇒ドラムを取付けて
ブレーキフルードの交換、ホーニングした汚れも含めて
キレイなフルードに入れ替わるまでしっかりと抜き替えていきます
記録簿の距離照らし合わせましたら
スパークプラグも交換時期が来ていましたので取り外し
○ENSO⇒NGKのスパークプラグに交換させて頂きました
タイヤの装着前に
車体下部のアクスル部には防錆のシャーシブラック
フレーム部にはチッピングのホワイトを吹き付けて錆から保護です
ライト周りの確認で、シートベルトのインジケーター不灯発見
ベルトのベースが原因ではなく、バルブ切れの様でしたので
コンビネーションメーターを取り外しまして、裏側からバルブ交換
無事点灯が確認出来ましたので、メーターを元に戻して仕上げ
塗装面には艶が無くなっていましたので、ポリッシャーで磨き込み
まだまだ奥の塗面は生きていますね!
写真のように、またしっかりと艶が戻りましたので
保護の為のコート剤処理をして、明日受験に走らせて頂きます
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