タイヤ交換や車検の続き作業、納車前リコールなど2019年08月23日 23時47分

タイヤ交換のバモス、エンジンオイルも一緒に交換させて頂きます

エアー圧も良かったのか、結構きれいに摩耗してますね
とは言えタイヤの角もボロボロで、スリップサインも目前

新しいタイヤとエアーバルブに交換して、ホイールバランス調整

エンジンオイルにはPENNZOIL MG5W-30を使用いたしました

続いてのハイゼットトラックもタイヤ交換です

こちらのトラックは残り溝より経年劣化でのヒビ割れで交換です

同じくエアーバルブと共に、タイヤ装着してお客様へ納車です

オルタネーターのリコールと再修理のシャフトシール完了して戻った
NV350の続き作業をいたします、結構進めていましたので残りはサクッと
ライト周りの確認もして、月曜日に検査に走らせて頂きます

こちらがディーラーで交換してきた再修理の部品
ブレーキシューは左右、漏れが出ていた左側はホイールシリンダーも
ASSYで交換してくれて安心ですね、シャフトシールも無論新品に

本日車検合格したアルトですが、クリーンアップ前に
1つ発覚したワイパーのリコール作業を進めさせて頂きます

モーターの防水に問題があるそうで、リンク含めて新品に交換です
ディーラーに部品の在庫があって良かった、これなら本日納車可能です

交換後はリコール修理完了の手続きに必要な、石刷りを取り
必要書類に張り付けて作業内容などを記入して手続き完了

後は残りのクリーンアップですが
まだ交換前だったエアコンクリーンフィルター交換したり

満充電でのバッテリー状態確認、まったく問題ございませんね!

診断機での点検では2カ所ほど異常の履歴がございましたが

どちらも過去の異常履歴で現在は出ていませんので
一旦クリアさせて頂きまして、再度出た場合には再診断です

各データーの異常もなく、これでお客様に納車させて頂けます

磨いてピカピカになったボディーで納車させて頂きました
N様ありがとうございました、安心してお使いいただけますよ!



NV350リコール再修理、ハイゼット46万キロ突破! 浜松へ2019年08月19日 23時51分

休み明けスタートは、NV250の車検継続、12か月点検整備です
車体下部の洗浄から、試乗乾燥をしてリフトアップ

タイヤ取り外して各部の確認、ブーツ類は問題無し

ブレーキも前後問題ございませんので、サクッと進みそう…と思いきや

左リヤブレーキがトンでも状態…以前リヤシャフト系でリコールがあり
一度対策をしたはずの部分が2年でシャフト元でギアオイルが漏れて
回転する軸にギアオイルが飛ばされシューもドラムもべたべた状態

ドラムの中も摩耗したブレーキライニングの摩耗カスと
ギアオイルの混ざったものでべたべた、急ぎ対策してくれた日産へ連絡
再修理とまだ未対策だったオルタネーターのリコールをしてもらうべく
元通りに組付けて日産ディーラーへ持ち込んで預けさせて頂きました
W様、そんな事で日産での作業完了まで作業ストップですみません

当店総走行距離トップなハイゼットカーゴ、オイル交換でご来店

今回で総走行距離は46万キロ突破、まだま頑張って走ってます

毎度のPENNZOIL MG5W-30を使用して次回交換距離は475,000km
ここまで来たら50万キロは目前ですので頑張って下さいね!!

夕方からはとある車両の引き取りで、浜松まで積載車で移動
待ち合わせ場所で時間までコーヒータイムの後、車両引き取り完了
S様このたびは途中まで移動ありがとうございました、名義変更も
週内にはしっかり進めますので、どうぞよろしくお願いいたします


まとめて、ドラレコにオイルに新車とロードスターあれこれ2019年08月04日 23時53分

伝票作業&集金と同時にアレコレレと進めておりましたので
個別にまとめられませんでしたので、まとめてアップいたします
当店ではこれが最後のリコール作業対象車、カウルルーバーです

カウルルーバーを取り外して、アクセスの弊害になる各部品を外し
ブレーキブースターへのノックスドール防錆剤吹き付け作業と

カウルルーバーのガスケットを専用のガスケットに交換して組付けです

検査合格して戻ったヴィッツのボディーと室内のクリーンアップ

診断機によるチェックも完了して、金曜日に納車させて頂きました

同じく幌の制作ご依頼されていた新車のハイゼットトラックも
全ての作業完了して本日納車させて頂きました、T様感謝いたします!

3日の土曜日は、ドラレコの装着にM様ご来店で作業です
当店推奨のカードフォーマット作業がフリーな仕様なドラレコです

付属されている使用カードも、信頼のサンディスク製です
本体も小型で、運転席側に装着しても気にならないサイズです

そしてシガーライターコネクター式ではなく
しっかりと電源に接続するタイプなのでACC電源取る為
その箇所の分解作業が必要ですが、接触不良も起きにくく安心です

そしてロードスターお預かりしてパーツ取付作業ですが
原因は2か月待ちだったTE37ソニック、やっと届いてホッとしました

攻めたサイズのTE37ソニックを収める為
車高ダウンは必須ですので、ダウンスプリングお薦めしましたら
やはり車高調が良いとの事で、定番のクスコを選択させて頂きました
全体ストロークは減りますが、それでも他の物よりはストロークある方

センサーのクランプを取り外して、自由度を持たせた後
フロントのアッパーアームを取り外してショックアブソーバーを取り外し

お仕事場所の斜面の関係で、下がり過ぎないように全長もセットして

ショックアブソーバーを装着して下から疑似的に1G荷重をかけて
ロアーアーム含めて各ブッシュ緩め、基準位置を揃えてから締め付け

リヤ側も同じようにABSセンサーを取り外した後に
ショックアブソーバーを取り外し、新しいアブソーバーを取付け

続いて一旦タイヤを装着して、水平リフトへ移動して
各アーム類を1G荷重の状態で全てを締め付けてアライメントの調整

何せあちこち調整し放題、いじりたい放題な足回りなので
ユーザーさんの使い方を加味して、なるべく摩耗が少ないように

普通に車高を下げれば、キャンバー値等は‐側になり
俗にいう、ハの字になって内側だけ摩耗しますので調整していきます

セットバック値やトー角なども安定性が下がらない程度に調整

フロントも同じく、トー角度など気持ちの良いフィールそのままに
摩耗を抑えられるように少しずついじりながら調整させて頂きました

その後TE37ソニックを装着!!結果的にタイヤが立っているため
本当にツライチになっておりますが、カッコイイから良しですね(^^ゞ

続いてはショートタイプのアジャスターに交換したとはいえ
ヘッドライトの基準位置を合わせる必要がありますので友人工場で

ヘッドライトテスターを使い、適正な位置に収まるようしっかりと調整

ジムカーナでは付けている方がいないセンターキャップも装着して
これで全ての作業が完了です、Y君長々とお待ち頂き感謝です
出来立てほやほやのTE37SONIC、大切に使って下さいね!

お盆迄の日曜日もご入金の為ご来店されるお客様の為開店してます
S660を購入したF君の息子さん、オイル交換にご来店で作業させて
頂きましたが・・・小っちゃかったイメージが残ってるので不思議な気持ち
人生最初の愛車にS660選択は嬉しいね、ファントゥドライブ楽しんで!

その他ヴェルファイアのK君もオイル交換ありがとうございました
いろいろあったみたいですが、まだまだ大切に乗ってあげてくださいね

スペーシアの検査と仕上げ、完成検査リコール処理も!2019年07月22日 23時07分

検査合格して戻ったスペーシア
交換前だったエアコンフィルター確認いたしましたら
既に12月に交換済みになっていましたのでそのままで大丈夫

アイドリングストップ車はいろいろと汚れが…なので
ハイブリッド車やアイドルストップ車の洗浄能力に特化したこちらを使用

タンク内に入れておけば徐々に
バルブやピストントップの汚れなど取ってくれます

少し傷が目立つボディー、ポリッシャーで磨き込み

深い傷は消えませんが、目立たないレベルにはなりましたので

塗面を保護するコート剤を使用して艶と保護性能アップ

診断機でのチェックでは、2カ所ほど異常履歴がありましたが

1か所はエアコンの日射センサーですすが日の当たらない工場内で
診断をした場合、異常と診断される部分で機能的には問題無しです

キーレスイモビライザーの電池が低下してますがこちらも過去故障
センサー断線も一旦履歴消去してからは出なくなりましたので
使用上は問題なさそうですから、もう少し様子見て頂きますね

その他の制御データーも問題無し、これでお渡しできますね

左リヤのホイールキャップが何かに当てられたせいか
中の爪が2カ所ほど折れていますので、そちらもお客様に伝達

スズキに連絡して、完成検査リコールの措置も行いましたので
請求金額からスズキが補填する分を引いてお客様にお渡しです
通常の請求額と思うと随分お安くなりますし、機能上の
問題出てませんので、ある意味お客様にメリットのある対策ですね

K様ありがとうございました、安心して使って頂けますよ。

伝票作業進めております、そしてリコール作業2019年07月19日 23時08分

お盆の集金に向けて、昨日から集中して伝票作業進めております
オイル交換等来店下さった作業進めつつ、眼をしょぼしょぼさせつつ

そしてリコール作業も短期集中で進行中
残りはカウルルーバーのガスケット交換とブースター防錆のみです

ガスケットをはがして、対策品のパッキンを張り付けていきます

そしてカウルを外したボディー側も・・・

汚れをふき取って、エアークリーナーなどを取り外しまして

ブレーキブースター円周にノックスドールを吹き付け防錆
カバーを取り付けて、ワイパー付けて作業完了です

続いてはタントのカウルルーバー浸水防止措置
同じくワイパーを取り外してカウルやエアークリーナーを取り外し
取り付け面の清掃と、プースターへノックスドール防錆材を吹き付け

パッキンを交換したカウルルーバーを取り付ける前
カットしたセンター位置決めピンの処置をいたしまして

根性が無くなっていた取り付けファスナーを交換して取り付け
ワイパーなどを元に戻して作業完了…これで当店の残りは1台です

週末帰るオーナー様に合わせて、預かっていたハイラックス納車

ハイラックスをS君に渡しまして、その後週末の打ち合わせで
かっぱ寿司へ、富山のイオックスアローザでのイベントに参加する
ロードスターのF君のお守りお願いしたのでご飯を奢って帰還

初めてのコースでいろいろあるかもですが
お世話をよろしくお願いいたします、S君ありがとうございました
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