オイル交換時の注意、タイヤ保管&GPSロガー等2012年02月27日 21時29分

本日はK様から、日産セレナのご入庫を頂きました
前回の車検からあまり距離を乗られていませんので
大きな傷みや修理は無いのですが、2年乗られましたので
エンジンオイルやブレーキフルードは交換させていただきました
本日の車検は日産のセレナです

エンジンオイルを抜く時に外すドレーンプラグ
ここのパッキンは、どの車でも基本毎回交換に指定されています
それはこのプラグを規定のトルクで締めた時に、このパッキンが適度に潰れ
ネジを傷めずに、オイルの漏れを防ぐ役割があるからなんです

ただガソリンスタンド等でオイル交換されている車などでは
店によってパッキンの交換をせずに、繰り返して再使用をされた為に
アルミやノンアスのパッキン等は元の半分以下まで潰れてしまい
円周に潰れた部分がはみ出てたりして、この状態でも漏れないようにと
とんでもない力で締め付けられ、ネジが死んでしまったものまであります
ドレーンプラグのパッキンは毎回交換ですよ

そんな場合も想定して、ドレーンプラグ自体も数個在庫してますが
あまり強く締め付けると、相手側のオイルパンのネジが逝ってしまう事も!
さすがにこうなってしまうと、オイルパンの交換が必要になりますし
事実2度ほど、コレが原因でオイルパンの交換をした事もありましたので
"たかがオイル交換"等と思わずに、信頼できるお店を選んで頂きたいです

以下は当店が常時在庫しているパッキンですが
オイル交換して頂いた方には全て無料で交換させて頂いています
あえてこの事をお客様1人1人にお伝えはしていませんが
当店にてオイル交換されている方々は、この部分のオイル漏れや傷み等
気にする必要はありませんので、安心してくださいね。
常にこの位のパッキンを在庫しています

空いた時間を利用して、ランサーは、昨日イベントで使ったタイヤから
俗に「転がしタイヤ」と言う、普段履きのタイヤへ戻していました
イベント用タイヤ⇒普段履きタイヤへ交換

今まではあまりしていませんでしたけれど
効果が認められましたので、今回はしっかりラッピングします
これにより、タイヤの接地面が空気と触れないようにして、更に日陰保管
これでタイヤのコンパウンドの性能低下を抑えてくれますから
生モノでもあるタイヤの性能を、長期間維持する事が出来てオススメです
次戦まで保護の為ラッピング保管します

たまたま先日外した、代車のスタッドレスタイヤも
今回はラッピングして保管することにいたします。
スタッドレスにもオススメですね

PS:オマケネタ
昨日の日記で「GPSロガーって、なんのこっちゃ?」と思われた方へ
まず、詳細に関してコチラのページ「dp3」をオススメさせていただきます

知人の"373君"が開発したソフト「LAP+(ラプラス)」を使い
車に貼り付けた、747PROGPSロガーのデーターを解析すると
以下のようなグラフで、自身の走りがデーター化して見えるようになります
昨日キョウセイ現地で解析していたデーター表示
コレを見ると、突っ込み重視の走りやドリフトがいかに遅いか
ジムカーナで必要な速さの秘密が、皆と比較して見えるようになります
こんなところで変な動きが出ているとかもバレバレです(笑)

ソフト自体はフリー(無料)で提供してくれていますが、
オイラ達の有料版(1ライセンス、5,250円)なら更に便利な使い方も出来ます

速くなりたい方はまずフリー版を試していただくのも良いかと思いますし
スマートフォンお持ちの方なら、メールで解析も出来ちゃいますし
ラップタイマーとして使うことまで可能なんです(これも無料で!!)

ちなみにGPSロガーは、送料込みでも1万円しませんので
初期投資としても、決して高くないと思いますし、他の使い方としては
旅行中皆と周った経路なども、全て把握できますので楽しみ方色々ですよ

"たぶんココを失敗したから遅かった"等はロガーの前では無意味
実際思いもよらなかった部分で、タイム差が付いている事のが多いんです
勘だけに頼らない、本当の速さを身につけるため是非1度お試しあれ♪

キョウセイジムカーナシリーズ第1戦、PUMA LANCER2012年02月26日 20時08分

パドックは友人のA君&F君マーチと一緒に!
本日、2012年キョウセイジムカーナシリーズの幕開け
オイラとPUMA LANCERにとっても、新しい1年が始まりました

とは言え、初戦の参加台数は40台と寂しい限り・・・
オイラの参加する4WDクラスも、7台(通常10-12台)と言う少なさ
それでもシリーズ戦ですし、ポイント狙うのは台数関係なしで勝つのみ
同じクラスには先週、東海シリーズで1位の友人A君もいますので
今年初戦の自分としては、速さを見るのにとても良い機会です

そんなA君、完熟走行から他を圧倒する速さを見せ 1分19秒前半
対するコチラは、リズムが悪く3.5秒ほど離されています(滝汗)

ここでどうも流れすぎるリヤタイヤが気になり、ショックの減衰を確認
すると・・・フロントの右と左で、2クリック違いが判明(汗)
(通常は左右6段戻しが、今回は右フロント6段戻し、左は4段戻し・爆)
ここでリヤを抑えるように、フロントのみ4段戻しに合わせたのが大失敗
前だけ剛性が上がり、突っ張った感じのフロントに負け更にリヤが!!

以下が、完熟のタイムを詰めることに専念したA君と
妙な考えに捕らわれて走りそのものがおかしくなったオイラとの走りです
当日1位、あまのっちさんの1TRY目


で、こっちがオイラの1TRY目(SDカードエラーで途中停止)


結果、A君は更にタイムを上げて1'18"84でトップタイムを出したのに対し
オイラは各所でアンダーとオーバーが入り乱れ、それを何とかしようと
変に突っ込みすぎタイムを落とし、1'20"37と1.5秒も離されてしまう結果に!


ゴール後すぐ、フロントショックを6段戻しに合わせ、GPSロガーをチェック!

結果ショックよりも、コーナー侵入速度が各所でA君より5キロ速い為
脱出から速度の乗りが悪く、最終的に10キロも速度差が付いた箇所を発見
自身の気持ち以上に進入速度を抑えて、脱出速度上げる作戦に

2TRY目更にタイムを上げ、1'18"31でトップのA君に対し、オイラの走り
スタートでちょっと遅れたものの、後はお互い得て不得手な部分で
タイムの痛み分けをしているような感じで、パイロン広場まではほぼ互角!
しかし・・・オイラはココでやってしまいました(汗)
作戦が功を奏して、シェルコーナーS字からの脱出で速度が乗りすぎ
使う予定の無かった3速に入れたのが運の尽きで、減速が間に合わず
右サイドターン前でオーバーラン失速!ココでのタイム差が差となり
1'20"03までしかタイムを上げられず、ライバルのMさんやS君抜けないまま
昨年の1戦より1つ下げ、4位フィニッシュとなってしまいました・・・

まだ初戦とは言え、ライバルは皆速いので1ミスが命取りなので
今後しっかり感覚の修正をしていかないと、
昨年2位だったシリーズの座から落ちかねませんし、頑張らないと!

しかし、一緒に走ってA君の速さが本物だと痛感しましたわ!!
良いお手本がいると思って、次戦は2人で1.2フィニッシュ決めたいです!

PS:SDカードエラーにより2TRY目のビデオはダメでした(汗)
◆当社MAP 携帯用QRコード◆