キャンターの修理や、ノートの仕上げ作業・整体にも!2017年11月22日 23時25分

例のエブリィバン磨いてから数日、やっと車体のコート作業です
経年車なので、今の艶がどこまで維持できるかですがガラス系の
SpeedHeartコート剤で塗面保護をして、今週中に名義変更です

常春の渥美、まだ11月ですが夏タイヤから冬タイヤへの交換御依頼が
ちょこちょこと出て来ておりまして、本日はこちらのシエンタ預かり作業

ウインターマックスも3シーズン、本当に摩耗が少なく
ゴム質的にもまだまだ問題有りませんので、この地区には最適です

ポンプの燃料コントロールワイヤーが届きましたので交換作業開始
エンジンからキーシリンダーまでワイヤーが伸びていますので
途中のクランプを取り外すためグリルも取り外して作業

キーの位置でワイヤーを引っ張る仕様ですが、エンジンがかかる状態
の時にはワイヤーのレバーは真上に向いていますが

エンジンを停止する状態の時にはレバーが手前に倒れて
ワイヤーを引っ張り、ポンプ側のレバーを引きエンジンが停止する構造

長さが・・・なので大変でしたが、なんとかワイヤー引き抜き完了

完全にチューブの内部でワイヤーが破断しています
ワイヤーを引けば全部抜けて来ちゃいます・・これでは止まりませんね

新品のワイヤーを取り付けてキーシリンダー側のレバーにセット

エンジンの噴射ポンプ、コントロールレバーにワイヤー先端をセット
キーシリンダーレバーのストロークに合わせて、長さを合わせて固定
エンジンの始動&停止問題無く作動するようになりまして、作業完了

継続検査から戻ったノート、残りのエアコンクリーンフィルター交換

アレコレ外す物が多かった前モデルと思うと楽にはなりましたが
挿入口のサイズに対して、1.5倍のフィルター入れるのはなかなか^^;

そして最終仕上げの診断機チェックとこちらのメンテナンスマーク消去

CVTフルードの劣化状態も診断機から確認出来ます
210000サイクル以下でしたら、交換の必要はありません

現在は18718サイクル、まだまだ大丈夫です

記録されている故障コードは2か所なので個別に確認します

ブレーキに関しては毎度継続検査時、ブレーキやスピードのテスターで
入力される事があるコードですので、今回も同じく問題はありませんが

アラウンドビューモニター系統のステアリングキャリブレーション
以前に何か修理したのか・・・初期化されないまま使用されていたのか
過去故障としてなので大丈夫でしょうけれど、過去に何があったのか
中古車で購入される場合はいろいろと不安も感じてしまいますね^^;

そして各エンジンのデーターをライブ確認、こちらは問題無し
現在は良い状態でエンジン回転していますのでこれで完了

残りのクリーンアップをして納車・・・ですが滝のような雨が!!
せっかく磨いても、この天気で納車するのは本当に残念です

夕方からは予約していたカイロプラクティックへ!
右のテニス肘は随分良くなりましたが今日は左肩・・・最近故障が
途中「なか卯」で卵丼と肉うどんのセット食べて・・・これ多すぎでした^^;



初入庫の日産ノートの継続整備、キャンターの修理預かり2017年11月21日 22時48分

本日お預かりさせて頂いたのは登録から5年目のノート
中古購入されて、当社には初入庫の車両ですのでしっかり確認します
車体下部洗浄作業からスタート、ボディー外観も細かい傷が目立ちます

試乗乾燥後リフトアップして各部の確認、ゴム類は問題無し

交換指定距離を超えていましたので、エンジンオイルとエレメントを交換
当社推奨の、PENNZOIL PMG5W-20なオイルを使用させて頂きます

リヤハブのアクスルナットを緩めてドラムを取り外し
リヤブレーキの確認、ホイルシリンダーの状態は問題ありませんので
バックプレートとシュートの摺動部にグリスアップをした後、隙間調整

その後ドラム一体型のハブを装着してアクスルナットで固定
なにせ規定トルクが高いので、プリセット型のレンチでは範囲が足りず
バータイプのトルクレンチを使いアクスルナットを規定値まで締め付け

ナットやベアリングへの、水などの浸入を防ぐキャップは
装着部の密着度が落ちない様に、全周を抑えられる治具で打ち込み

1.2リットルのスーパーチャージャー付きエンジンです
エンジンルームの点検、ベルトの状態や張りは問題無し

バッテリーは最近交換されていましたので、状態も100%を維持

エアークリーナーは随分と汚れが目立つ状態になっていましたので
交換指定距離も近いので、今年交換させて頂きました

ブレーキフルードは随分と汚れています、前回交換されていないかも
この汚れが綺麗になるまでライン内のフルードを押し出して交換

前後のシリンダーからのフルードがスッキリとクリアーになりました
抜けたフルードの汚れ具合とブリーダーからのフルードの対比が^^;
防錆塗装は必要ありませんでしたので、ローテーションしたタイヤ装着

アイドリングストップ車は燃焼室など汚れが多く発生いたしますので
いつものFUEL1より、よりアイドルストップ車に特化したこちらを添加

メーター内に時々バッテリー低下のウォーニングが出ていましたので
イモビライザーの電池も新しい物に交換させて頂きました

前後のワイパーブレードゴムの交換をしたり、ライト周りの確認後
ボディーの磨き作業、完全にとはいきませんが目立つ傷を磨きこみ
目立たなくなるまで仕上げた後、艶と塗面保護のコート剤処理で完了

まだ届かないパーツは明日にして、明日継続検査に走って来ます
ただ・・・明日は又雨予報なんですよね、気合入れて磨いたのに残念;;;

本日継続検査に走ったアクティトラック、残りの仕上げをして納車です

急遽故障で飛び込んでこられたのは平成3年式のキャンター
キーを戻してもエンジンが止まらないので、シフト入れて止めるとの事
ディーゼルエンジンでエンジンが止まらないとなると
燃料カットが効いて無いくらいしかないですが、ふそうに事例聞いても
やはり同じ様な見解でしたので、そちらのシステム確認しましたら
キーを戻してもコントロールレバーに繋がるワイヤーが動かず
レバーが始動時のままの位置で固定・・・これでは止まりませんね

もしやと思ってワイヤーを手で引っ張ってみましたら
本来出て来てはいけない長さのワイヤーが伸びて来る、と言う事は
・・・これ切れてる!! と言う事で車両お預かり、部品入荷したら作業です



アクティトラックお預かりして作業、オイル交換も多数来店2017年11月20日 23時33分

本日もオイル交換多数ご来店ありがとうございます
アクティトラックはエンジンオイルのみの交換、エアーもしっかり調整

続いてのMRワゴンは、忙しくなかなかこちらまで足が
伸ばせなかったとの事で、距離が随分伸びてしまっていました

こんな時にも頼りになるPENNZOIL オイル焼けは出ていましたけれど
こびり付くような汚れも発生しておりませんので、エレメントセットで交換

自身のメンテナンスをお任せしている、カイロプラクティックのW君
機材や施術台など搭載する為の車両で使用しているレガシィで来店
こちらもエンジンオイルの交換作業です、又施術に伺いますね(^^ゞ

本日はアクティトラックの継続整備です、
距離少なめですが年数はそこそこ経過しておりますので洗浄後は

リフトアップして各部の確認、今回は足回りにある
ステアリングタイロッドエンドブーツに破損がありますが・・・

場所は内側、アンダーカバーを取り外してロッドの取り外しです

ボールジョイントの状態は問題無し、グリスを入れ替えてブーツ交換

破損したブーツと新品のブーツ、ゴム質も随分劣化していますので
交換すればまだまだジョイントの保護も問題ありません

アイドラーアームのジョイントにタイロッドを取り付けて
ナットで固定して、緩み止めのための割りピンを取り付け完了

ブレーキシステムは良い状態を維持しておりますので
隙間の調整や、ブレーキシュー摺動部へのグリスアップで完了

ブレーキフルードもしっかりと新しい物に入れ替わるまで交換して

お客様から依頼されていたエンジンからの異音
エキゾーストパイプ遮熱版のネジが2本欠品していましたので
これがビビリ音として発生していたと推測し固定後、車体下部塗装
タイヤを装着して接地後、残りの作業

あまり乗られない車両なので心配していたバッテリーですが
4年経過して注意ゾーンとは言え、まだ頑張れそうなのでこのまま使用

その他右のストップランプが不灯、確認いたしましたら電圧OK
バルブが真っ白で×、新しいバルブに交換して無事点灯確認です

ホーンも全くならず、バンパーを外してホーンへの電源確認も×
ステアリングを取り外して、ホーンボタン確認・・・錆が凄いですね
直接短絡致しましたらホーンは問題無く鳴りますのでここが原因です
接点が光るまでしっかり磨きましてステアリング組み付けて作業完了

塗装のため取り外していたワイパーも装着してポデーィの磨きです
きれいな個体ですが、どうしても艶ボケは発生して来ますので

艶が戻るまでボディーの磨きを行いまして、その後塗面保護のコート剤

塗装したワイパーアームと新品のワイパーブレードで
車自体がグレードアップしたようになりました、明日受験に走ります



始動不良のMOVEと来期の準備を少しずつ2017年11月18日 22時40分

今日は朝から雨が・・・せっかくキレイに磨いたので箱バンは中に!

そんな中、エンジンがかからない!!凄く急いでるから・・・との事で
MOVEのS様、大事になると大変ですから当社の代車を貸し出し後
お客様宅まで行って始動してみますが、なる程・・・これは電池の低下で
イモビライザーの感度が下がっただけですね、と言う事でキーを直接
プッシュスイッチに当てる形でスイッチオン、無事エンジン始動して回送
お店に戻ってすぐバッテリーの交換をして症状は改善致しました

一緒に交換されていなかったエンジンオイルとエレメントを同時交換
3000km程交換指定距離超過していましたので、汚れが凄いです

抜いたオイルも、オイルエレメント内部のオイルも真っ黒です(^_^;)

それでもPENNZOILのエンジンオイルは汚れをしっかり取り込んで
エンジンに付着させない様にしてくれたようで、内部はまだキレイなまま
今回もPENNZOILのPMG 5W-20なオイルを使用させて頂きました

PUMA号の来年のカテゴリー&仕様変更に合わせて
今年使用したタイヤを全て取り外しです、まずは夏用のAD08R

そして今年レギュレーションで使えなくなっていた
昨年メインで使用していたRE71Rも取り外しまして、続いては雨用の

TOYO R1Rの取り外し、このタイヤ価格だけじゃなく
外す側の作業員にも優しくて良いタイヤですね、BSは大変です;;;

タイヤとホイール分離完了、さて来年は・・・まだシークレットです♪



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