レジアスエースの続き作業です2014年03月29日 22時52分

洗浄してリフトにセットしたミラは取りあえず明日以降で
本日は、月曜日に継続検査に走るレジアスエースの作業です

冷却水はまだ状態OKでしたので
あと2年こちらの添加剤で寿命を延ばさせて頂きまして

残り3mmほどになっていたフロントディスクパッドは
当社推奨の某社のパッドに交換させて頂きます、ちと汚れは出ますが
初期からググっと制動力が立ち上がるも、ロックし辛いパッドです

車体下部にはクリアー塗料で防錆塗装をしまして
デファレンシャルオイルも交換、今回2度目の交換ですが状態OK

続きましてオートマチックトランスミッションフルードも交換
こちらも2度目の交換でしたが、意外なほど劣化は少なかったです

仕上げは吸気系統の洗浄、RECS処理です
スロットル下から40分ほどかけてゆっくりと点滴していきますが
サージタンクが下側にあるため洗浄液が溜まりやすいので
時々エンジン回転を上げて、洗浄液が溜まりすぎないようにして作業

施工用のタンクを外してホースを元に戻して
白煙が無くなるまでレーシングをして洗浄液を燃やし尽くします
その後の排気管付近、元気に水蒸気が出てくるようになりました

RECSに+な効果を長く維持させられるように
燃料タンク内に洗浄剤を添加いたします、これで月曜日に行く準備OK

月曜日受検のハイゼットカーゴ入庫&アコードの準備とか2014年03月20日 21時48分

週末に休日が有るため、預かり期間が長くなりますが
ハイゼットカーゴ貸して頂けましたので作業開始です

何せこの走行距離ですので、各所色々と心配ですね
エンジンオイルも定期交換して下さらない中、よく持っているなと感心

冷却水が随分減っていましたので交換がてら量を合わせます
ただ、この減り方はどこか漏れている可能性が大ですね・・・

洗浄後リフトアップして早速各部確認、ウォーターポンプから水漏れ
クランクシャフトのフロントシールからもオイル漏れがあります・・・が
部品入荷&3月末までの他の車検車の入庫数多大な関係で
こちらの修理作業は4月に入ってからなります・・・申し訳ない
取りあえず継続検査行かないといけませんし洗浄のみしておきました

ギュルギュルと音を立てていたエアコンのベルトは交換
その他ブレーキなどをチェック、本日はこちらに載せられない
他のマシンの継続検査準備なども行いつつ休日へずれ込み決定です

昨日アレコレ交換や洗浄調整したハイゼットトラックは
継続検査問題無く終了、せめてキャビンだけはピカピカにして納車です

日曜日一緒にキョウセイジムカーナシリーズに参加する
ホンダアコードのオイル交換や、RECS処理など作業いたしました
キレイになったエンジンで、気持ち良く走っちゃってくださいね!!



コペンの作業その1&夜は自治会の監査会です2014年03月11日 22時57分

本日からコペンの作業開始です
ご依頼事項のエアークリーナー洗浄のためバンパー取り外しからの

こちらのK&N社製エアーフィルターですが、既に真っ黒な上に
凹部にはゴミがかなり詰まっている状態ですので取り外しまして

専用の洗浄液を噴き、フィルターに染みこませては
内側から水道水を勢い良くかけて、汚れを溶かし出しを繰り返し

黒からコットンの色に戻りキレイになったフィルターを
この季節でしたら日干しでも大丈夫なので、乾くまで暫く放置です

次の依頼は冷却水の交換ですが、ラジエターキャップ外してみたら
なんと、中央部分のバルブが無くなっています(滝汗)
おそらくラジエターのアッパータンク内にあると思われますが
取り出す所か見つける事も出来ず、このまま作業続ける事にしますが
ラジエターキャップをもう2年前に交換してあればと・・・

お客様が持ち込まれた冷却水は原液のまま使用するタイプで
他のクーラントと混ざらない方が良いタイプでしたので
ラジエターやエンジンから冷却水抜いた後、更にライン洗浄する為
ヒーターホースを抜いて、パイプ側に水道のホースを差し込みまして
そのまま水道水を流し込み、抜いたヒーターホースやドレーン
ラジエターのキャップ部から残りの水を押し出していきます
水の色がキレイになったら、次の作業です

次はライン内の水道水を出来る限り抜きとる必要がありますので
ラジエターやヒーターパイプ部などから高圧エアーを吹き込み
水が出て来なくなるまで待って、その後ドレーンやホースを取り付け

ラジエターにリザーバータンクをセットして
こちらの原液使用タイプのロングライフクーラントを注入します!

LLC注入しながらエンジン始動、タンク内にエアーが抜けて来るので
無くならない様にLLCを足していきますが、4リットルで丁度良さげ

破損していたキャップと新品のキャップ
真ん中の負圧バルブが無いのが分るかと思います
予定外でしたが、これでは仕方ないので交換させて頂きますね

エンジンの暖気後冷却ラインのエア抜きを兼ねつつ
こちらもご依頼の、WAKO'SのRECS点滴洗浄処理をさせて頂きました

点滴終了後はRECS点滴器を取り外し
外していたホースを元に戻して、エンジンを再度始動し
サージタンクなど各部に残ったRECS洗浄液を燃やし尽くします
その後冷却水のリザーバーを外しキャップを取り付け次の作業

RECSはサージタンク部に点滴する為、位置的に落ちない部分
サージタンク前のスロットルボディー内のカーボン汚れ落としです
インテークパイプを取り外しますと、ご覧のような汚れ具合です・・・

右下に見える□の穴がアイドル回転などをコントロールする
ISCVのバイパス部分、この部分をメインにスロットルバルブ含め
専用の洗浄剤でカーボンを溶かして、キレイにして行きます

仕上げは継続的洗浄の意味で、燃料タンク内へ
NUTECのNC220と言う特殊な洗浄剤を添加注入させて頂きました

色々作業している間に乾いたフィルターに
こちらのK&N純正フィルター用オイルをスプレーして
コットンの隙間を抜ける微細なゴミを吸着するようにします

毛細管現象でフィルター全面にオイルが染み込みましたらOK
フィルターを取り付けますが、他作業の為バンパーは外したまま

この時点で、2枚目の写真と比較して頂ければ分かりますが
インタークーラー部のフィンは修正の目立てをしてありますよ!

続いては一番怪しいガスケットを交換する為
カムカバーを取り外します、中の状態はキレイでしたので
以前のオーナー様もオイル交換は定期的にされていたようですよ

ガスケットを交換しますが、柔軟性は残っていましたので
これはもしかしたら、以前エンジンオイル交換された場所で
オイル入れた時派手に吹きこぼれさせた可能性も出てきましたね

カムカバーを組む前に、カム前後の別パーツとの合わせ接触面に
シールパッキンを塗り込み、隙間からオイルが漏れるのを防止後
カムカバーをシリンダーヘッドに載せて、元通りに固定します

続いてはスパークプラグの交換ですが
こちらもご依頼通り、PremiumRXプラグに交換させて頂きます

この独特の小さく取り付けられた接地電極が、RXの証です
プラグ交換後、外していたインテークパイプなども元に戻します

気になると言われていたマフラーの位置も調整しました
接続部を緩めて、角度を調整して締め付け、吊ゴム位置で左右調整

本日はここまでで一旦終了、自治会の監査会へ行ってきました
自治会の決算も、奉賛会の収支報告も監査を無事に通りまして
後は16日の総会を残すのみになってまいりました!

明日作業するS-MXや管理外車両の出張修理など2014年01月25日 21時47分

本日は昨日仕上げた1300ccのフィットと、1500ccのフィット
2台の納車を無事に済ませまして

ステップワゴンスパーダの初回12か月点検お預り
距離は3000km程ですが、タイヤのローテーションなどを行います

エンジンオイルは今回無料で交換させて頂きましたが
年間走行距離に加え一回の使用距離自体が少ないので
エンジン内部の水蒸気が蒸発しきれないようで、フィラーキャップの
裏側にクリーム状物質が付着しています、今後は不具合回避の為
距離ではなく、1年に一度の交換を必須にして頂く事になりそうです

本日入庫した走行距離23万㌔超えのホンダS-MX
明日は日曜日で部品が出ませんから、本日中に悪い部分洗い出して
急ぎ部品発注をしておかないと、月曜日に車検に行けません!!
下回りの洗浄を済ませて、リフトアップして作業開始です

まずフロントディスクパッドは3mmで交換決定で部品発注

ステアリングラックブーツも左右切れてしまっていますので発注

リヤブレーキはブレーキシューの残りが随分少なく
現状1.5mm程度しかありませんが、23万㌔でここまで使えたなら
多分次の車検までは行けるだろうと、カップキットのみ発注です

お客様からの依頼にもありましたが、試運転でとても気になった部分
アイドリング回転が低く不安定に加えて、エアコンの負荷がかかった時
回転をアップして回転を安定させるアイドルアップが効きません・・・

こちらの症状で原因として考えられるのは
トヨタ車で言うISCV(アイドルスピードコントロールバルブ)が固着し
動きが悪く(もしくは動かなく)なっている状態です

スロットル前後のバイパスポートに洗浄液を流し込んで
ISCVの固着原因になるカーボンやワニス分を洗浄して行きます
スロットルバルブの汚れは直接ウエスで拭き取り各部をキレイにします

スロットルボディーの洗浄後には、WAK'S RECS処理もして
吸気系統を徹底的に洗浄し、症状の改善具合確認いたしますと

おおっ、新車当時の完璧な状態とはいきませんが
エンジン始動直後の回転数が700rpm⇒1300rpmまで改善
その後アイドリング回転までスムーズに落ち着き、落ち込みも改善して
吹かした後も安定して回転維持できますしエアコンアイドルアップもOK
ここまで徹底洗浄すれば、結構な効果がある事が確認出来ました♪
後は部品が届いた後なので、明日の作業に廻しまして・・・

急遽、エンジンがかからないとの救援依頼で出張
当社の管理のお客様でしたが、車は他店で購入したアクティで
今迄当社に入った事が無い管理外の車両でした・・・

バッテリーは弱っているもののスターターは元気良く回ります
でも掛かる気配は全くなし…と言う事で取りあえず牽引して回送
帰社後に各所確認するも、前回の車検も何も手が入っていない状態
エンジンオイルはシャビシャビしてますし、オイル漏れも目立ちます

取りあえず怪しい部分潰していく形で、まずスパークプラグの確認

あ・・・いきなり当たりかもです、プラグは相当被っていました
しかもプラグホールガスケットの劣化で、プラグ坑にオイル入ってます

一段燃価を下げたプラグを装着、ガソリン臭い排気ガスと共に
無事エンジン始動、しかし回転の上りは悪く上の回転がこもります
これ以上当社でお金かけない方が良いかなと、そのまま納車しまして
バッテリー含め気になる部分をお伝えしましたが、今後どうなりますかね

明日もお仕事決定と言う事で
忙しい時には週に一度くらいはエネルギー充填にと
奥様と2人で久しぶりに、田原の「にぎやか麺屋 たっちゃん家」へ!
オイラ、ここの特性担々麺が大好きなんですわ♪

ガッツリ行きますぞ!!と、エビチリコロッケやササミチーズカツに加え
カリッと揚げた鳥のから揚げを甘辛の醤油たれに浸けた後
ご飯の上に載せ、温泉卵あしらった「やみつき丼」もプラスです!!
数か月ぶりに食べるこちらの品々はホントに美味しくて
一気に完食、明日の活力は充填できたのでまた一週間頑張ります!!

ティーダHID化や86のメンテ、アコードの車検にグルメも!2014年01月18日 22時04分

まず朝最初の作業は、昨日納車したティーダに提案させて頂いた
ヘッドライトのHID化です、いつもの\9800円キットを使用ですが
お客様のご意向で、今回は久しぶりに6000ケルビンの方を選択
色温度が随分白く変わりましたので、明るく感じられると思います!

その後はトヨタ86のクラッチフルードの交換
クラッチは熱が伝わりやすいので、ブレーキ以上にフルード酷使します
そんな事で今回交換作業どすが、フルードを抜くレリーズシリンダーは
トランスミッションの上部と、トヨタと言うよりまんまスバル車のそれです
サクッと交換してこちらも作業は完了です。

オイラの車検用転がしタイヤ、全日本転戦時の移動用に使いたいと
友人のA君が土産持ってご来店、新東名ネオパーサ浜松で有名な
フルーツ模したパンなのですが、見た目以上に美味しいときたもんだ!
A君凝ったお土産をありがとうございます!!

実はA君、元々PUMA号のオーナーだった方で
いままでにもいろいろとお世話になっている恩人でもあります
お土産頂く義理は逆に無いくらいなので、こちらからもお返しにと
赤羽根の道の液「ロコステーション」に行きまして、トマト好きな彼に
宮じぃさん処のフルーティートマトを、お返しに持って行って頂きました

帰宅後はアコードの作業です
今年は前後のディスクパッドを交換してブレーキフルード交換

クーラントは状態悪くありませんでしたので
クーラントブースターを添加して、防錆性能を維持させて頂きます

その後アレコレした後の仕上げは、14万㌔のエンジンに喝と言う事で
ワコーズのエンジン吸気系統洗浄剤、RECSを処理させて頂きます

サージタンクのホースを外して、専用の洗浄液を点滴して行きます

液が無くなったら今度は吸気管内に残った洗浄液の燃焼作業
点滴器を外してホースを元に戻して、アイドル回転から少しづつ
アクセルをあおりつつ踏み込み回転を上げて行きながら、
この白い煙が無くなるまで何度も何度も回転数の上下を続けます

排気ガスから色が無くなれば終了、
点滴後はしっかりと水蒸気が出るようになりました!
J君、大きな問題は無いので月曜日に受検に行ってまいりますね!
◆当社MAP 携帯用QRコード◆