伝票作業からのオイルやバックドアロック、EGRが💦2020年11月20日 23時04分

年末も近づいてきましたので、昨日から伝票作業も開始
と同時にオイル交換作業など皆様ありがとうございます
エブリィは今回エンジンオイルのみ交換、PENNZOIL使用中です

ミラカスタムもオイル交換、燃費重視ですが保護も大切ですので
今回もPENNZOIL MG5W-20を使用して交換でございます

新たに代車に迎えるタントですが
検査合格後にエンジンチェックランプ点灯、良かったぁ(^▽^;)💦

とは言え原因把握して修理していかないとなので診断機で
下2つはイモビライザーの無い時にスターター回したものなのでOK
問題は一番上のEGRバルブ・・・燃焼温度が高くなり過ぎて
排気ガス中にNoxが増加しないよう、燃えない排気ガスを吸気側に入れ
一緒に燃やす事で燃焼温度を下げてNoxを低減する機構のバルブ
この動きが悪くなったり汚れが増すと狙った排気ガスが導入できず
異常コードが入力されますので本来は交換が必要です

EGRバルブはこちらのエンジン後端に装着されています
部品だけでも税抜きで14000円ほど致しますので、代車と言う事もあり
今後の対処療法を色々試してみようと・・・まずは燃焼室からの
流れで洗浄できない物かなと思いまして…

WAKO'S RECSでの燃焼室内洗浄点滴をさせて頂きました
これで試運転をしてどうなるのか確認いたします

トルクを増すためのレゾネーター取り付け部はこの位置に穴を空けて
クリップで固定してみましたが、現在は問題なく固定出来ているようです

そのたハイゼットカーゴが時々ですが
勝手にバックドアがロックされると間の事で、最も確率の高い
バックドアロックユニットの交換を致しました、内張を剥がして
各部のロッドを外してロックユニットを取り外しまして

新しいロックユニットを装着して作動確認
ロック、アンロックの状態にも節度感が出て良い感触です
これで暫く経過観察ですが、おそらく問題ないと思います(*^^*)



DC5インテグラのサスキット交換、ラッシュの仕上げです2020年11月18日 23時21分

本日はどうしても車高ががが!と言っていたお客様がやっと購入した
無限のスポーツサスペンション(中古)を持ち込みで交換作業です
2センチほど下がるだけですがDC5は下げると多々問題も多いので
その位のダウン量(しかもしっかりし製品)で使われるのが正解です

リフトアップしてタイヤを取り外し、サスペンションの交換作業です

これがEP3シビックとDC5インテグラの悪評の元となった
問題の部分、ショックアブソーバーにナックルが付いているという
昭和40年頃販売されていたN360と同じ足回りなのです(;´Д`)💦

足回りが上下するとナックルがショックと共に持ち上がり弧を描くたび
タイヤがトーイントーアウトに変化する仕様・・・ナックル切り離し

上下の接続を切り離してショックアブソーバーを取り外し
ドライブシャフトが抜けないよう、ハブを吊り下げて固定します

ノーマルアブソーバーと、無限のアブソーバー
個人的には車高下がる分この隙間部分でナックルも2cm程
下げて溶接してくれればよいのにとは思ってしまいましたが(;´Д`)💦

車両側に装着、多分接地するとタイロッドの外側が
内側を支点に万歳する取り付け位置になりそうなのですよね^^;

続いてはリヤサスペンションの交換、トランクのカバーを外して
隙間からこのショックアブソーバー前後2か所のネジを取り外し

続いてアッパーアームを切り離してショックアブソーバー取り外し
と簡単に書いておりますが、長さもあり意外と手間がかかります

リヤ側は一度分解された形跡があり
上ネジの位置とした取り付け部の向きがズレていたため
一度バネを縮めて上下のパーツを回して位置を合わせて組付け

取り付け後はまず仮止めしてタイヤを装着しテーブルリストへ
1G状態で仮締めしていた部分を締め付けてからアライメント確認

フロントはタイロッドがバンザイする関係で予想通りトーアウトに・・・
タイロッド位置も変な場所の為、タイヤを切って隙間から調整

やはりタイロッドエンドが上に向いておりますね…
ロックナットを緩めてトーを0方向に調整していき
最後にステアリング中立位置の確認をして作業は完了

これで全ての作業終了、最後に確認の増し締めをして完了です

フロント上がりだったタイヤの隙間も前後とも良い隙間に収まりました
ただ乗り味は結構硬さ感じる仕様になりましたので、やはり基本的には
足が動かない方向にセットしているのかも…困ったレイアウトです

検査合格して戻ったラッシュ、残りのクリーンアップをしつつ

エアコンクリーンフィルターを交換させて頂きまして

診断機での最終診断をして完了です、おまちどおさまでした!!



トヨタラッシュの継続検査整備です2020年11月17日 23時11分

本日はMRワゴンのオイル交換からスタートですが
距離をかなり乗られる関係でフロントタイヤの摩耗が進み
お客様に提案して交換する流れに、又お借りいたしましね!

本日継続検査整備でお預かりしたのはトヨタのラッシュ

距離も結構乗られておりますが、最近は2万キロ超えもざらですし
軽自動車でも50万キロ超える車両もいらっしゃいますので
まだまだ平和な距離でございますね

オルタネーターベルトの張りが緩くなってきておりましたので
奥のアジャスターを使用して調整させて頂きました

スロットルボディーのカーボン汚れも洗浄してきれいに

エアークリーナーのエレメントは使用限度超えておりましたので

新しいエアークリーナーエレメントに交換して装着です

ロアーボールジョイントブーツ破損でグリス漏れ

左右共に交換させて頂きます、ナックルからジョイント切り離し

反対側もヒビ割れが深く漏れる寸前
ブーツのリングを外してブーツを取り外して行きます

指で押すとブーツの亀裂も分かりやすいですね
この部分からグリス漏れが起きておりました

新しいグリスを詰めてブーツを装着しリングでジョイントに固定
ロアーボールジョイントをナックルに組付けて完了です

ブレーキは前後とも問題ございませんでしたので
隙間の調整やバックフレートなどへのグリスアップをして

ドラムを取り付けてブレーキフルード交換、キレイになりましたね

タイヤに金属片がございましたので心配して確認しましたが
傷は浅くて奥まで到達しておらず、エアー漏れはなしでした

タイヤ装着して接地後、ワイパーゴムの交換やライト周りの点検
ヘッドライトやボディーのくすみ、ポリッシャーで磨いていきます

きれいになったボディーにはコート剤を塗りこみ保護

これで作業完了、明日検査に走らせて頂きます



予定ズレで本日はオイル交換メインです2020年11月16日 23時24分

本日お預かり予定のホンダバモスが、持ってくる時水の流れる音で
ヘッドガスケット抜け発覚致しまして、先に修理の流れになり
某所へ預けさせて頂きましたので、そちらが治ってから継続検査整備へ

そんな事で本日は伝票作業やら、オイル交換dayになりまして
S2000のK君が定期交換でご来店され今回はオイルのみ交換です

最近オイル消費が出だして、途中オイル補充は必要になってますが
もう27万キロになりますので、F20Cのエンジン特性考えれば
よく持った方だと言えるでしょう…まだまだ走られるそうですので
しっかり保護しないとですから、PENNZOIL MG5W-30を使用し交換

続いては現在 5205,000KMと一度も本体異状無いままに
物凄い距離乗られているハイゼットカーゴのオイル交換作業です
こちらは1万キロ毎でオイルとエレメントを交換しておりますので

次回の交換は535,000kmになります
S2000と同じく、PENNZOIL MG5W-30を注入させて頂きました
次の目標は60万キロでしょうか、ダイハツのKFエンジン頑丈です!!

なかなか来れなくて距離超えちゃった・・・と来店はプリウス
こちらの車両もハイゼットカーゴ同様に1万キロ毎にエレメントセットで
オイル交換させて頂いておりますが、今回は12000km乗られた計算;;

今回もエレメント交換と共に、PENNZOILの最高グレード品
PLATINUM 0W-20を使用させて頂き交換完了です

朝方エンジン振動が出るとの事で診断機でのチェックも行いましたが
こちらには異常はなく、データーにも異常は見受けられませんでした
おそらくエンジンなどのマウントが経たっての振動かと思いますが
暖まればさほど気になる程の事はございませんので経過観察ですね



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