1年点検や86のアライメント、明日は名阪に全日本観覧!2017年05月20日 23時15分

本日はオイル交換や12カ月点検など入庫で作業

こちらのアルトが12カ月点検ですが、さすがに登録後1年
これという悪い部分はございませんので、各部の点検メイン

御依頼されたタイヤのローテーションやオイル交換を行い

ブレーキパッドの残量や引き摺っていないかなど確認して

リヤブレーキも漏れなどを確認して摺動部グリスアップ、この型の
アルトからドラムだけ取り外せるように進化、コレありがたかったです!
タイヤ取り付け後はライト周りの確認などをして、記録簿記入し完了!

そし昨日からお預かりしている86は、残りのクラッチストッパーや
クラッチペダルゴムの交換をして、フィーリングの変更等を行った後

導入記念価格の内にと、4輪アライメントも御依頼されましたので
早速作業開始、各部のタイヤ取り付け位置の寸法が・・・でしたが

これなら基準値(当然モータースポーツ用の数値基準ですが)に
入れる事は出来ますので、スラスト角は修正する方向で調整開始

リヤのキャンバーは調整不可ですので、トー角メインで調整

まずリヤが基本になりますので、こちらが合いましたら
その後フロントのキャンバーやトー角等を調整していきます

調整後は預かった時との変化を見る為に軽く試運転
まずブレーキは別物、スタート後の1発目から沈み込む減速Gが発生!

そしてアライメント以上にクラッチのフィーリング変更が効いています
ストロークが減った分素早くシフトも入りますし、ヒール&トゥでの
回転も合わせやすくなっている気が致しますが、こちらは慣れが必要
後はオーナーのK君が28日のキョウセイで使い切れるかどうか・・・
今迄とは別物のフィールになっていますので、苦戦しちゃうかも(^^ゞ

さぁ、明日は奈良の"名阪スポーツランド"まで
全日本ジムカーナの見学です、知人友人用のお酒と黒い稲妻も購入
気温が上がりそうなので、保冷剤と保冷バックは必需ですので
早く配って保冷バック軽くしないと、観覧以上に疲れちゃいそう(^_^;)

全国屈指の各クラスのドライバーによる熱い戦い、楽しみです!!

K君の86モディファイ&渥美自動車組合総会2017年05月19日 22時22分

午後から「第46回渥美自動車組合通常総会」がありますので
スーツに着替えて参加する時間まで、K君の86の作業を進めます
今迄あまり使用環境に拘らず、好きなメーカーと言う事で
制動屋さんのブレーキパッドを使ってきた彼ですが、低温の一発目から
持てる性能が出せるように、今回当社推奨のRIGIDのパットに変更です

同じく御依頼され、RIGIDのパッドと共に交換させて頂くのは
ヒール&トゥのリズムが掴みづらいとの事で、クラッチストロークの
変更をしようと言う流れで、同じくRIGIDのクラッチストッパーと
JURANの、ハイリフトペダルパッドを導入致します

数ある摩擦材の中で、86のGTグレードでキョウセイ走行用にと
RIGIDの総本山、ALPHAさんで選択して頂いたのは、フロントにこちら

今迄ずっと使用していた制動屋さんのパッドもまだ残りは十分ですが
初期から踏み込んだ踏力に対してリニアに制動力が立ち上がるのに
ロック率を抑えられた、とても扱いやすいフィールのGタイプに変更

スキルプレートも取り外しして、ダイレクトなタッチを重視しつつ
ブレーキパッド組み付け、ローター状態も良い為当たり付けは楽かな

そしてリヤブレーキパッドには、フロントより摩擦係数の高い
ND(NEだったかな)素材を使用したブレーキパッドがチョイスされまして

リヤパッドの比較、今迄の制動屋さんのパッドはともかく減らないです
しかも温度域も広く良いパッドなのですが、ジムカーナに特化した物と
比較すると、性能が出るまでにどうしても物足りなさ感じてしまいます

こちらのパッドですと、踏んだ1発目からしっかりと制動力が立ち上がり
フロントに比べて摩擦係数が高いので、フロント下がりの姿勢と違い
全体的に車体が下がるような姿勢で制動出来るバランスになってます

一緒に依頼されていた、サイドブレーキ用のパーキングブレーキ
隙間の調整も行いまして(めちゃ緩んでたわ!!)後は明日作業にして
スーツにネクタイな仕様に変身して、総会の行われる田原へ移動

今期役員改選まで行われた総会でしたが、滞りなくスムーズに進み
自分も長い間活動してきた組合の役員ともこれでお別れです・・・
29日の東部自動車組合での役員改選が終われば、こちらも終了
ずっと組合の役員として活動して来ましたので、寂しさも有りますが
新たに入った役員(と言っても皆仲間ですから♪)が、組合をさらに
盛り上げてくれるはず、役員&会員の皆様、今迄ありがとうございました

さて、これで身軽になったとも言えますので
皆様にご迷惑おかけしてきた、突発的なお休みは減ると思います
今後ともどうぞお気軽に遊びに来てアレコレと相談して下さいね!

エリシオンの残り作業です2017年05月18日 22時57分

継続検査後にプラグ交換予定でしたし
カバーなどは外したまま受験に走って来ましたので
そのまま交換の作業に入ります、隙間は少なめですがアクセスは楽

上から見える4つのイグニッションコイルを取り外していきます

16万キロ無交換のプラグで使用されてきたイグニッションコイル・・・
それが原因かどうかは正確には言えませんけれど、この色の変化
完全に通常以上の温度域に晒されたような劣化色ですよね
現状点火は問題無くしていますので、プラグ交換で延命出来るかな

エリシオンのプラグ品番に合うPREMIUM-RXプラグがありませんので
長期使用可能なイリジウムプラグの定番、イリジウムMAXを使用です

外してあったコイルやカバーなどを元に戻しまして次の作業に移ります

それがこちら、エンジンとフレームを繋ぐゴムで振動を吸収する部品で
フロント側(エンジンに対しては左)のマウンティングと言うパーツですが
お預かりしてエンジン始動した瞬間から、ブルっと来る振動が気になり
各所確認して見つけた、音や振動の主原因となっている部分です

パーツリスト上で見れば、何処に使われているモノか分かりやすいかも

隙間から工具を入れて、、下からサポートバーで支えながら
エンジンマウンティングを取り外していきます、最後はちと知恵の輪で

これが取り外したマウンティング、真ん中がボディーに繋がり
ブラケットがエンジンに装着されており、中間のゴム部分が
エンジンから伝わる振動をボディーに伝えない様にしているのですが

繋がっているゴムの部分は完全に切れておりまして
ブラケット通じて振動もポディーに伝わっている状態・・・
そりゃ、エンジン始動時の振動を抑える事なんてできませんよね!

と言う事で、しっかりと繋がった状態の(当たり前)新品マウント装着!!

振動も音も収まりました、やはり高級車はこれでないとあきませんね!!
ジムカーナなどで使うモータースポーツ車両では、振動は度外視して
エンジンパワーをダイレクトにミッション、ドライブシャフト等に伝える為
ゴム自体の硬度を上げるどころかウレタンやアルミリジット品も使ったり
やはり車の寿命的には良いと言えない事をあえてしているんですよ^^;

さて、話がそれましたので残りの作業を進めます
タイヤや室内など残っていたクリーンアップを進めて行きます

これですべての作業は完了、いろいろと変化は感じて頂けるかと
Y様この度は当社への入庫&依頼、本当にありがとうございました

そして常連のM様のグランドハイエースも継続合格して帰社
同じく残りのタイヤなどクリーンアップを行いまして作業完了です
M様いつもありがとうございます、まだまだ大切に乗ってあげて下さい!



グランドハイエース、お預かりで継続整備です2017年05月17日 22時42分

ハイゼットカーゴと、エリシオンが受験に走る本日
自分ははグランドハイエースお預かりで継続整備です

で・・・洗浄中にこんなの発見・・・とは言え泡ブク出ていないし
もしかして貫通まではしていないかもと、作業を続けまして

リフトアップ後タイヤを取り外して、早速刺さっているモノを抜いて確認
肝心のネジ・・・短!!、奥までの貫通は無くエアー漏れもナッシング!!(安堵)

ブレーキは前後共に摩耗が進み結構危ない状態でした
因みにこちらはフロント側、リヤと比べてもそろそろ限界の残り具合

新品のパッドとの比較、本来の摩擦材は無くなって
耐熱層で止まっていた状態なので、当たりが付けば効きも安定します

そしてリヤ側もこの状態ですので、新品のパッドに交換です
前後とも新品のパッド、スライドピンの動きも良くして組み付けです

ブレーキフルードも定期交換、キレイなフルードに換わってスッキリ

前回交換から既に5万キロ近く走行、局所的に汚れも目立つ状態
見た目以上に詰まりが出始めますので新品に交換させて頂きました

毎度のFUEL-1も添加、一部ガソリン車専用と思われていますが
実はディーゼル車のノズル詰まり防止にも効果的なんですよ

ローテーションしたタイヤを装着して接地、ライト周りなど確認して
外装の仕上げですが、元が超キレイな車両なのでコート剤保護でOK

ハイゼットカーゴ、受験合格して帰社いたしましたので

まだしていなかった室内のクリーンアップをして納車です

エリシオンも無事・・・あの部分が見付からず合格いたしましたので
部品も無事届きましたので、プラグと共に納車前に交換作業です!!

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