積載車の車検準備、ロードスターのブレーキ交換等2019年10月07日 23時33分

いつも頑張ってくれてる積車も今月が車検です
作業は友人工場で行いますので、当店では洗浄作業メインで

秋になり落ち葉でいっぱいだった荷台もキレイになりましたので
友人工場に預けて完了、後は宜しくお願い致します

先日冷却系のメンテさせて頂いたロードスターのW君ご来店
今回は遅れていたブレーキの交換作業です

今回は全く違う意味合いのブレーキパッドに交換しますので
当りを早くつける為、ディスクローターも相性の良いマツダ純正新品へ
ハブの接触面も先に専用の工具で錆などを削り落とし面を整え装着

NBロードスターはリヤピストンの仕様が独自ですので
裏側のメクラネジを外して4mmヘキサゴンレンチでピストン戻し

キャリアなどをキレイにしてから、RIGIDのフルメタルパッド装着
サイドブレーキターンが楽になる分、ローターへの攻撃性も高いです

キャリパーを組み付けて、ピストン位置を合わせて組付け
タイヤを装着して初期の当たり付けをしてお渡しです
しっかり当たりが付けば今までよりかなり強くサイドが効くはずですので
更に当たり付け頑張ってイベントでの活躍に繋げてくださいね(*^^*)

ガラスが途中停止な、パワーウインド不良でお預かりしたハイゼット
アレコレ確認していきましたが、モーターではなく定番のスイッチでした
走行距離的にはまだ早いなと思ったら…職業柄塩水による腐食
スイッチ交換での対応になりましたので届くまでお待ちくださいね



全日本ジムカーナ最終戦観戦、2年ぶりの鈴鹿の銘品2019年10月06日 23時36分

やって来ました鈴鹿サーキット南コース!!
いや~10月とは思えない気温で、日焼け止めが手放せません
ロードスターメインなPN1クラスからコンマ差勝負の物凄い戦いです

途中割愛いたしまして、知人友人にもハッピーターン配りつつ激励
K-ONEの86と今回優勝したKさんのロードスター

PN3クラスで優勝したM選手の86

Sさんのスイフトスポーツですが、本来のPN2ではなく
改造範囲の広いSAクラスに参戦して、常勝インテグラとガチバトル

SA3クラス上位3台、車両価格的には最も高いクラスですね
左のUちゃんエキシージは、最後の540°ターンが回れれば…な2位!!

仲の良いプレジャーレーシングのマシン、M君のエボⅩは
まだまだこれから仕上げて駆段階なので、来年が楽しみです

SA4クラス上位3台、右の2台は1年間通して1.2を争ってました

SCクラスの上位3台、真ん中のN君ランサーは
今年中部選手権でチャンピオン、全日本は今回のみ参加でしたが
そんな中でも3位に入る走りで魅せてくれました、皆様おめでとう

1トライから2トライ迄のお昼は会場を出て、近くの名店でランチです

ファースト野菜後に頼んだのは、とろけるチーズの鉄板イタリアン
2年ぶりに食べられましたが本当に美味しいです、ご馳走様でした

帰りの刈谷ハイウェイオアシスからの今空
明日も天気良さげな夕焼けが見られました

渡したハッピーターンの代わりに、選手の方々から頂いたお土産の数々
皆様優しすぎです、熱い戦いと美味しいお土産をありがとうございました



ロードスターのエンジンマウント交換など2019年09月09日 23時24分

本日は若者F君のNCECロードスターお預かりで
バックオーダーになっていた、エンジンマウントの交換作業です

場所的には狭いものの、ZN6系の86よりはまだ楽かも
エンジン持ち上げて右はマウントステーごと外して部品の取り外し

マウントステーからASSYで取り外したマウントから、内側パーツのみ
RIGID社製の、硬度の高いゴムマウントに入れ替えて交換します

左側が純正のゴムマウントで、右側がRIGIDの強化マウント
形状は違いますがこれで大丈夫、左右同形状になりますので楽ですね

マウントの金属部品に、RIGIDの強化マウントをドッキングして
この状態にしてから、ステーと共に車両側に組付けます

取り外した左右の純正マウント、ゴムは切れていませんでしたが
経年で交換するには良い時期だったかもしれません

エンジン始動!!思ったより振動は少なく使い勝手は良さげです
ランサー用RIGIDマウントは車体振動凄かったので羨ましいかも^^;
F君おまちどおさまでした、シフトフィールも良くなると思いますので
これでまたガンガン走って下さいね、期待してますよ



ロードスターのデフマウント交換、コペンの仕上げ2019年07月29日 23時14分

本日はジムカーナ仲間のF君のロードスターを
更なるトラクションアップの為、デフマウントを強化ゴムに交換します
場所が…デフ上にブラケットがある為、あれこれ取り外していきます

まず、トランスミッションとデフを繋いでいるパワープラント取り外し

その後デフの上にある、ブラケットのネジを緩めるため
デフをフリーにいたしまして、サポートで支えつつ下ろしていきます

ブラケットのネジが見えましたので、ネジを4本取り外して隙間を作り

マウントと一体になったブラケットを取り外し、マウント確認しましたら

Σ(゚д゚lll)ガーン すでにゴム切れちゃってますやん
これじゃ今迄もトラクションが安定せず、グリップ抜けてたかも

上下に治具をセッセットして、プレスにかけますが
ブッシュのリブが外側にある為、内側から押す必要がありますが
コの字型のブラケットでは、内側からロッドで押すことは出来ませんので

逆にセットして、下側の治具をブッシュにセットして
上の大きな治具の中にブッシュを抜き出す形で押していきます

リブが大きいため上の治具にはまり込む形になりますが
何とか無事に行けそうなのでこれを両側行ってマウントブッシュを抜き

当店取り扱いのモータースポーツパーツ"RIGID"から出ている
強化ゴムマウントを装着して、車両側のデフに装着して元通り組付け

これで装着完了、ガッチリと固定されますのでデフが動く事もなく
トラクションがかなり改善されると思います、LSDオイルも交換して完了

検査合格して戻ったコペンの仕上げ作業
ボディーの保護コートや室内のクリーンアップをしつつ

診断機での最終チェック作業です、異常コードが2カ所に2つずつ

1か所はこの当時のABSセンサーの仕様で、前後片側ずつ
ブレーキテスターにかけると、前後の回転差を異常と判断するため
入力されてしまう異常コードですので、そのまま消去して完了です

問題はこちらですが、2年前にも入力されていた気が致します
どうも原因がはっきりしませんが乗られる距離が少ないため
時々電圧低下が起きているのかもしれませんので
今回も消去して状況観察・・・もその後すぐ入力はされませんので
大きな問題は無いと思われます、バッテリーも放電気味ですが
caos装着している為、こちらもまだまだ状態は問題無しです

すべて消去した後再サーチかけましたが、全て異常なし

プリントアウトして、お客様にもお渡しいたします

ホイールにもコート剤を塗りキレイに仕上げて納車OK
M様ありがとうございました、エンジンのプーリーに錆が出始めており
摩耗が心配されるベルトも、2年後には時期かもです



ヒールプレートと、キー紛失のMOVEキー全交換2019年01月28日 23時02分

日曜日は地元市議会議員の選挙投票日
市民としての権利をしっかり行使してまいりました!

そして月曜日、以前依頼されたK君の86に
ジムカーナではフロアーマットを外すためカーペットに穴が開く前に
踵の当たる位置の保護のため、ヒールプレートの取り付けをいたします
まずは下に合わせて大体の位置を決めてから、リベット部マーキング

そしてカーペット上の砂などの掃除をしっかりとした後に
各プレートを外して、カーペットをめくり位置決めしたマークに合わせ
穴開けして、奥の箇所からプレートをリベットで固定していきます

86のカーペットはかなりしっかりとした成形になっており
裏からスピードワッシャー入れたりするのも大変、1つずつリベット撃ち

やっと完成、予想以上に時間がかかりました^^;
が、これでカーペットに穴が開くことはございませんね
えっと・・・もう4か所空いてるやんという突っ込みは無しで(;^_^A

マットを敷いてK君宅へ納車です、ご依頼有難うございました
これであとはタイヤを新品に交換すれば参戦準備完了ですね!

午後からは土曜日にキーを紛失して見つからないMOVEに対応
やはりスペア含めて見つからないまま、お客様に意向を聞き
結局新しいキーとシリンダー全交換なメニューになりましたので
お客様の駐車場に行き、まずドアロックされているドアを開錠後に
交換する現在のキーシリンダーを抜くための儀式でピッキング

ピッキングは本当に苦手なので、無事回るか不安でしたが
苦労すること10分・・・やっとLOCK位置からACCの位置に
キー差し込み口の向きを変えることに成功いたしました!!

というのも、この位置でないとキーシリンダーASSYを抜くのが
とんでもなく面倒になるので良かったです、ハンドルカバーを外し
ロックピンを押してキーシリンダーを抜き出し、工場へ戻り
入荷したキーシリンダーを持って再度現場まで移動です

こちらがキーシリンダーなのですが
奥にあるのがこのシリンダーを固定しているロックピン
差し込み口がACCの位置になると初めてロックボタンが押せる仕様
そんなことで、キー紛失となると、、結構手間がかかってしまうんです

届いていた新しいキーシリンダーを持って現場に行き、
外したシリンダーの代わりにこのキーが付いた新品のシリンダーを

ACCの位置に回した状態で差し込み固定、これでエンジン始動が可能
現場作業ですと工具や場所などに制約が出ますので、エンジン始動後
工場まで自走して、残りのドアキーシリンダーの交換作業を行います

工場に戻り、ドアの内張を取り外していきます
隠れたネジもございますので、外し忘れないように作業

こちらの古いキーシリンダーを取り外しまして

新しいキーシリンダーをドアの内側からロッドとスライドワッシャー外し
シリンダーを交換して固定して作動チェック後、外した内張を元通りに

逆のドアも同じ作業でキーシリンダーの交換をいたしまして

新しいキーレスキーを車両に登録する作業です、
まずはグローブボックス奥にある、キーレスECUの電源を抜き
しばらく放置後、ドア全閉状態で再度コネクターを指して電源を供給

その後キーのスイッチを修理書通りに操作して
新しいキーを車両に登録、これで作業は完了です
やはり時間がかかりますので、皆様もキーの保管場所や取り扱いには
十分注意して、無くしたり洗ったりしないように気を付けてくださいね

今日はまた気になる車両が一台…日も落ちて暗い中
自分含めて他社は完全にヘッドライト点灯してる時間なのに
ヘッドライトどころか、スモールランプすら点けていない車両が・・・
最近このような車両がとても多い気が致します

自分は見えるから…は理由になりません
逆に無灯火に気が付かず、目の前に飛び出した車両がいて接触したら
無灯火の方は何と言われるのでしょうね、ライトは点いてなくても
自分の車は見えてたはず!? いやいや、自分含めて夜の視力が
低い方はかなりいらっしゃいますから、早めにライト点けて
自己防衛運転をしていただけますよう、よろしくお願いいたします

最近は自光式メーターのため、ライト点けた気になっている方も
多いのかもですが、黒い車の場合命取りになることもありますよ;;;
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