MOVEのリコール作業とボンゴの仕上げです2020年10月30日 23時37分

昨日のトールに続き、本日はMOVEのリコール作業

ブレーキアジャスターの固着確認とグリスアップ作業です

アジャスターを外して確認、固着はございませんのでグリスアップ

今回のアジャスターは本当にグリスが少なくこの部分には腐食も発生
確かに早めの処置をしないと固着が起きるかもしれません

ネジ部をキレイにしてからグリスアップして
アジャスターを組み直し、ブレーキシューを組み付けて

アジャスターでブレーキシューとドラムとの隙間を調整して
ドラムを取り付け、ハブとの固着防止にモリブデンを吹き付けて

ホイールを取り付けてナットを規定トルクで締め付け
記録簿の記入と、リコールステッカーの貼り付けをして完了です

検査から帰還したボンゴの最終確認です、バッテリーや診断機OK

ボディーの外装と室内のクリーンアップも進めていきます

仕上げ完了、夕方お仕事から戻られる頃に
納車させて頂きます、K様ありがとうございました



ダイハツのリコールとボンゴの続き作業+アレコレです2020年10月29日 23時45分

本日は2年に1度の分離層の浄化作業ですが
側溝も併せて作業して頂いております、業者さんにお願いして作業
汚泥吸い込むポンプは凄いパワーで、あっという間にタンクもキレイに

本日は先日発表されたダイハツのリコール作業
リヤブレーキの自動調整アジャスターのグリスが少なく
自動調整が効かずブレーキの踏み代が深くなると言う事で

こちらのアジャスターを分解してグリスアップ作業です

リヤブレーキのドラムを取り外したこちらがそのアジャスター部分です

ブレーキシューを取り外してアジャスターを分離してネジを抜き取り

この車両に関してはグリスが少ないと言う事はございませんでしたが
ネジ部をキレイにして専用グリスを塗布し、アジャスターを組付け直し

左右共に同じ作業をした後にアジャスターの長さを調整し
ブレーキシューとドラムとの隙間調整をして作業は完了

タイヤを装着してネジを規定トルクで締め付け
記録簿への記載をして作業は完了です

リコール完了のステッカーを張り付け、今日はこのままお預かりして
明日ボディコーティングのメンテナンス後に納車させて頂きますね

ボンゴの続き作業、ブレーキフルードの交換作業と…

クラッチフルードの交換作業、来年はこちらも交換させて頂きますね

サブタンク内冷却系がロアーレベル以下まで下がっていましたので
LLCを注入して量を調整、フルレベルに合わさせて頂きました

エンジンオイルにはPENNZOIL MG5W-30を注入して

車体下部の防錆塗装をしてタイヤを装着して接地

ライト周りの点検とワイパーブレードゴムの交換をして明日検査です

ヘッドライトが点灯しなくなったパッソの作業、時々点灯するのですが
右ヘッドライトのHIDが寿命を迎えていますので交換させて頂きます

こちらが新品、奥の古いバルブは円球部分が白く濁ってます
新しいバルブを装着して点灯確認しOK、左側も寿命は近いかいかも
また点灯しなくなるようなことがあれば早めに交換して下さいね

続いてはミラーが経年で破損したタウンエース
ミラー単体でのデリバリーが無いためアーム含めたASSYで交換
アンダーミラーだけは付け替えして再使用、おまちどおさまでした!



ハイゼットとワゴンRの仕上げ⇒レイトショーであの作品を2020年09月18日 23時58分

検査合格して戻ったハイゼットトラックの仕上げ作業
室内やタイヤ等々キレイにしてお渡しさせて頂きます

満充電されたバッテリーの点検、少しパワーダウンしてますが
まだテスター上は「良好」の範囲内ですので安心です

エアコンクリーンフィルターはある意味エンジン側の
エアークリーナーより過酷な状態ですので今回も交換させて頂きます

診断機でのチェックでエンスト感知と始動異常
どちらも車両側の問題はなしでそのままお使い頂いて大丈夫です

各センサー信号データーや制御値も問題無し、これで完了です

リコール完了したワゴンRもスズキから到着しました
リコール対策のステッカーは4枚とかなりの枚数になりましたが
これで安心して使えますので室内やタイヤなどを仕上げていきます

診断機チェックでは、対策のリプログラムを受けているため
今迄の異常があってもすべてクリアされておりますしある意味安心です

無論各制御値データーも問題はなし…と言いたいところですが

ワゴンRに関してはバッテリーがそろそろ要交換指示な危険ゾーン
アイドリングストップの状態をみながら交換も視野に入れて下さいませ

ハスラーのK君はオイル交換でご来店
今回はオイルのみの交換でOKです、いつもありがとうございます。

本日は妻と娘を伴って、今年初かも‥な久しぶりの映画で
火災テロ⇒コロナ⇒と、2度も公開延長になったていた、劇場版
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を観に行ってまいりました

席は1つ飛ばし、前後も縦に並ばない様チェッカーフラッグの柄のように
半分以下に設定されて、映画館としても密にならない様してくれてました
ファイル付きのコラボポップコーンを用意して席へ着き、鑑賞・・・

ある意味自分達が見守ってきたヴァイオレットに
いつか訪れて欲しい行く先には繋がってくれましたけれど…
原作とは全く違う展開になっており、途中の展開とある方の行動が
親目線から見てしまうと「ヴァイオレット、お前本当にええのか!!」と
言いたくなってしまう時間が長く、個人的には正直☆5は付けられず
前作「永遠と自動手記人形」演出と比較し、じらし感と死を前面に出し
それを核として繋げてしまった事が残念でたまりませんでした

それでもテレビ版で登場していたオスカーさんや
DVDに収録されたEXエピソードのオペラ歌手イルマさん等も登場し
その中でも特にアンちゃんのお孫さんが彼女の足跡を追いつつ
全体を優しく色づけしてくれたことは、本当に嬉しかったです

特典の小説もダブらず3冊ともコンプ出来ましたが
もう2回ほど観に行って、細かく散りばめられた欠片を収集してきます



月曜日は予備日になりつつ…ワゴンRお預かりです2020年09月15日 23時00分

本日はスズキワゴンRの継続整備ですが、リコールや
サービスキャンペーンが多々出ており(汗)一緒に作業する事に
当店では"フロントスプリングが折れる💦"な補償交換作業を行い
ECUリプログラムやハイブリッドベルト交換等をディーラーで作業します

その前に通常の継続検査前の点検整備ですので
洗浄作業からの乾燥試乗⇒リフトアップしての点検作業ですが
今回はロアーボールジョイントブーツのヒビが深く交換致します

エンジンオイルも随分交換されていないようで作業いたします

同時交換するエレメントもかなり汚れが溜まっている状態です
しっかりと抜き切ってから、PENNZOIL MG5W-20を注入致します

その後はリコール分で届いたフロントスプリングの交換を致します

左右(左側はECUを避けてから)共にアッパーマウントと
ブレーキホース取り付け部のネジとナックル取り付け部のネジ取り外し

サスペンションをユニットで取り外してから分解してバネの交換です

スプリングコンプレッサーで現在のバネを縮めてから
アッパーマウントやスラストベアリング+シート外していきますが

インパクトレンチを使用して縮めていきますので、本体破損防止の為
時々下部左右に付いている安全ボルトが飛んで空回りを始めますから
その時にはいったんネジを取り外して新しいネジに交換して再度作業

左右共にバネの交換をして元の形に組付けてから
車両に装着していきます、対策品のスプリング下部には
腐食と緩衝防止のナイロンカバーの巻きが増えていますが
材質が変わっているかどうかは見た目で判断できないですね・・・

アッパーマウントした側のネジと、ナックル取り付け部のネジは
スプリングと共に新品が同封されていますので共に交換致します

左右共に交換完了、車体番号の石刷りを取ったり
リコールステッカーなどを張り付けて、リコール作業完了です

その他ブレーキなどの点検は問題ございませんので
残りは明日仕上げさせて頂きます



スズキパレットのブレーキホースリコール、防錆の仕上げ2019年12月25日 23時49分

今回のパレットは2度目となるブレーキホースのリコールでお預かり

以前リコールで交換対策をしたこちらのブレーキホースですが
どうもまだ対策不十分との事で、新たなブレーキホースに交換します

今回は取り付けステーを追加して長さを増したホースが来てます

ステーを取付る為ボルトも新しいものに交換
ABSのワイヤーハーネスにもクランプをもう1つ追加

ブレーキホースはショックアブソーバーをぐるりと回るように装着
これでステアリング操作した時の自由度が増すらしいのですが・・・

ともかくまずはタイヤを装着して動かしてみないとですので
ブレーキラインを切り離したのでブレーキフルードの交換含めて
ブレーキライン内に混入してしまったエアーを抜き出していきます

前後のシリンダードレーンプラグからエアーが出なくなるまで
しっかりとエアーを抜いてしまえば油圧がかかるようになります

タイヤを装着して可動域チェック・・・一応大丈夫そうですが
どうもホイールとの距離が気になりますね…純正ならOKですけれど
スタッドレス用などの汎用ホイールとの相性が少し心配ですが完了

こちらのルーミーはオイルとエレメントの交換です
PENNZOILのMG5W-30を使用いたしましたが汚れ多めですね
他のルーミーも同じ状態ですので、オイル量の少なさと構造的な物か
PENNZOILを使用してこの汚れと言うのは(7500km毎交換とは言え)
通常のオイルですと内部の汚れが出ないかこちらも心配になります

そして数度に分けて防錆剤を施工してきたハイゼットも仕上げ

ストラット内部のスプリング下側受けは特に念入りに吹き付け流し込み
フレーム内もフレーム上部の合わせ目も、防錆剤6本分埋めました
これで錆びたら…どうしましょうですが、8年で逝ってしまったアクティ
ハイゼットは10年以上は持って欲しいですね

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