K君のプリウス、タイヤやアライメント、監督MOVEにRECS等2017年04月14日 22時48分

タイヤの残り溝が寂しくなってきたため、タイヤお見積り⇒依頼頂き
タイヤの入荷を待って本日お預かりしたのは、当社燃費ナンバー1な
K君のプリウスですけど、相変わらず30km/L超えを維持してます(^^;)

タイヤ選択にもこだわって、現在DUNLOP NEXTを使われています
スリップサインまでもう1mm程まで摩耗したため交換します!な流れに

純正ホイールのエアロカバーを取り外すと、隙間から入り込んだ
砂等が入り込み固まっていますので流しておかないとバランスが・・・
と言う事で、まずはホイールからタイヤを取り外してから

簡単にですが高圧洗浄機やスポンジで擦り
砂などを取り除いた後、さらに乾燥させてタイヤの装着です

今回装着させて頂くタイヤも、現在と同じくDUNLOPのNEXTですが
更に性能とタイヤの摩耗制限率が変わったⅡに仕様変更されています

タイヤ装着してバランスの調整ですが・・・山のようなウエイトが!!
まずはこれを剥がして新たにバランスの確認をしていきますが
タイヤ交換した事でウエイトが減ってくれると信じて・・・

あらら~・・・これは純正ホイールのバランスの悪さが露見してますね
ホイール自体は純正としては異例の軽さに仕上がっているのに
ほぼ全体的にウエイトが多めなので、軽さスポイルして勿体無い;;;

バランス調整も完了、ホイールナットも規定トルクで締め付けて
状態確認のため試乗、新品タイヤの感触は何とも言えず良いですね

そしてもう1点ご依頼して頂いた、アライメントの点検と調整ですが暫く
感謝込めて導入記念価格、調整込みで10,800円で対応させて頂きます

各タイヤにクランプとセンサーをセットして
ランナウト調整して、前後のアライメントを計測開始

まずはリヤ側から確認です、全体的に大きなズレも無く良い状態です
と言いますか、30系プリウスの場合ズレが有ったら調整箇所も無い為
そのままシム入れ決定なので、ちと左に寄って行きやすい数値ですが
取りあえずこの数値でしたら、偏磨耗などに対しては安堵ですね

ただフロントは左のキャスターが少し最小値から外れてます
角度で言えば0.02′この位の微々たる数値なら何とかなるかもと

ロアーアームの後端ブッシュ緩めて、ネジのガタ分
アームを前方にずらしてみましたが・・・意外と効果は薄く

変化量も誤差の範囲内だったかな・・・(^_^;)
基準値の範囲まで0.01′K君これでご勘弁くださいね
その後トーの調整をしてアライメントの作業も完了です

当初の計測値と、調整後の数値はプリントアウトしてお渡しします
皆様も足の動きが気になりましたら、今の機会に是非依頼して下さい
アライメントの測定をして、今の良い状態を数値化する事も良いかと

ドライブオンリフトが使用中の為、本日ご来店頂いたオイル交換は
工場内のリフトで対応、フィットRSはオイルとエレメントの交換

受験から戻った監督のMOVEは、WAKO'SのRECS点滴洗浄施工です
点滴しながら回転を維持する為にシートとアクセルペダルをSSTで固定

この状態で、サージタンク内に、ゆっくりと洗浄剤を点滴状態で
注入して行きます、20分程で液剤が無くなりますのでホースを戻し

燃え残っている液剤を、レーシング(空吹かし)して
白煙が消えるまで各所に残った液剤を燃やし尽くして完了
煤の交じった水蒸気モクモク、燃焼状態もとても良いですね
後は明日タイミングベルトの交換をして、作業は完了の予定ですが
注文してあるタイヤも届けば同時に交換出来て良いのですが・・・

本日も岐阜からHさんがご来店。色々と○○のプラン話して
遊びに来た監督と共に、夕ご飯は3人で「たっちゃん家」でラーメンをば!
焦がしネギ油の入った担担麺アルファとやみつき丼、最高でした!!


見積り作ったりPUMA号の仕上げしたり、夜は役員会も2017年03月03日 23時46分

ありがたいことに、たまには新車のお話も頂いたりしますので
出来る限りの価格出させて頂てます、今回はワゴンR-HYBRID FXに
人も検知出来ちゃうセーフティーパッケージや全方位モニターナビ付き
歳を重ねたお父様に安心して使えるように息子さんが選択した一台
なんちゃってHYBRIDでも、各税金が免税なのでお得ですね!

PUMA号のイグニッションコイル届きましたので交換作業
まぁいつの物かはわからないものなので、新品のが安心ですし
ちと高かったですが、長い目で見て必要な投資でございます

プラグコードと共にいつ交換したのかも記入して装着
特別なコードではなく、普通の純正品なのでパワーアップは無関係

距離が少ないとは言え古いエンジンですからね・・・
大事を取りWAKO'S RECSも施工、量は1.5倍にしてゆっくり点滴

とは言え〆でたまった薬剤がインテークに一気に吸われ
白煙モクモクは遠慮したいので、時々回転上げながら進めましたので
全量点滴後、薬剤外してからのレーシングでも白煙は皆無です(安堵)

そして東海シリーズ用に新規に購入した、TOYO R1Rを付けた
RAYS CE28を装着、軽量と言う意味では今でも十分通用するホイール
後は監督が来たら、他に必要なメニューを進め日曜日初戦に挑みます

継続検査完了して戻ったキャンター、まだ磨き前でしたので
ボディーも室内もキレイにクリーンアップして行きます

一皮剥けた艶が伝わりますか、ヘッドライト上のプラもピカピカ!
とは言え経年劣化なPP製バンパーは・・・何ともなりませんね(~_~;)

その他最近距離がぐんぐん伸びている
ハイゼットカーゴのオイル交換なども作業・・・ウチで距離が伸びる
1.2位は、どうもハイゼットカーゴが独占してしまいそうな勢いです・・・

夕方からは愛車ミラで、渥美自動車組合の役員会で田原へ!
皆で、ほっともっとのお弁当食べつつ今後のスケジュール&ブロック会
役員改選に向けた流れなど話し合い、仕事の後皆様お疲れ様でした!


ネイキッド・・まだ不具合が!!&PUMA号の準備2015年10月24日 22時47分

内部のオイル汚れを洗浄した、ネイキッドのインタークーラー
しっかりと乾燥しましたので、車両側に装着します

車体下部の状態もキレイで、錆びも目立たないのに
何でエンジン内部だけがこんなに程度悪いのか・・・ですけれど
問題の無い部分を進めないとですね、ブレーキ調整後ドラム取り付け

古いブレーキフルードを抜き取って、新しいフルードを注入しつつ

各シリンダーから、ライン内に残っている古いフルードを
新しいフルードで押し出すように、キレイになるまで交換です

ラジエターに水を入れて、エンジンにもエンジンオイルと共に
内部の汚れを溶かし落としす為の、遅効性の洗浄添加剤を注入

こちらがその添加剤、ワコーズの"CLEAN Plus"です
エンジンオイルにはPENNZOIL HMG5W-30を使用致します
その後はスロットルボディーのカーボン洗浄の効果を上げる為
エンジンを始動して、しっかりと暖機致します

エンジンの温度が上がり、スロットルボディーが暖かくなったら
再度インタークーラーを取り外して、内部を洗浄剤で洗っていきます

10年分のカーボンがキレイに落ちて来ました
やはり暖機してあると、洗浄効果も絶大に上がりますね

スロットルボディーの奥まで、キレイに洗えましたので
サイドインタークーラーを取り付けてから、次のステップで

今度は、スロットルボディー後から燃焼室内とピストントップまでの
洗浄用に開発された、WAKO'SのRECSを施工いたします
後は、"SX6000"のインジェクターから先の洗浄用添加剤を使用して
500km程掛けて、吸気&燃料噴射系統をしっかり洗っていきます

で…ここまで作業していたら、車両前部より水がポトポトと(・。・;
当初は古くなっていたラジエターキャップから噴出したLLCの跡だと
思ったのですが、結局はラジエターアッパータンクとコアとの境・・・
そう、ラジエターの交換が必要になってしまいまして orz です

ラジエターキャップも当然交換するのですが
ここからの噴出なら価格もお安くて助かったのですが・・・残念です

まだまだキレイでしたけれど、車体下部には防錆塗装を施しまして
後は、ラジエターーが届くのを待つ間、また暫く手付けずです・・・

2月に始まったキョウセイシリーズも早第9戦
明日はいつもどおり、朝からキョウセイへ移動しますので
転がしタイヤ⇒本戦用のタイヤへの交換を進めておきます
劣化対策にラッピングしたタイヤを用意して、今の物と付け替え

これで準備は完了、さぁシリーズチャンピオンに向けた
戦いもいよいよ残すところ2戦、しっかりポイント稼がないとです!!

明日は例の「マイカー点検教室」もありますので
2トライ目の走行が終了したらそのまま片づけ⇒撤収して
田原まで戻り、自動車組合のお手伝いと担当の餅投げ準備なので
忙しい1日になりそうですが、天気も良いので楽しく過ごせそうです!

タイヤ交換や新商品やMOVEの納車など2014年07月28日 21時46分

昨日はある理由であちらで交換して帰って来るべき
転がし用のタイヤを持って行きませんでした、と言うのも
帰りには違うタイヤを搭載する必要があったためでして、それが
ある方から譲って頂いた練習用のタイヤなのです

まだ7-8分山のAD08R、製造年は13年ですが
元々が熱に強いタイヤなので、熱に弱いR1Rじゃ全くしなかった
多走行の練習にも耐えられますので、次戦でのスキルアップに最適
と言う事で、今までの転がしタイヤだった昨年のR1Rから交換です

タイヤの摩耗状態を確認して、前後と内外も入れ替えて交換
何本か走らないと、路面との当たり面がズレテしまっていますから
本来のグリップは出てこないと思われますが
このタイヤで練習して、後半でのスパートに掛けたいと思います

とはいえ本戦用は相変わらずR1Rですから
AD08Rの癖との違いは掴んでおかないとですね・・・
しかも6戦×3本、18本走行で既に7分山(外側偏摩耗アリ)
やはり諸刃の剣のようなタイヤでございますね(^_^;)

さて、今日は当社で新たに扱う事になりました新商品
WAKO'S RECSの類似商品、エンジンリフレッシュのプレゼンです

RECSとの大きな違いは、RECSが点滴と言う形とはいえ
液体の形で洗浄剤を注入するのに対して、エンジンリフレッシュは
エアゾールタイプの為、完全に霧状にした洗浄剤を注入出来る点です

つまり、今まで内部に薬剤が溜まってしまう形状の
サージタンクの車両(3Sとか)にはRECSが使えませんでしたけれど
こちらの商品なら全く問題無しに、噴霧して吸気させることが出来ます

しかもエンジンリフレッシュは、スロットルバルブより後ろに点滴する
RECSと違い、スロットルバルブの前から注入いたしますので
同時にスロットルバルブの洗浄も出来るのが特徴で、
スズキなどのショートに弱いISCVにも影響が出ないのがGOOD!

試しにノズルから洗浄剤を噴霧した時の写真
もう完全に"霧"です、確かにこれならば、サージタンク内も安心

そんなこんなで、早速当社の代車MOVEのターボに施工
スロットルバルブ前からUの字の金具を介してノズル注入して

スロットルを道具で固定して、約2,000rpmに保ちながら注入開始

そしてここがRECSとの一番違う場所かも
洗浄用の薬剤の種類が違いますので、あの独特のキツイ臭いは無く
液剤が燃えて出て来る、真っ白い煙もほとんど出てきません

しかもサージタンクやマニホールドに液の溜まりが残るので
RECSは点滴を外した後に、一気に残っている液が流れ込んで
ノッキングさせないよう気を付けながらレーシングする作業の時にも
リフレッシュですと、霧状に送り込む分液の残りは無いので安心

実際作業終了後にホース外して確認したスロットル部分
最初の写真を撮り忘れましたけれど、結構黒かったのですが
暖気もせずに作業した割に、キレイに落ちていますし
アクセル吹かして離した後、一度下がってから指定の回転に
落ち着いていたタコメーターの指針が、一発で固定!!絶好調です

価格は1台に対して1本使用する為、全車共通で8000円ほどですが
スロットルと同時に洗浄をしたい方、是非一度試してみてくださいね
まだすべての器具が揃っていないので、可動は少し先ですが(^^ゞ

本日はお日柄も良く、先日注文を頂いたMOVEの納車です
X-SA(スマートアシスト)の標準ステレオ仕様に、マット、バイザー
前後マッドガードにナンバーフレームを装着し、乗り出し合計127万円

W様この度はありがとうございました、この新しいMOVEとの
安心安全なカーライフを今後もサポートさせて頂きます!

レジアスエースの続き作業です2014年03月29日 22時52分

洗浄してリフトにセットしたミラは取りあえず明日以降で
本日は、月曜日に継続検査に走るレジアスエースの作業です

冷却水はまだ状態OKでしたので
あと2年こちらの添加剤で寿命を延ばさせて頂きまして

残り3mmほどになっていたフロントディスクパッドは
当社推奨の某社のパッドに交換させて頂きます、ちと汚れは出ますが
初期からググっと制動力が立ち上がるも、ロックし辛いパッドです

車体下部にはクリアー塗料で防錆塗装をしまして
デファレンシャルオイルも交換、今回2度目の交換ですが状態OK

続きましてオートマチックトランスミッションフルードも交換
こちらも2度目の交換でしたが、意外なほど劣化は少なかったです

仕上げは吸気系統の洗浄、RECS処理です
スロットル下から40分ほどかけてゆっくりと点滴していきますが
サージタンクが下側にあるため洗浄液が溜まりやすいので
時々エンジン回転を上げて、洗浄液が溜まりすぎないようにして作業

施工用のタンクを外してホースを元に戻して
白煙が無くなるまでレーシングをして洗浄液を燃やし尽くします
その後の排気管付近、元気に水蒸気が出てくるようになりました

RECSに+な効果を長く維持させられるように
燃料タンク内に洗浄剤を添加いたします、これで月曜日に行く準備OK

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