ハイゼットトラックお預かり、パレットの続き作業2023年01月19日 23時51分

本日はハイゼットトラックお預かり、洗浄スタート
リヤゲートのロックが緩くてガチャガチャうるさいとの依頼
源信は分かりましたので先に部品を発注して他の作業へ

リフトアップして各部点検、定番の足回りブーツの亀裂も無く
距離が少ないこともありますが、オイルや水漏れも無いので状態問題なし
エンジンオイルもPENNZOILでしたら、次の車検時迄大丈夫です

エアークリーナーエレメント右レベルに汚れが溜まりましたので交換

ブレーキは前後問題ございませんでしたので
通常メンテナンスと隙間調整をしてドラム取り付けフルード交換

アクスル部の錆が目立つようになってきましたので
今回はシャーシブラックでの防錆塗装をしてからタイヤ装着

サブタンク内の冷却水量が減少していましたので
専用のスーパーLLCを補充して、ワイパーブレードゴムの交換と
ライト周りの点検をして検査に走る準備は完了です

リヤゲートの異音はこの部品の脱落により、サポート機能が無く
隙間が出来てしまっていたからでしたので、部品を取り付けてOKです

スズキパレットも部品が届きましたので作業開始
イグニッションコイル、これを交換しておけば安心して使えます

コイル装着して、からエアークリーナーエレメントとケース組み付け

やはり新品のエアークリーナーは安心できますね
エンジンが吸う空気もフレッシュかつ流れも良くなり力が出ます

パーツ全て組付け完了、残りの部分も組み付けて仕上げ

リヤハブナットは前回新品に交換されていましたので
今回は左右の入れ替えをして凹部をカシメて緩み防止をすればOK

真っ黒…を超えるレベルのエアコンクリーンフィルター定期交換

メーター内にバッテリー低下ランプが点灯していた
イモビライザー内のバッテリーも交換して検査に走ります

午後の検査に間に合いましたので無事検査合格して帰還
明日すべての仕上げをいたしますが、今日は目立つキズ消し
何かに当てて目立つ擦れ痕が付いてしまっていましたので磨き込んで

傷が消える間で磨いた後で、塗装の剥がれた部分に
同色のタッチアップペイントをして目立たないようにして完了
こちらはご依頼いただいたお礼のサービスで対応させて頂いてます


当店初入庫のパレット継続検査前整備です2023年01月18日 23時51分

本日は当店初入庫のパレットSW 洗浄前にボンネット開けたら

エンジン上部のカムカバーガスケットからオイルじゃじゃ漏れ
登録年式や距離的にもカムカバーガスケットの劣化、交換が必要です
洗浄作業で専用のクリーナーを使い、こちらも洗浄しますが・・・

交換のため外したエアークリーナーケース下は洗えていませんので
あらためてパーツクリーナーを使用して洗浄していきます

今迄コスト抑えて検査されており、各所交換が必要な部分が
エアークリーナーエレメントも真っ黒ですので交換します

カムカバーを取り外しガスケットの交換前に取り付け面を整えます

エンジンの凹部にはオイルが劣化して蓄積されたカスがいっぱい
カーボンカスだけをゴリゴリと取ってから、掃除機で吸い取り清掃

イグニッションコイルもこの色の変化…
14万キロ超えていますので、いつプラグへの火花が逃げたり
コイル自体が火花作れなくなったりと逝ってもおかしくない状態

スパークプラグはまだ使えそうでしたけれど
ご連絡させて頂きましたら、両方とも交換して欲しいとの依頼で
部品発注させて頂きましたので、こちらは明日の作業となります

足回りの動きを可能にするボールジョイントへの
水や砂などの侵入を防いでいるゴムブーツも完全に切れています

ステアリング側のタイロッドエンドブーツも
グリス漏れがしっかりと…で、こちらも交換が必要ですね

ナックルからボールジョイントを切り離して
ジョイントダストブーツを確認…中に水はありませんでしたが
これは危険な状態でした、グリス交換と新しいブーツを装着していきます

ロアーボールジョイントとタイロッドエンドブーツ交換完了
ダストブーツが外れないように、リングで固定してナックルに接続して完了

ディスクブレーキのパッドも3.5mm残りと
本来車を止めるのに必要なの摩擦材は無くなっている状態
新しいブレーキパッドに交換して組み付けです

フロントハブのホイール接触部の腐食が凄いので
金属ワイヤーブラシでキレイにしてから、モリブデンで固着防止です

リンブレーキはブレーキライニング摩擦材の残厚2mmでしたけれど
こちらはこれだけ残っていれば距離的にまだ大丈夫、隙間調整し組付け

ナットは前回交換されていましたので今回は左右を入れ替えて詰め付け

前後シリンダーから汚れたブレーキフルードの交換をして
吸湿して性能低下したフルードが新品になりましたので沸点復活で安心

ガスケットが届きましたので交換作業
カムカバーガスケット・・・強く握ると砕けるくらい硬化してしまっています

新しいガスケットはこんなにぐにゃぐゃと柔らかで反力もあります

当店定番のNGK PREMIUM-RXプラグを装着して

規定トルクでプラグを締め付けてから
ガスケットの交換したカムカバーを装着してコイルが届くまで仕事停止


ATのキャリーにアクセル制御装置取付2022年12月13日 23時12分

AT仕様のスズキキャリーお預かり
カメラやレーダーなど緊急ブレーキ機能のない仕様の為
何かあると心配なのでとのご相談で、踏み間違え防止機能を持つ
「アクセル見守り隊」を装着させて頂く事になり、車両のお預かりです

こちらは補助金対象にもなっておりますが
国の補助はもう無くなっているとの事で、市の補助金のみになりますが
トータルの金額に対して、16,000円の補助が受けられる品になります

仕様としては停止時&徐行時から、目いっぱいアクセルを踏み込むと
ブレーキとの踏み間違えを加味し回転が上がらない仕組みになっています
アクセルバイワイヤーのコネクターや、ブレーキスイッチなどにも
専用のハーネスを途中に入れて、ユニットに信号を送るよう接続します

ACC電源はこちらから頂きました、ユニットの取り付け位置を決め
全てのコードやハーネスを接続して、コントロールスイッチをセット

全ての取り付けが完了したら、エンジンの始動前に初期学習をさせて
パルスにより反応値が変化する、5つのモードを色々確認してセット
これで停止時と徐行時から一気に踏み込んだ時には制御が働き
スロットルが利かず回転が上がらなくなりますので、スタート時や
坂道などでは十分余裕を持って乗って頂く必要がありますが
踏み間違えに対する安心度は増すかと思います、ありがとうございました


ブースト計取付、オイル交換や仕上げ作業2022年12月09日 23時46分

本日は今後のチューニングの目安にしたいとの流れで
メタルキャタライザーやむき出しエアークリーナーやパイピング交換現状の
最大ブースト値を確認するため、ジムニーにブーストメーターを取り付けます

ブーストは3WAYジョイントでセンサーへ送り
電子式ですので室内へはセンサーからの信号を伝える
ハーネスとコネクターを室内へ引き入れます

メーターへのハーネスは取付場所のダッシュボード上へ
専用のケーブルを使用して引き入れ、コネクターの位置決めです

続いては各ハーネスの電源を、車両コネクターから取っていきます
電源、イグニッション信号、照明とアースを接続して作動確認

イルミネーションとスタートモーションがオサレですね
これで取付完了、ブースト自体は加速時ブースト0.7⇒0.5へ低下
高負荷維持加速でもフルブースト0.8…余裕はありそうですね
今後どんなメニューで仕上げていくかですが、純正仕様的には
ブーストコントローラーより、ECUチューンのが良さそうですね

ダイハツMOVEはエンジンオイル交換、PENNZOIL MG5W-30を使用です

検査合格して戻ったハイゼットトラックの仕上げ作業
塗膜は薄くなってますが、磨き込んで艶出ししてコート剤で保護

バッテリーは半分まで来ていますがギリギリ良好ゾーンですので
このまま使用して頂きつつ、状態は随時見ていきましょう

車両診断機でのチェック、エンジンなどの異常履歴は無し

制御信号やデータも問題なし、これでお客様宅へ納車させて頂きます


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