3日連続で、Tantoの車検その1(笑)2012年03月14日 21時10分

一昨日のホワイトパールな"TantoTurbo-RS"に続きまして
昨日は、シルバーメタリックな"Tanto CUSTOM-Limited"が入庫です!

平成19年式、総走行距離は50000km程
昨日は、シルバーメタリックのタントが入庫

2年前は他の自動車屋さんで車検されていましたが
今回は当社にご依頼頂けました、無論しっかり点検させて頂きます
まずエアークリーナーが交換時期ですので、取り外すついでに
スロットルボディを、WAKO'Sのエンジンコンディショナーで洗浄です
スロットルボディ内部を洗浄します

スロットルバルブ手前下ポートが"ISCV"の入り口、キレイになりました
う~ん、キレイ!!!ピカピカ!!!

エンジンオイルはまだ交換時期が来ていませんでしたが
内部確認の為、フィラーキャップを外すと・・・近距離走行時
水蒸気が完全蒸発する前にエンジン停止を繰り返すと出来てくる
クリーム状の物体が、キャップ内部やオイル注ぎ口にベッタリと・・・
フィラーキャップ付近は乳化したオイルが(汗)

内部が心配だったので、Autel MV201で確認いたしましたが
カムやヘッド上部なども乳化痕は無くキレイだったので、問題無しです。
ただ・・・オイル交換のラベルにあったオイルの粘度が気になります
そこには「10W-30」を使用と書いてありましたが、
このTantoの場合、推奨オイル粘度は燃費を考えて「0W-20」で
それ以外の場合は「5W-30」が基本ですので、
推奨オイルにすれば、燃費も上がる気がいたしますね・・・
MV201で内部の状態を確認します

スパークプラグも交換ですが、2万kmでの交換推奨品を
交換無しで、既に5万km使っていますので接地電極も減ってしまい、
DENSOプラグの特徴でもある"U字型"電極は跡形も無い状態でした

DENSOのプラグは、以前中心電極のガイシが割れ
エンジン内部に落ち、ピストンが傷付いてしまったトラブルがあったので
当社では、全てNGKのプラグに交換させて頂いています。
5万キロ交換されていなかったプラグを交換

軽いフルード漏れが出ていた為、ホイールシリンダーを分解
ブレーキのカップキットを交換させていただきました。
リヤブレーキのカップキットを交換します

で・・・問題はコレ、先日のTantoでも交換したパーツ
リヤスプリングロアーシートですが、コチラ5年目なのに・・・逝ってますね
何やら昨日見た光景が・・・(汗)

反対側は、もう何じゃコレ!!状態です(汗)
錯覚ではないようです(汗)

今回は部品も間に合って、車検受験日前に交換出来ました
取り外したロアーシートは既にボロボロで、バネも金属同士の接触痕が!
2日連続で交換とは・・・

アーム前側にはスプリングの端が収まる様に
ちょっとした段差が付いていますので、シートとバネの位置を
この段差に合わせて、取り付けるようにいたします。
ロアーシートの密着位置を合わせます

アブソーバー下部を締める時には、前回同様下からサポートで持ち上げ
接地時ブッシュのネジレを極力無くす様に、最初から荷重をかけて締付け
アームにはしっかり荷重をかけて締め付け

後は定番のコレ、こちらも5年間、5万km使われ続けた
純正のエアコンクリーンフィルターです、この後抗菌タイプの物に交換
プラグ同様、5年5万キロも使用したエアコンフィルター(汗)

本日、車検には合格いたしましたが、フロントタイヤの残りが少ない為
S様に了解を得て発注しましたので、明日タイヤが届きましたら交換して
納車させて頂きますので、もう1日お預かりさせて頂きます。

S様、このたびはありがとうございました。

タイヤ&ステレオ作業諸々と、Denba電動スクーター試乗!!2012年03月10日 20時38分

本日はまず、スタッドレスタイヤ⇒サマータイヤへ付け替えのお仕事
ホンダ:エディックス、最近はスキーに出掛ける事も無くなったそうですが
通勤時、雪が降った時の為に冬の時期はスタッドレスを履かれています。

3月半ばになり、来週はまだ寒くなりそうですが
さすがに雪は無いでしょう!との事で、サマータイヤに戻させて頂きました
他、キーレストランスミッター電池切れでしたので電池交換をオマケし(笑)
洗車して、タイヤやホイルも磨いた後に納めさせていただきました。
又年末まで、スタッドレスはお疲れ様!!です

午後からは、磨耗した新車時のタイヤを交換されるアトレーワゴン
チョイスしたのは、YOKOHAMAタイヤの特許技術オレンジオイル配合
☆☆のエコタイヤ、"BlueEarth AE-01"でございます
YOKOHAMA BlueEarth AE-01 ☆☆性能です

エアーのバルブも交換してバランスも無論調整
コチラも洗車&ホイールをキレイにして納めさせていただきました
お客様の期待通り、今までより燃費が伸びるよう願っておりますが
アクセルオフでの転がりを上手に使うのが、このタイヤで伸ばす肝ですよ!
転がり抵抗の減ったタイヤで、燃費伸ばしてくださいね

先日、エラー多発でMDが鳴らなくなってしまったケンウッドのデッキ
車はトッポBJですが、お仕事で6年間使われていましたので寿命かも
修理見積もりも高かった為、CDも聞けるなら・・・と、デッキを交換です
下が交換するケンウッドMDデッキ、6年間お疲れ様でした

この車は、変則的な車両デッキ装着部レイアウトのため
基本、1DINのタイプしかデッキが選べませんので
前回MDで、チョイスしたのですが、今回は1DINですがMDだけでなく
CDまで聞けちゃうタイプのデッキを、相談して選択していただきました。
今回はCDもMDも聞けちゃうデッキに交換です

問題は・・・レーザーピックアップが共通ですと
MDが逝くと、CDも逝く羽目にはなりますが、暫くは大丈夫でしょう
素直に2DINサイズが使えれば、安く済むのに・・・とは思いましたが(^o^:)

そして個人的には、今日のメインイベント!!
キャラバンに乗って、Denbaの担当様が到着でございます(笑)
本日は電動スクーターを積み、YGPの仲間の店を1店1店回って
店ごとに説明と試乗をして回ってくださいました(感謝)

本日用意してくださったのは、
おそらく普段使いでは一番売れるであろう Denba 70
ホント気持ちよく走りますわ、オイラも欲しい!!!

昨日は雨で乗るのを躊躇ってしまいましたが、今日は天気も良く
勝手知ったる地元(笑)、説明もソコソコに早速試乗させて頂きましたが
さすがは電動モーター、出足は十分に速く速度の乗りも必要十分!!

当店近くの、福江保育園下の坂で登板テストをしてみましたが
この位の坂ならば、登坂モード使わなくても登ってしまう感じでしたけど
坂の途中で停止してギヤを切り替え、あえてそこからスタートしてみます

スロットルをひねるや否や、ググっと平地モードとは別物の様に
力強くトルクが立ち上がり平坦路でのスタート以上に加速していきます!!
無論そのままでは、25km手前までしか速度が伸びていきませんので
一旦スロットルを弱めてから、ギヤを平坦路に切り替えましたが
一度乗った速度が落ちる事は無いようで、パワーはそのまま持続しますね
しかも止まっているときの安全装置として、サイドスタンドを立てた時には
モーターが回らなくなるようになっていたりと、考えられています。

気持ち良く走るんで、その足で行き付けのミニストップまで走り
定番のホットコーヒーを手土産に、帰店して担当さんと色々談笑
5月発売の現物車を前提に、今回乗って自分が気になるを伝えましたが
熱心に聞いて下さり、発売前にもっと良いものになってくれることでしょう。

こちらの"Denba"ヤフオクなどで売っている中華製バイクとの大きな違いは
メーカー保証がしっかりしている事と、各部品がちゃんとデリバリーされる事

たとえば中華製バイクですと、コントローラーなどが故障した場合
部品が1つ出ない為に、バイクそのものを買い直す事になる等もありますが
この"Denba"でしたら、ミラーの1本やレンズ1枚でも部品が出ますので
壊れた部分のみを交換すれば、乗り続けることが出来ます

バッテリーなども一般的な使い方でしたら、3-4年は持つらしいので
燃費換算すれば、一度買ってしまうと後はとてもお安く済みます
そして、オイルやガソリンを使わない為(当たり前ですが)
家の玄関などに置いても、漏れて染みになったり臭いが出たりもしません

今日の内に、当店も"Denba"販売店として登録させていただきました
まだ発売前ですので、今注文されても届くのは5月になりますけれど
販売後のメンテナンスも、工場完備のYGP加盟整備工場なら安心
売りっぱなしになってしまうホームセンターとは違います!!
最初の数台は、少し大盤振る舞いしちゃうかも・・・ですので
もしも興味がありましたら気軽にお尋ねくださいね!!

個人的に買うなら、シート高が低く前にカゴの付いたG-1ですかね
バッテリー上がりの出張とか、代車の要らない引取りとか楽しそう~♪

ボンゴ4ナンバーの秘密&Panasonic caos バッテリー2012年02月23日 21時30分

本日は、マツダ ボンゴトラックの車検
乗り方も丁寧ですし、車庫入り娘なので程度も良く
今回は、さほどする作業が無い谷間に当たる年でした。

そんな事で、今回は渥美で定番の幌付きトラックのトリビアを含め
車の3.4.5.1ナンバーの違いをば書かせていただこうと思います!!
本日の車検はボンゴのトラック

車と言うのは、ナンバーで車のサイズや排気量が決められています
一般的な"5ナンバー"の乗用車であれば、以下の4つ
1、排気量:2000cc以下(ガソリンエンジンのみ)
2、長さ:4.7m以下
3、幅:1.7m以下
4、高さ:2.0m以下

以上の全てをクリアーしている必要があり
1箇所でもこの枠を超えますと、3ナンバーになるのです
よってウチのランサーの場合、幅が1.7mを超えてますので「3ナンバー」に

トラックにも同じ理由で、4ナンバーと1ナンバーがあり
基本的なサイズ部分では、5ナンバーと3ナンバーの違いと同じで
こちらも、ディーゼルエンジンの場合には排気量は関係ありませんから
他、車両総重量が8t以上、あるいは最大積載量が5t以上が1ナンバーに

上の事を踏まえて、こちらの車を当てはめてみますと
長さ、幅、排気量は変更が無いのですが、高さ・・・これが完全に2m突破!
幌の高さからすれば1ナンバーですが、これ4ナンバー
工場でリフトアップするにも、上の空間に気を使いながら上げないと
幌が上につっかえてしまうほどの高さですが、堂々と4ナンバーで車検OK!
その謎には、この幌の枠を止めているネジに秘密があるのです

見ていただきましょう、コレ↓です!
その秘密は・・・保安基準の抜け道の1つです
そーなんです、保安基準上「指定部品」の扱いになっているものが
工具を使わず手で脱着出来る構造になっていれば、高さも長さも関係なし!
そんなこんなで渥美の農家の方々には、とっても高い幌が大人気!!

ただ・・・元々4ナンバーのトラックに、これだけ高い幌を付けてあると
ちょっとした横風でも、車がフラフラするので危険ではあるのですけどね(汗)

バッテリーは、Panasonicのテスター「ブルーアナライザー」でチェック!
ボンゴのバッテリーチェック結果は"マル"

って、そもそもこのブルーアナライザーは本来一般的な簡易点検に使うより
あるアイテムを加える事で、本来の診断機の性能を発揮するのですが
それが↓の「ライフウインク」で、Panasonicバッテリーと相性抜群の一品!
Panasonicバッテリーにオススメの品

バッテリーの+と-端子にコードを友締めして、本体は付属の両面テープで
バッテリーの空いた面に貼り付けるだけで、実際取り付けるとこんな感じ
サイズは普通サイズですが、容量は2クラス上のバッテリー並み
ちなみに写真は、いつものPUMA LANCERです(笑)
装着すると5秒程の間隔で、5つのLEDが流れるように点灯し
ライフウインクは目視でもバッテリー寿命見えますが
一般的にはコレだけで、目視でバッテリー寿命が見える為に
自分で購入して装着、それで満足している方もいらっしゃるようですが
LEDで寿命が見えるだけで付けるには、価格的に〇な気がしちゃいますね
そこで登場する診断機が「ブルーアナライザー」でございます!!!(笑)

実はこの診断機、ライフウインクとのセットで使うのが本来の姿
アナライザーに専用の読取装置を取り付けて、バッテリー診断をすると
上のボンゴで見た簡易診断や、目視で見える寿命などだけでなく
ライフウインクが日々蓄積してくれる、沢山のデーターが読めちゃうんです!
ブルーアナライザー繋げば、ココまでのデーターが呼び出せます!

そんなこんなで、ライフウインクと共に
ブルーバッテリーも在庫しておりますので、気になりました方は
是非一度、最強バッテリー"caos"とセットでお試しくださいませ
ライフウインクとセット購入の方、一般的な車ならメモリーバックアップ含め
交換の工賃無料で作業させて頂きます m(__)m
電圧の安定性も抜群で、オススメです!!
サイズは一般的な38~40Bと同じですが、容量は"55"と2クラス上
しかも保障期間は3年or10万キロですから、とても安心出来ますし
エンジンのかかり(スターターの回り)も本当に元気になりますよ(^_-)-☆

アジアンタイヤって安いなぁ・・・&スープラのオイル交換2012年02月11日 20時52分

本日の車検は、平成9年式のホンダS-MX
走行距離は堂々の20万キロオーバーですが現役バリバリ!!

依頼事項が多かったので、2日に分けて進めますが
ローダウンした場合リヤ側はアームを2箇所調整タイプに交換をしないと
ホイールアライメントを正常値に合わせられない構造のS-MXなのですが
交換されているのは下側1本のみと言うことで、トーの調整は出来ますが
キャンバー-4.5°な超ハの字状態車なので(ランエボのフロントでも-3.5°)
必然的にタイヤは内減りが激しく、表から見るとまだ十分あるはずが
外からじゃ十分残り溝もあるんですが・・・

裏返してみると、こんなひどい状態です(汗)
入庫が遅かったらバースト(破裂)していたかもですね・・・
反対側はぎゃ~!!!ヤバい~!!!です(汗)

今まではTOYO トランパスでしたが、今回セレクトしたのはコチラ
インドネシア製の、PINSO PS91 215/45ZR17 なタイヤでございます
コレだけタイヤか減る車じゃ、安いアジアンタイヤは救世主かも
ドリフト用として人気の品ですが、魅力はやはり価格でしょう
安くても、グリップが良く、速度域もZR(240km超)規格(S-MXには不要か)
実際かなり距離を乗られるので、2年毎にタイヤローテーションしても
4年で交換が必要なので、この車の場合は価格も大切ですし・・・

個人的にも最近のアジアンタイヤは、普通にお勧めしている状況ですが
エコタイヤ、本気のスポーツタイヤ、スタッドレスタイヤ等に関しては
やはりまずは国産の良さを感じていただきたいですし
自身のランサーは"TOYO R1R"の性能に惚れ込んで使っています。
又、家族用のタイヤも、ブリジストンのエコピアやYOKOHAMAのEARTH1等
エコタイヤを装着して燃料代節約、冬はブリザックに履き替えています。

そんな事で今はタイヤ選択の幅が広がりすぎていますので
自身のタイヤの選択に迷ったら、まずはお気軽にご相談くださいね。

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本日は友人のKが、オイル交換に来てくれました
車検からメンテナンスまで、ウチで作業させて頂いてます(感謝)
昭和の車ですが、こちらも現役バリバリ

知る人ぞ知る・・・ですね(笑)
400台のみの限定生産なアレです(笑)

真面目にオイル交換してくれていますので、エンジンは好調を維持!!
昭和の車ですから・・・むしろ少ないくらいかも

漏れはまったく無いのに(以前漏れはしっかりと修理しましたし)
最近徐々にオイル量が減りだしていたので、オイル下がりと読んで
交換時使用オイル BP vervis SPORT 10W-40に、
コチラの「WAKO'S EPS-エンジンパワーシールド-」を添加して様子見です
多少オイル下がりの症状が出てた為ドーピング♪

K君、いつもありがとう
でも・・・さすがにこれがファーストカーなのはアレなので・・・
そろそろ通勤用の車を何か買っていただけないかなぁと(汗)

因みにコチラの スープラ ターボA のタイヤは
ジムカーナでも装着率の高いDUNLOPのスポーツラジアル "Z1☆spec"
コレを普段履きに使う事含めて、これが通勤車は勿体無い気がしますわ

今度はスズキのアルトも、ブーツが(汗)2012年02月01日 22時05分

先日、ダイハツ ハイゼットカーゴのロアーボールジョイントブーツ
交換作業を載せたと思ったら、今回の車検ではスズキのアルトも(汗)

とは言えコチラはまだブーツが切れる前でしたので、
ブーツのみ、さくっと(交換自体も楽なので)交換します(笑)

基本はジョイントを包み込むように締め付けられている
ナックル下部のボルトを外すだけで、後はプライバー等で
ロアーアーム自体をこじれば、そのまま下にスポッとジョイントが抜けます
アルトのロアーボールジョイントブーツ
ウチでは、外したアームの自由度を増し作業性を上げる為
ロアーアーム支点のボルトを緩めてブーツ交換をいたします。

ただこの方法ですと、支点のブッシュが動いてしまう為
締め付け時には以下↓で、ブッシュを本来の位置にして締め付けます
ロアーアーム締め付け時のセオリー

そう、下からアームをジャッキで持ち上げて
1Gの(車両接地状態)荷重をかけて、ブッシュ部の締め付けをします
コレをせずに、アームが下に下がった状態で締め付けますと
接地させた位置では、ブッシュにネジレる力が加わってしまい
アームの動きをスポイルしたり、車高までずれたりしちゃいますので注意!

今回の車検では↓のように、タイヤの残りが(汗)
BS sneaker 減り早っ!!
実は2年前に交換したばかりのですが、
この距離でこんなに減るとは、BSスニーカー恐るべしですねぇ(汗)
そんな訳で今回は、ヨコハマのDNA ecos をチョイスさせて頂きました

まぁ価格も3000円/1本とお安いのもありましたけれど
次回はもう少し持ってくれると良いのですが・・・
今回はDNA ecos ホイールも塗装してピカピカに♪
他にはブレーキパッド&ブレーキフルード
そして定番の、エアコンクリーンフィルターも交換

U様、ご用命どうもありがとうございました

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