ネイキッド・・まだ不具合が!!&PUMA号の準備2015年10月24日 22時47分

内部のオイル汚れを洗浄した、ネイキッドのインタークーラー
しっかりと乾燥しましたので、車両側に装着します

車体下部の状態もキレイで、錆びも目立たないのに
何でエンジン内部だけがこんなに程度悪いのか・・・ですけれど
問題の無い部分を進めないとですね、ブレーキ調整後ドラム取り付け

古いブレーキフルードを抜き取って、新しいフルードを注入しつつ

各シリンダーから、ライン内に残っている古いフルードを
新しいフルードで押し出すように、キレイになるまで交換です

ラジエターに水を入れて、エンジンにもエンジンオイルと共に
内部の汚れを溶かし落としす為の、遅効性の洗浄添加剤を注入

こちらがその添加剤、ワコーズの"CLEAN Plus"です
エンジンオイルにはPENNZOIL HMG5W-30を使用致します
その後はスロットルボディーのカーボン洗浄の効果を上げる為
エンジンを始動して、しっかりと暖機致します

エンジンの温度が上がり、スロットルボディーが暖かくなったら
再度インタークーラーを取り外して、内部を洗浄剤で洗っていきます

10年分のカーボンがキレイに落ちて来ました
やはり暖機してあると、洗浄効果も絶大に上がりますね

スロットルボディーの奥まで、キレイに洗えましたので
サイドインタークーラーを取り付けてから、次のステップで

今度は、スロットルボディー後から燃焼室内とピストントップまでの
洗浄用に開発された、WAKO'SのRECSを施工いたします
後は、"SX6000"のインジェクターから先の洗浄用添加剤を使用して
500km程掛けて、吸気&燃料噴射系統をしっかり洗っていきます

で…ここまで作業していたら、車両前部より水がポトポトと(・。・;
当初は古くなっていたラジエターキャップから噴出したLLCの跡だと
思ったのですが、結局はラジエターアッパータンクとコアとの境・・・
そう、ラジエターの交換が必要になってしまいまして orz です

ラジエターキャップも当然交換するのですが
ここからの噴出なら価格もお安くて助かったのですが・・・残念です

まだまだキレイでしたけれど、車体下部には防錆塗装を施しまして
後は、ラジエターーが届くのを待つ間、また暫く手付けずです・・・

2月に始まったキョウセイシリーズも早第9戦
明日はいつもどおり、朝からキョウセイへ移動しますので
転がしタイヤ⇒本戦用のタイヤへの交換を進めておきます
劣化対策にラッピングしたタイヤを用意して、今の物と付け替え

これで準備は完了、さぁシリーズチャンピオンに向けた
戦いもいよいよ残すところ2戦、しっかりポイント稼がないとです!!

明日は例の「マイカー点検教室」もありますので
2トライ目の走行が終了したらそのまま片づけ⇒撤収して
田原まで戻り、自動車組合のお手伝いと担当の餅投げ準備なので
忙しい1日になりそうですが、天気も良いので楽しく過ごせそうです!

タイヤ交換や新商品やMOVEの納車など2014年07月28日 21時46分

昨日はある理由であちらで交換して帰って来るべき
転がし用のタイヤを持って行きませんでした、と言うのも
帰りには違うタイヤを搭載する必要があったためでして、それが
ある方から譲って頂いた練習用のタイヤなのです

まだ7-8分山のAD08R、製造年は13年ですが
元々が熱に強いタイヤなので、熱に弱いR1Rじゃ全くしなかった
多走行の練習にも耐えられますので、次戦でのスキルアップに最適
と言う事で、今までの転がしタイヤだった昨年のR1Rから交換です

タイヤの摩耗状態を確認して、前後と内外も入れ替えて交換
何本か走らないと、路面との当たり面がズレテしまっていますから
本来のグリップは出てこないと思われますが
このタイヤで練習して、後半でのスパートに掛けたいと思います

とはいえ本戦用は相変わらずR1Rですから
AD08Rの癖との違いは掴んでおかないとですね・・・
しかも6戦×3本、18本走行で既に7分山(外側偏摩耗アリ)
やはり諸刃の剣のようなタイヤでございますね(^_^;)

さて、今日は当社で新たに扱う事になりました新商品
WAKO'S RECSの類似商品、エンジンリフレッシュのプレゼンです

RECSとの大きな違いは、RECSが点滴と言う形とはいえ
液体の形で洗浄剤を注入するのに対して、エンジンリフレッシュは
エアゾールタイプの為、完全に霧状にした洗浄剤を注入出来る点です

つまり、今まで内部に薬剤が溜まってしまう形状の
サージタンクの車両(3Sとか)にはRECSが使えませんでしたけれど
こちらの商品なら全く問題無しに、噴霧して吸気させることが出来ます

しかもエンジンリフレッシュは、スロットルバルブより後ろに点滴する
RECSと違い、スロットルバルブの前から注入いたしますので
同時にスロットルバルブの洗浄も出来るのが特徴で、
スズキなどのショートに弱いISCVにも影響が出ないのがGOOD!

試しにノズルから洗浄剤を噴霧した時の写真
もう完全に"霧"です、確かにこれならば、サージタンク内も安心

そんなこんなで、早速当社の代車MOVEのターボに施工
スロットルバルブ前からUの字の金具を介してノズル注入して

スロットルを道具で固定して、約2,000rpmに保ちながら注入開始

そしてここがRECSとの一番違う場所かも
洗浄用の薬剤の種類が違いますので、あの独特のキツイ臭いは無く
液剤が燃えて出て来る、真っ白い煙もほとんど出てきません

しかもサージタンクやマニホールドに液の溜まりが残るので
RECSは点滴を外した後に、一気に残っている液が流れ込んで
ノッキングさせないよう気を付けながらレーシングする作業の時にも
リフレッシュですと、霧状に送り込む分液の残りは無いので安心

実際作業終了後にホース外して確認したスロットル部分
最初の写真を撮り忘れましたけれど、結構黒かったのですが
暖気もせずに作業した割に、キレイに落ちていますし
アクセル吹かして離した後、一度下がってから指定の回転に
落ち着いていたタコメーターの指針が、一発で固定!!絶好調です

価格は1台に対して1本使用する為、全車共通で8000円ほどですが
スロットルと同時に洗浄をしたい方、是非一度試してみてくださいね
まだすべての器具が揃っていないので、可動は少し先ですが(^^ゞ

本日はお日柄も良く、先日注文を頂いたMOVEの納車です
X-SA(スマートアシスト)の標準ステレオ仕様に、マット、バイザー
前後マッドガードにナンバーフレームを装着し、乗り出し合計127万円

W様この度はありがとうございました、この新しいMOVEとの
安心安全なカーライフを今後もサポートさせて頂きます!

レジアスエースの続き作業です2014年03月29日 22時52分

洗浄してリフトにセットしたミラは取りあえず明日以降で
本日は、月曜日に継続検査に走るレジアスエースの作業です

冷却水はまだ状態OKでしたので
あと2年こちらの添加剤で寿命を延ばさせて頂きまして

残り3mmほどになっていたフロントディスクパッドは
当社推奨の某社のパッドに交換させて頂きます、ちと汚れは出ますが
初期からググっと制動力が立ち上がるも、ロックし辛いパッドです

車体下部にはクリアー塗料で防錆塗装をしまして
デファレンシャルオイルも交換、今回2度目の交換ですが状態OK

続きましてオートマチックトランスミッションフルードも交換
こちらも2度目の交換でしたが、意外なほど劣化は少なかったです

仕上げは吸気系統の洗浄、RECS処理です
スロットル下から40分ほどかけてゆっくりと点滴していきますが
サージタンクが下側にあるため洗浄液が溜まりやすいので
時々エンジン回転を上げて、洗浄液が溜まりすぎないようにして作業

施工用のタンクを外してホースを元に戻して
白煙が無くなるまでレーシングをして洗浄液を燃やし尽くします
その後の排気管付近、元気に水蒸気が出てくるようになりました

RECSに+な効果を長く維持させられるように
燃料タンク内に洗浄剤を添加いたします、これで月曜日に行く準備OK

月曜日受検のハイゼットカーゴ入庫&アコードの準備とか2014年03月20日 21時48分

週末に休日が有るため、預かり期間が長くなりますが
ハイゼットカーゴ貸して頂けましたので作業開始です

何せこの走行距離ですので、各所色々と心配ですね
エンジンオイルも定期交換して下さらない中、よく持っているなと感心

冷却水が随分減っていましたので交換がてら量を合わせます
ただ、この減り方はどこか漏れている可能性が大ですね・・・

洗浄後リフトアップして早速各部確認、ウォーターポンプから水漏れ
クランクシャフトのフロントシールからもオイル漏れがあります・・・が
部品入荷&3月末までの他の車検車の入庫数多大な関係で
こちらの修理作業は4月に入ってからなります・・・申し訳ない
取りあえず継続検査行かないといけませんし洗浄のみしておきました

ギュルギュルと音を立てていたエアコンのベルトは交換
その他ブレーキなどをチェック、本日はこちらに載せられない
他のマシンの継続検査準備なども行いつつ休日へずれ込み決定です

昨日アレコレ交換や洗浄調整したハイゼットトラックは
継続検査問題無く終了、せめてキャビンだけはピカピカにして納車です

日曜日一緒にキョウセイジムカーナシリーズに参加する
ホンダアコードのオイル交換や、RECS処理など作業いたしました
キレイになったエンジンで、気持ち良く走っちゃってくださいね!!



コペンの作業その1&夜は自治会の監査会です2014年03月11日 22時57分

本日からコペンの作業開始です
ご依頼事項のエアークリーナー洗浄のためバンパー取り外しからの

こちらのK&N社製エアーフィルターですが、既に真っ黒な上に
凹部にはゴミがかなり詰まっている状態ですので取り外しまして

専用の洗浄液を噴き、フィルターに染みこませては
内側から水道水を勢い良くかけて、汚れを溶かし出しを繰り返し

黒からコットンの色に戻りキレイになったフィルターを
この季節でしたら日干しでも大丈夫なので、乾くまで暫く放置です

次の依頼は冷却水の交換ですが、ラジエターキャップ外してみたら
なんと、中央部分のバルブが無くなっています(滝汗)
おそらくラジエターのアッパータンク内にあると思われますが
取り出す所か見つける事も出来ず、このまま作業続ける事にしますが
ラジエターキャップをもう2年前に交換してあればと・・・

お客様が持ち込まれた冷却水は原液のまま使用するタイプで
他のクーラントと混ざらない方が良いタイプでしたので
ラジエターやエンジンから冷却水抜いた後、更にライン洗浄する為
ヒーターホースを抜いて、パイプ側に水道のホースを差し込みまして
そのまま水道水を流し込み、抜いたヒーターホースやドレーン
ラジエターのキャップ部から残りの水を押し出していきます
水の色がキレイになったら、次の作業です

次はライン内の水道水を出来る限り抜きとる必要がありますので
ラジエターやヒーターパイプ部などから高圧エアーを吹き込み
水が出て来なくなるまで待って、その後ドレーンやホースを取り付け

ラジエターにリザーバータンクをセットして
こちらの原液使用タイプのロングライフクーラントを注入します!

LLC注入しながらエンジン始動、タンク内にエアーが抜けて来るので
無くならない様にLLCを足していきますが、4リットルで丁度良さげ

破損していたキャップと新品のキャップ
真ん中の負圧バルブが無いのが分るかと思います
予定外でしたが、これでは仕方ないので交換させて頂きますね

エンジンの暖気後冷却ラインのエア抜きを兼ねつつ
こちらもご依頼の、WAKO'SのRECS点滴洗浄処理をさせて頂きました

点滴終了後はRECS点滴器を取り外し
外していたホースを元に戻して、エンジンを再度始動し
サージタンクなど各部に残ったRECS洗浄液を燃やし尽くします
その後冷却水のリザーバーを外しキャップを取り付け次の作業

RECSはサージタンク部に点滴する為、位置的に落ちない部分
サージタンク前のスロットルボディー内のカーボン汚れ落としです
インテークパイプを取り外しますと、ご覧のような汚れ具合です・・・

右下に見える□の穴がアイドル回転などをコントロールする
ISCVのバイパス部分、この部分をメインにスロットルバルブ含め
専用の洗浄剤でカーボンを溶かして、キレイにして行きます

仕上げは継続的洗浄の意味で、燃料タンク内へ
NUTECのNC220と言う特殊な洗浄剤を添加注入させて頂きました

色々作業している間に乾いたフィルターに
こちらのK&N純正フィルター用オイルをスプレーして
コットンの隙間を抜ける微細なゴミを吸着するようにします

毛細管現象でフィルター全面にオイルが染み込みましたらOK
フィルターを取り付けますが、他作業の為バンパーは外したまま

この時点で、2枚目の写真と比較して頂ければ分かりますが
インタークーラー部のフィンは修正の目立てをしてありますよ!

続いては一番怪しいガスケットを交換する為
カムカバーを取り外します、中の状態はキレイでしたので
以前のオーナー様もオイル交換は定期的にされていたようですよ

ガスケットを交換しますが、柔軟性は残っていましたので
これはもしかしたら、以前エンジンオイル交換された場所で
オイル入れた時派手に吹きこぼれさせた可能性も出てきましたね

カムカバーを組む前に、カム前後の別パーツとの合わせ接触面に
シールパッキンを塗り込み、隙間からオイルが漏れるのを防止後
カムカバーをシリンダーヘッドに載せて、元通りに固定します

続いてはスパークプラグの交換ですが
こちらもご依頼通り、PremiumRXプラグに交換させて頂きます

この独特の小さく取り付けられた接地電極が、RXの証です
プラグ交換後、外していたインテークパイプなども元に戻します

気になると言われていたマフラーの位置も調整しました
接続部を緩めて、角度を調整して締め付け、吊ゴム位置で左右調整

本日はここまでで一旦終了、自治会の監査会へ行ってきました
自治会の決算も、奉賛会の収支報告も監査を無事に通りまして
後は16日の総会を残すのみになってまいりました!
◆当社MAP 携帯用QRコード◆