昨日はミラジーノのマフラー腐食部溶接修理、オイル交換2022年09月03日 23時16分

排圧がかかる部分の為か、並のパテ修理では飛び散ってしまい
また排気漏れが再発してしまったミラジーノターボ、今度は溶接で修理
まずは溶接する部分をしっかりキレイに磨いて密着を良くします

埋めるのはこの部分、ステンレス材なので溶け込みが悪いですから
少し盛っては溶かし込み…を何度か行って補強しながら溶接します

2層で固めましたので4年以上剥がれる事は無いはず
音も既に劣化が始まっているマフラー部分の音量増はありますが
漏れていた部分が無くなりましたので、テールパイプからの音のみに

溶接部の腐食防止にパテを薄く当てましたので、熱乾燥すれば完了
こちらに関しては又安心してお使いいただけるようになりました

朝エンジンがかからなかったとお預かりしたキャラバンですが
何度かトライしたらかかったそうで、診断も電装系の異常ではなさそう
おそらくプラグのかぶりかと思いますので、次回同じ症状になったら
アクセルは全開にしてスターターを回し続けて頂くようお伝え

"プラグのかぶり"はプッシュスタート車でも時々発生する事案ですが
始動方法としてはこれと同じく、左足でブレーキ踏みながらプッシュしつつ
右足でアクセル全開にしてると始動確率も上がりますので3.4回試して
かからなかったらおそらくプラグを外して焼くか交換が必要です

その他オイル交換作業なども、ありがとうございます
雨の時期は車体下の水に注意ですね、首筋に落ちるとドキッとします^^;


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://move.asablo.jp/blog/2022/09/03/9523603/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

◆当社MAP 携帯用QRコード◆