ハイゼットカーゴの続き作業、ノートのパワーウインドが2020年10月16日 23時45分

本日はハイゼットのオイル交換からスタートです

いつ来て頂いても良いように、ドレーンのワッシャーも
ダイハツに関わらず各種ご用意しております

今回はオイルエレメントも交換時期超過されておりましたが
ハウジング内もピカピカですので大丈夫、今回もPENNZOIL使用です

年間3万キロ以上乗られるため
ディスクパッドが次回車検まで持ちませんので
今回新しいブレーキパッドに交換して安心して乗って頂きます

スライドピンの動きも確認してパッド取り付け
固定ピンも掃除してグリス塗って組付けて行きます

前後のブレーキから2年間使用したブレーキフルードを抜き
フレッシュなフルードに交換して、性能もリフレッシュです

エアークリーナーのエレメントも使用限度距離
新しいエアークリーナーエレメントに交換させて頂きました

冷却水減少あり…漏れではございませんので
スーパーLLCを補充して量の調整をさせて頂きました

続いてはエアコンのクリーンフィルター交換です
元々装着されていない車両なのですが、そのまま使用すると
室内機のエバポレーターの目が詰まる為必須部品かと思います
まずこちらのECUを取り外しまして、奥のブロアモーターも取り外し

奥に装着されているエアコンフィルターを取り外します

新しいフィルターとの比較・・・さすは6万キロ分の汚れですね

奥に新しいフィルターをセットして、ブロアモーターと
ECUを組み付け、また2年間汚れをしっかりと取って頂きます

その他ワイパーブレードゴムと、左右のスモールランプバルブ
ハイマウントストップランプのバルブを交換してライト周りもOKです

艶が退けてきている塗装を、ポリッシャーで磨いていきます

艶が復活いたしましたらコート剤で塗装面の保護して完了です

窓ガラスが落ちたとご来店のノート、おそらく逝った部分は
レギュレーターですが、分解して破損個所を確認していきます

やはりレギュレーターのこの部分…押さえの樹脂が割れて
固定すべきピンが外れて、樹脂は左右に分かれていますね…
構造的に1点での支持ですので無理はかかるのも納得、部品発注!!
日産さん…各所の設計もう少し考えて頂けると良いかもです



ハイゼットカーゴの継続整備でクラッチ交換、フィット仕上げ2020年10月15日 23時07分

本日はハイゼットカーゴお預かりして継続検査前の作業です
クラッチが滑って坂が上れないとの事でクラッチオーバーホールも

こちらのハイゼットカーゴもよく乗られており
前回の車検からも6万キロ近く伸びてますので色々ありそうですね

洗浄後はリフトアップしてまず各部の点検と部品の発注作業
前回からの距離でエアークリーナーや、フロントブレーキパッド等注文

通常はエネオスのG/Sさんで交換されているオイルですが
時期が来ており、エンジンオイルもエレメントと同時交換させて頂きます

エレメントハウジング内部が…劣化したオイルの色を越え
カーボンの色で染まり切っております…オイル管理良くないかもですね

続いてクラッチのオーバーホール作業です
バッテリーの‐ターミナルを外した後で、上部から後部のネジ取り外し

その後リフトアップして、アース線やバックスイッチのコネクター
スターターのハーネスや本体、シフトリンケージやプロペラシャフト
取り付けネジなどを取り外してトランスミッションとエンジンを分離

トランスミッションが無事下りましたので
クラッチカバーのネジを外してディスクと共に取り外し

クラッチレリーズベアリングも音が出始めておりましたので
交換時期としては丁度良かったかもですね・・・

今回も下の3点セットでクラッチ交換させて頂きます、
そして届いたエクセディのクラッチキットを組付けて行きます

インプットシャフトとレース部分をキレイにしてグリスアップ
レリーズフォークとベアリングをセットにしてミッションに取り付け

続いてはクラッチディスクトカバーを組付けて行きます
カバーとディスクのセンターを合わせる為SSTで位置決めをして

エンジン側のフライホイールにカバーとセットで装着
対角線順に何度かに分けて固定ネジを締め付けていきます

カバーとディスクの固定が完了いたしましたら
センターの芯出し用SSTを取り外して準備は完了です

トランスミッションとエンジンをドッキングしてネジで固定していきます

取り外していたパーツやコネクターを元に戻していきます
後部マウントのネジでミッションを固定、全て組みあがったら

こちら側から止めるネジを取り付けて固定、カバーのネジと
エアーバイパスバルブを固定して、バッテリー接続して完了

検査合格して戻ったフィットの残り作業です
経年劣化で破損し外れていたクリップファスナーでガイド取り付け

エアコンクリーンフィルターも定期交換、奥に結構汚れ詰まってますね

検査で、打刻音がおかしいのでヒビでも入ってるかもと
注意を受けた軽合金製ホイールナット、ずっと使用してますので
今回は新しいナットに変えて、強度復活いたします

接地状態で、ナットを1つずつ脱着して順番に交換していきます
比較してみると長期使用した傷みは確かに出て来ていますね…

ホイール4本分、計16個のナットを付け替えて作業は完了です

車両診断機での異常履歴も無いですね、続いてデータ確認

こちらも問題無し、これで安心してお客様にお渡し出来ます

残りのクリーンアップも完了、また元気に走って下さいね!



ハスラーのドラレコとフィットの仕上げ作業です2020年10月14日 23時56分

スズキのハスラーにドラレコ取り付けでお預かりです
最近は360°撮影な機種がメインになってきましたね
こちらは必要とあればリヤカメラも追加接続可能な機種です

お客様のご要望で右側にカメラ装着いたします
運転席からの視点からすると自然な画角で撮影は出来ますが
カメラが視線に入りそうなのは…ですね
とりあえずピラーを外してダッシュボードの上へ配線通します

先にワイヤー製のガイドを通して、先端にテープでコネクターを装着し
配線を通して車両側の各配線にテープやクランプで固定していきます

センターカメラユニットギリギリの位置に装着させて頂きましたが
やはり目線に入ってしまう気がしますねぇ…(^▽^;)💦

シガ―ライタープラグは増築予定だと言う事で
今回は奥に隠した電源コードの引き出し量に余裕をもってセット

視野画角位置の調整と初期の設定変更をしてお客様にお渡しです

ブレーキパッドが届きましたのでフィットの続き作業を開始です

昨日組み上げたキャリパーを装着、取り外したワイヤーやホース
キャリパースライドピンなど各部を固定します

リザーブタンク内のフルードを入れ替えて
新しいフルードを入れたリザーバーをセットしてフルード交換と
ライン内のエア抜き作業をしてブレーキ作業完了です

続いてはクラッチの作動用フルードの交換
ミッション横のレリーズシリンダー上のブリーダープラグから
クラッチ用のフルードをこキレイになるまで交換して完了です

エアークリーナーのエレメントも届きましたので交換
ブリッツのSUSパワーフィルター、エアーで清掃も出来ますが
当店では純正の半分、基本2万キロ前後で交換させて頂きます

タイヤ装着して接地後、エンジンオイルの注入
今回もPENNZOIL MG 5W-20を注入、現在13万キロ近いですが
エンジン内部は焼けも色素沈着も無くピカピカの状態維持してます

ワイパーゴムの交換やライトの確認後、ボディーも磨き作業
細かい擦り痕も磨き込みコート剤で塗面の保護をして完了です

中古車新規のハイゼットトラック、シート張替完了して戻りましたので
スライドレールと背もたれパーツを組付けて取り付けです

シート装着完了、背もたれももっときれいにしないとですね
仕上げまでもう少し、月曜日には納車出来るように進めさせて頂きます



フィットの継続検査前ブレーキ整備とミラの作業2020年10月13日 23時37分

本日はマツダのデミオがオイル交換でご来店され作業開始
前回から当店でオイル交換依頼して下さり、今回はオイルのみ交換
PENNZOIL MG5W-20を使用させて頂き、7000km毎交換です

そして継続検査整備でお預かりしたのはホンダのフィットです
リヤブレーキから異音が出始めご来店、丁度時期だったため
そのまま預からせて頂きました、原因は右リヤパッド早期摩耗による
パッドセンサーの異音で、キャリパーのO/Hをご提案させて頂きました

洗浄してリフトへセットしてエンジン回りの点検
エアークリーナーのエレメントはブリッツ製、今回交換時期です

まずは問題は出ていなかったフロントキャリパーですが
分解してみれば上部に腐食、シール部には固着物質が・・・洗浄後

まず腐食を削り、内部をしっかりとホーニングで磨き上げ

ピストンシールとブーツの入る溝をキレイに仕上げさせて頂きまして

メッキの弱いスズキ車同様、ホンダもピストンは交換して組付けます

まず専用グリスを塗り、ピストンシールを組み付けて
その後ピストンとブーツにグリスを塗りここ迄組みつけた状態で
上矢印の溝に、ブーツのこの部分をはめてからピストンを指で軽く
押し込んでいきます(問題がなければスっと奥に入っていきます)

ディスクパッドの清掃とキャリア接触部にグリスアップをして
キットに付いてくるグリスとブーツでスライドピンをキレイに組付け
その後キャリパーを装着、スライドピンに固定して完了です

続いて、問題のリヤブレーキキャリパーのオーバーホールです
右側ピストンの戻りが悪くパッドの早期摩耗に至った模様です

左の5mm残りに対して、右は1mm切る状態・・・
お客様がセンサーの金属音に気が付かれて良かったです

まずピストンを左にねじりながらピストンを抜き取り
ブーツとピストンシールを外していきます

続いてネジ部にSSTを装着してバネを固定し
奥のスナップリングを外しアジャスター部を取り外し
続いてパーキングレバーと繋がるフリーピストンとロッドを抜き
その後パーキングレバーを抜いて中を空っぽに致します

この状態でキャリパーの洗浄とホーニングをして内部を仕上げ

フリーピストン下のOリングと、アジャスター下のカップシールを交換

まず全てのパーツにグリスを塗りリングシールを介し
パーキングレバーを組み付け、パーキングロッドを装着してから
奥の2つ溝に合わせて、フリーピストンの凸部を合わせ組み入れ

続いてピストン押出量を調整するアジャスターパーツを
フリーピストンの凹に合わせて組付け、スナップリングで固定後
アジャスターのスプリングを押さえている、SSTネジを取り外して

グリスを塗ったピストンシールを組み付けて
更にシリンダー内部にもグリスアップ後、フロント用と同じ工程で
こちらの新品ピストンにダストブーツを組み付け後、ピストン上凹に
SSTを合わせ、右に回しながらシリンダーへ納めていきます

パッドの凸部に合わせて✙の位置を合わせてピストンを回して調整
明日パッドが届きましたら、ブレーキの組付けを進めていきます

検査から戻ったミラの仕上げ作業、残りのクリーンアップを進め

さすがにこれを再使用するのは…な状態の
エアコンクリーンフィルターを、抗菌タイプの新品に交換

バッテリー等のチェックして、お客様に納車させて頂きます



ミラの継続整備と、オイル交換多数、シート張替え2020年10月12日 23時52分

本日お預かりのミラ、コストを抑えて欲しいとの依頼で
各所が逝ったらその時点で修理する事になりましたので、こちら
リヤホイールハブベアリングに左右とも異音が出ておりますが
ゴロゴロ音出始めの為、今回はそのまま使用させて頂く事のなりました

リフトアップしてタイヤを外し、ブレーキや各ゴム類をチェック

左フロントのボールジョイントブーツのみゴムが切れる寸前でしたので

こちらはナックルから切り離してブーツの交換を致します

中のグリスも交換して組付け、これで大丈夫です

ブレーキも固着や腐食、フルードの漏れはございませんでしたので
バックプレートへのグリスアップや隙間の調整をして組付け

前後のキャリパー&ホイールシリンダーブリーダーから
定期交換指定のブレーキフルードを全量入れ替えいたします

ベルト類やオイル、水などもまだ大丈夫でしたが
エアークリーナーのエレメントは本来交換指定距離…
エアーブローして再使用いたしましたが本当は交換が望ましいですね

ワイパーゴムもヨレは出て来ていましたがそのままにして
今回はコストダウンのためギリギリまで使用して頂きます
ヘッドライトのレンズ劣化を磨きで修復していきます

ボディー含めて綺麗に仕上げましたらコート剤で保護して完了
明日検査に走らせて頂きますが・・リヤベアリングやはりうるさいです^^;

本日はオイル交換も多数ご来店ありがとうございます
アルトにもPENNZOILの5W-20を使用させて頂いております

交換サイクルは7000km毎、6万キロ程度の距離では
エンジン内部のパーツには汚れも変色も皆無でございますね

こちらは時々当店にオイル交換依頼して下さるT君のエブリィ
毎回ではなくJS/SSさんのオイルで交換される事もありますので
オイル管理としてはあまり良くないのか、中はそこそこ汚れが出ており
今回もオイル抜いた時の香りが、焼けた状態に香ってきました…

その後もう1台ノアのオイル交換も作業させて頂きましたが
こちらはオイル交換のみですがずっと当店で作業させて頂いており
上のアルト同様のピカピカ状態を維持してますので安心ですよ

検査合格して登録も完了したハイゼットが帰還
ウイークポイントの修理もしてお渡しさせて頂きますので・・・

運転席のシートを取り外して座面だけの状態にして
業者さんにお預けして、縮んで破損している表皮の張替です

張り替え完了して戻る迄は高さ合わせた木の台と
ダンボールでシート代用、これでちょっとした移動は大丈夫です^^;



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