点検と車検&ブルーアナライザー2実力は!2013年02月06日 22時34分

朝からあいにくの雨、まずは朝から自治会の資源ゴミ分別の後
本日の車検、キャンタートラックの下回り洗浄をカッパ着用で進め
その後某所へ、点検依頼の車両を引き取りに行ってから
2台まとめてリフトアップし、同時進行で作業進めます

乾燥中なキャンターの下回りが乾くまで、
まずはカルディナのバッテリーを、昨日設置なブルーアナライザー2で
早速確認してみます、バッテリーは交換後2年ほどですが
色々と別の電源コードが繋がれていまして、負担が大きそうですね

一般的な鉛バッテリーの、基本的なCCA値で見ると
こちらの廉価版KOBE-SX「40B19L」は270~290位と思われますが
診断確認したCCA値は230ほど・・・これはちと弱そうな気がしますね

各部の診断も進めて、まとめ印刷します
やはり"注意"出てます、スターター始動電圧もやはり低め

車内見ても、あんな機械やこんな機械が一杯装着されていますので
正直、廉価版バッテリーでは完全に役不足な状況ですから
出来れば、caosのような、バッテリーを装着して頂きたいものです(^^;)
因みにcaos(55B19L)のCCA値は、平均360位なので安心なのですが

冷却水不足、前回の車検で冷却水交換していますので
冷却ラインのエアーが残っていたのか、レベル合わせて完了
依頼されたオイル交換やタイヤローテーションをして完成です

トラックは今回エンジンオイルやプラグ等の交換位でOKでしたが
肝心のプラグが届くのは明日なので、受検準備のみ進めて完了
年に一度のお色直し、雨で濡れたボディーでは磨きもイマイチなので
帰社後、プラグ交換と共にしっかりキレイにして納車ですね

明日の朝は、ペットボトル&ポリ容器の分別回収・・・毎日大変!!

コメント

_ 篝人 ― 2013年03月03日 07時53分

はじめまして。
当方、ブルーアナライザー2を使い始めた者です。
診断結果が「良好」・「注意」など明瞭でよいのですが、明瞭過ぎてプリントするまで劣化具合が分からないのが唯一の不満点です。
CCA値が知りたいと使うたびに思っていましたが、偶然こちらのブログを発見し表示可能と知り驚喜しています。
ぜひ裏コマンドなるものを教えて下さい。
お願いします。

_ MOVE ― 2013年03月03日 23時36分

篝人様、コメントありがとうございます
ブルーアナライザー2は、更に良いテスターになりましたよね
CCA値は測定完了表示時に、上とエンター同時押しで表示されますよ

ただ、元々パテント持っているミドトロニクステクノロジーらしく
CCA値を元に印字するので、基本は表示見れば大丈夫との事でしたが
自分もCCA値を直接見たかったので、メーカーに聞いた次第で
やはり目安としては助かりますから、各バッテリー個々の違いもあるので
元々のCCA値調べたりして、更に便利に使いたいものですね

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