出張や、アルテッツァ&トルネオの続き作業です2016年02月11日 22時29分

朝一で某社のハイゼットカーゴがこちらに移動途中エンジン停止
電話で詳細を確認すると、オルタネーターが逝った模様でしたので
バッテリーを搭載して救助隊出動、当社から20分程の場所で現車発見!
他社でメンテナンスされている為、現地故障した時のみ依頼が来て
以前はクラッチのオーバーホールを作業させて頂いた車両でしたが
出かけてすぐメーター内のランプ点灯したけど、そのまま走行して
途中で止まっちゃった・・・らしく、やはり出力電流が出てませんね

走行距離は18万キロ超えで・・・オルタネーターとしては寿命ですね
代車と交換して、持ってきたバッテリーを装着し会社に向けて走行開始
充電されない状態で走行できるのは・・・約40分程なので、問題なく帰社
部品発注しようにも、旗日ですので各所お休みで明日まで手付かず^^;

気を取り直してアルテッツァから作業スタート
2年前に交換した冷却水ですが、スーパーLLC定番の減少が・・・
補充用のボトルを使い、FULLレベルまで補充させていただきました

オルタネーターのベルトが緩くなってきていましたので
上下のネジを緩めて、アジャスターにラチェットセットして調整です

前回交換したエアークリーナーは今年エアーブロー清掃

ケースの中に結構砂埃が目に付きましたの、大きなゴミは掃除機で
細かい砂埃は、吸入口に蓋をして埃が入らないようにした後エアーで!!

スロットルボディーに洗浄剤を使った後は、燃料タンクにこちらを添加!

続いてブレーキですが、スライドピンやネジなど何故か通常の逆で
右側のが錆が目立ち、噛みがありましたが、錆を掃除してグリスを塗り
ブレーキパッドも接触部や摩擦面研磨後グリス塗って装着です

リヤブレーキのパッドも同じ作業、前後共にパッドの残りは十分です!

仕上げはブレーキとクラッチ側のフルードを抜き取った後
新しいフルードの入ったリザーバーをセットして、ライン内抜き替え

古いフルードと混ざりが無くなり、新しいフルードが流れて来るまで
各シリンダーからしっかりと古いフルードを追い出しまして

クラッチ側も同じく、作動用に2年間使われたフルードを
新しいフルードに換わるまで交換しますと、レリーズシリンダーの
動きも良くなり、今まで出ていなかった異音が出始めましたので
ダストブーツ奥のピボッド部と、レリーズのプッシュロッド先端に給油

その後はトランスミッションのオイル量と汚れ具合を確認したり

デファレンシャルギアも、オイルの汚れや量を確認して
エアー調整したタイヤを、ローテーション後に装着して接地

バッテリーはプラス側ターミナル下のに隙間が出来たようで
独特の異物が付着し始めておりまして、状態もそろそろ・・・交換時期も
まだスターター回転すこぶる良いので、様子見つつ使用して頂きますね

定期交換のエアコンクリーンフィルターは、砂埃だけではなく
鳥の羽やら、独特の臭いを発するあの虫までいろいろと捕獲してまして
この状態を見ると、やはり大切な部品だなと痛感いたしますね・・・

エアロタイプのワイパーブレードゴムや、フロント右側の
スモールランプバルブと、ハイマウントストップランプのバルブ交換して
ボディーの磨きからのコート剤での保護作業、白線右がアフターで
左がビフォー、黒い塗装面は磨き込むと漆黒の深みが出て良いですね!
以上のような作業内容になっておりますので、S様ご確認くださいね!

ブレーキフルードの減少が収まった様子のミゼット
フットカバーを元に戻して、あらためてライン内のエアー抜き後試運転
効きもOK、少し多めにフルードを入れてもう1日様子を見させて頂き
これで減少が見られなかったら、明日自走で納車させて頂きますね♪

昨日メインに作業していたトルネオも、明日受験に走りますので
アルテッツァと同時に作業進めさせて頂きました、ブレーキ確認後
やはりブレーキフルードの交換作業です

気になる部分が目立たないように(;´▽`A`` 車体下部の塗装をして
こちらもローテーションした後に、タイヤ装着してエアー調整

同じくハイマウントストップランプバルブが切れていたため交換
塗装したワイパーアームにゴムを交換して装着後、ボディー磨き!

曇っていたヘッドライトを先に磨き込んでクリアになりましたので
続いてボディーもキレイに仕上げさせて頂きまして(2台は疲れました!)

明日は、トルネオとアルテッツァともに受験に走ってまいります(*''▽'')
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