スズキパレットのブレーキホースリコール、防錆の仕上げ2019年12月25日 23時49分

今回のパレットは2度目となるブレーキホースのリコールでお預かり

以前リコールで交換対策をしたこちらのブレーキホースですが
どうもまだ対策不十分との事で、新たなブレーキホースに交換します

今回は取り付けステーを追加して長さを増したホースが来てます

ステーを取付る為ボルトも新しいものに交換
ABSのワイヤーハーネスにもクランプをもう1つ追加

ブレーキホースはショックアブソーバーをぐるりと回るように装着
これでステアリング操作した時の自由度が増すらしいのですが・・・

ともかくまずはタイヤを装着して動かしてみないとですので
ブレーキラインを切り離したのでブレーキフルードの交換含めて
ブレーキライン内に混入してしまったエアーを抜き出していきます

前後のシリンダードレーンプラグからエアーが出なくなるまで
しっかりとエアーを抜いてしまえば油圧がかかるようになります

タイヤを装着して可動域チェック・・・一応大丈夫そうですが
どうもホイールとの距離が気になりますね…純正ならOKですけれど
スタッドレス用などの汎用ホイールとの相性が少し心配ですが完了

こちらのルーミーはオイルとエレメントの交換です
PENNZOILのMG5W-30を使用いたしましたが汚れ多めですね
他のルーミーも同じ状態ですので、オイル量の少なさと構造的な物か
PENNZOILを使用してこの汚れと言うのは(7500km毎交換とは言え)
通常のオイルですと内部の汚れが出ないかこちらも心配になります

そして数度に分けて防錆剤を施工してきたハイゼットも仕上げ

ストラット内部のスプリング下側受けは特に念入りに吹き付け流し込み
フレーム内もフレーム上部の合わせ目も、防錆剤6本分埋めました
これで錆びたら…どうしましょうですが、8年で逝ってしまったアクティ
ハイゼットは10年以上は持って欲しいですね

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