代車として使用するタントの継続検査前整備です2020年11月13日 23時25分

腐食の進んだL152 MOVE ターボRSから入れ替え予定
タントの継続検査前定期点検と整備です、洗浄からスタート

3か月ほど放置しておりましたのでバッテリーは終了
Panasonic caosを使用して交換致しました

中古購入した車両なのでいろいろありまして…
エアークリーナー手前のレゾネーター取り付け部はこんな状態で
まともに取り付けできませんので何かしら対応しないとですね

リフトにセット後はエンジンの点検、ベルト類はOK
スロットルボディーとポート類の洗浄してエアークリーナー新品発注

エンジンオイルとエレメントは交換ですが
やはりハウジング内にオイル焼けが付着しておりますので
エンジン内部もこれより汚れていると思って間違いないかと

ロアーボールジョイントのブーツはやはり破損・・・こちらも部品発注です

ブローバイからのオイル吹き出しでカムカバーが随分汚れてます

そろそろ漏れも心配ですのでカバーガスケット交換の為
カムカバーを取り外して、洗剤を吹き付けて洗浄しておきます

タイミングチェーンの伸び・・・出てますね、押した時のたわみと

持ち上げた時のたわみ、低温時はガラガラ音が出始める伸び具合
50万キロを突破しているあのハイゼットカーゴのが状態は良いです^^;

やはりこけれだけ汚れが出ていますので
今迄の前オーナー様オイル管理はイマイチだったかと思います・・・

スパークプラグはなぜか標準仕様のプラグが…
そして接地電極の摩耗はかなり出ておりましたので

今回はNGKのPREMIUM-RXプラグに交換致します
これを装着しておけば暫くの間ノーメンテで大丈夫ですね

締め付けにはトルクレンチを使用して完了、後は部品が届いてからです

本日検査に走ったタウンエース問題もなく合格してきましたので
満充電状態でバッテリー点検などをしてクリーンアップ後納車です

足車のターボエンジン載せ替えしたミラもオイル交換

今回はオイルのみの交換です、漏れも無く状態良し!!

使用オイルはPENNZOIL MG5W-30を使用しております
エアークリーナーのフィルターがコットンワイヤーになっている意外
吸気&排気系はノーマルのままなのですが、EFターボ良い走りします



無料点検や12か月点検、ハイゼットの仕上げ作業2020年11月10日 23時49分

先月購入して頂いたタントの1ヶ月無料点検です

オイル量や接触痕、各部の初期漏れ確認をして行きます

続いては今迄オイル+タイヤ交換のみ作業させて頂いていた
ステップワゴン、今回は12か月点検のご依頼で作業開始

オイル漏れなどは無し、冷却水やウォッシャーなどの水量もOK
エアークリーナーエレメントもエアーブロー清掃でOKな状態です

ただ始動時に気になった異音・・・ベルトが結構硬化劣化していますので

今回交換させて頂きましたが、リブ部にもヒビ割れが発生してました

新しいベルトが届きましたので組付け作業開始

テンショナーベアリングのダンパーが超固いので
通常のレンチにパイプを追加してテンショナーを緩めてベルトセット

テンショナーを動かす部分はこちらになります
緩めたタイミングでベルトを組み付けて位置をしっかりと合わせて
使用過程で外れないよう注意しつつベルト位置の調整をして完了

ディスクパッドですがフロント側が内側と外側とで随分と
摩耗の度合いが違いまして、外側の摩耗が進んでいましたので
今回当店推奨品のブレーキパッドに交換させて頂きましたが
キャリパースライドピンの動きが渋かったが原因だったかもです

リヤブレーキはパッドの摩耗など問題はなしですけれど・・・

同じくスライドピンのグリスが汚れたせいか
動きが少し固くなってましたのでフロント同様きれいにふき取り

スライドピン専用のグリスを塗布して組付けて
パッドの金属接触部とキャリパーピストンと爪にもグリスアップし組付け

リヤブレーキドラム内のパーキングブレーキシューと
ドラムとの隙間調整をして、下回りの接触や漏れなど状態も確認し完了

前後でローテーションしたタイヤを取り付けてトルクレンチで締め付け
低下していたエアーもしっかりと調整してライト周りの点検で終了です

検査合格して戻ったハイゼットトラックの仕上げ作業
まだ磨いて無かったボディーと室内のクリーンアップを進めつつ

バッテリーの点検、以前どこかで交換されたようで状態はOKです

始動異常の履歴はございましたが
これはおそらく交換前のバッテリーによるものだったかと
消去後各データーの確認もOK、これでお客様に納車させて頂きます



オイル交換やタウンボックスの続き作業です2020年11月03日 23時33分

本日は旗日ですが、当店は無論営業中です
オイル交換でご来店はキャリートラック、エレメントも同時交換です

ちと乗りすぎてらっしゃいましたね・・・それでももう20万キロ超え
お仕事でバリバリ使われる状態でエンジンも賑やかになりましたが
〇ズキさんのエンジンは定番ですのでまぁこんなもんでしょう(^▽^;)💦

エレメントハウジング内はきれいな状態を維持しております
今回も今まで同様、PENNZOIL MG5W-30を使用してお渡しです

タウンボックスの続き作業です、タイヤ取り外して
ブレーキなどの清掃をしてから、タイミングベルトの交換作業

各プーリーやフロントカバーを取り外して行きます

タイミングベルト露出、クランクセンサーのプレートを外して
タイミングベルトとテンショナーベアリングを取り外します

テンショナーベアリングも交換、タイミングベルトを組み付けます

テンショナーベアリングでベルトの張りをしっかり調整して
フロントカバーとプーリー、ベルトを取り付けて張りの調整で完了
エアコンプーリーから異音が出ておりますので部品が間に合えば交換
間に合わなかったら一旦このまま納めさせて頂きますね

ブレーキはいつものメンテナンスをして
グリスアップと隙間の調整後ドラムを取り付けてから・・・

前後のブレーキから2年間使用したブレーキフルードを抜き
新しいフルードに入れ替わる迄、しっかりと交換させて頂きました

車体下部のアクスル部には随分と腐食が目立ってきましたので

防錆の為、シャーシブラックの塗装をしてアクスル部保護

タイヤ装着して接地後は、ライト周りの点検
ハイマウントストップランプ2か所バルブ切れで交換します

他の2つも随分黒ずんで来ていましたので、寿命は近いと見て
他の2つもセットで交換させて頂きました、これで作業は完了

ボディーのクリーンアップをしてコート剤で保護
プーリー在庫の関係でエアコンのベルトは外したままですが
明日検査に走らせて頂き、帰還後プーリー交換させて頂きますね



パレットのオルタネーターと別不具合、タウンボックス預かり2020年11月02日 23時15分

デミオのオイル交換ご来店で作業
今回はエレメントもセットで交換ですが、エアコンの不調もあり
そのままお預かりして外注での修理に回させて頂きます
エアコンコンプレッサーの異音もありますので少し不安ですが…

サービスキャンペーンでステアリングロック交換したパレット
オルタネーター異音の為そのままお預かりして交換作業ですが
この車両…オルタネーターを抜くのがかなり大変で
オルタネーターを外しただけでは全く抜ける隙間が無いです(;´Д`)💦

まずドライブシャフトを抜き、エキゾーストフロントパイプを
マニホールドの下で分離して後部エンジンマウントを外して
エンジンを前側にずらしながらオルタネーターをやっと摘出できます

取り外すのはこの部分、エキゾーストパイプフランジボルトは
錆が凄いので、フリーズ潤滑剤が無かったら折損していたかも

続いてリビルト品のオルタネーターを隙間から差し入れて
エンジンと固定するステーを組み付けてオルタネーターをドッキング

オルタネーターを固定してから、まず外した部分を元に戻します
エンジンマウントを固定してエキゾーストパイプを接続し
ドライブシャフトを組み付け、各ベルトを張り各配線を接続

ドライブシャフトを抜いたことで漏れてしまったフルードは
WAKO'Sの添加剤を使用して補充して量の調整をしてエンジン始動
オルタネーターの交換でやっとエンジンも静かになりました

ただドライブシャフト脱着時に発覚した問題が…
ロアーボールジョイントが上下にこれだけ動きます💦
無論ボールジョイントなので、本来は上下の動きなどありません
これ以上酷くなるとジョイントからナックル接続部が抜ける事になります
明日は休日のため急ぎ新品のアームを発注して交換させて頂きます

本日お預かりしたのは三菱のタウンボックス
今回はタイミングベルトの交換をさせて頂きますので
部品を先に発注してから、洗浄して乾燥後工場内のリフトへ

アンダーカバーを外して作業の前準備、明日交換作業です



パレットのサービスキャンペーンとESSEのメンテナンス2020年10月31日 23時14分

パレットのサービスキャンペーンお預かりで作業です
オートステアリングロックの作動がおかしくなるとの事で
オートステアリングロックユニットを取り外して交換致します

諸々飛ばしてますがこちらが取り外したユニットです
真ん中の四角い部分からロックキーが飛び出す仕組みになってます
ネジをタガネで緩めるので少し手間ですが無事取り外し完了です

ユニットごとの交換になりますので
スズキから提供されたこちらを取り付けしていきます

ユニットを取り付けてネジを閉めて頭をねじ切って固定後
ユニットに繋がるコネクターを接続してハーネスを固定し
外していた部品をすべて元に戻して作業自体は完了です

記録簿への作業内容の記載とともに
作業確認の為のオレンジのシールを張り付けて完了ですが
もうそろそろ貼り付ける場所が無くなりそうな数ですね(^▽^;)💦

続いてはエンジンかけるとグオーン!!と異音が出ますので
ベルトを外しながら各回転部分を手で回して原因を点検していくと
ダイハツでは定番のウォーターポンプのベアリングではなく
オルタネーターのベアリングからの異音でしたので
お客様に連絡して部品交換の了解を得て部品発注です

本日はオイル交換も多数ありがとうございます
こちらのMOVEは毎回同様に PENNZOIL MG5W-20を注入

続いては東京からご来店のO君 ESSEのメンテナンス依頼で
ワコーズRECS処理と、エンジンオイル+スパークプラグの交換です
RECSでは洗浄できない部分、スロットルボディーを先に洗浄後

ブレーキブースターのホースが繋がるサージタンクから
ホースを抜いてRECS用の点滴装置を接続、アイドリングでゆっくり

カーボン除去剥離剤を添加していきます、約30分ほどこのまま放置し
薬液が無くなりましたらホースを元に戻して、サージタンク内の凹部に
溜まったRECSの薬液をエンジンをかけてレーシングしながら燃焼させ
薬液が燃えた真っ白い煙が無くなる迄レーシングして完了です

続いてはエンジンオイルとスパークプラグの交換
現在のプラグは…標準プラグが使われておりましたので
接地側の電極が随分摩耗してしまっていましたね・・・

今回はNGK PREMIUM-RXプラグに変更して取り付けします

無論締め付けにはトルクレンチを使用して管理します
PENNZOIL MG5W-30を使用してエレメントセットで交換し完了

その後はホンダゼストのエンジンオイル交換作業
本来は低粘度のオイルが推奨ですが、お客様のご用命もあり
コスパ重視で PENNZOIL MG5W-30を使用させて頂きました



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