エンジン不調のキャリーとNV350仕上げなど2019年08月26日 23時28分

本日は構内で使用しているキャリートラックの出張修理から
エンジンがかからないのですが、うんともすんとも言わないとの事で
もしやとプラハンマーを持って行ったらビンゴ!スタータースイッチ固着で
モーターをコンコン叩いたら復活…とはいえ錆が凄いので
すぐダメになるかもしれませんので、その時にはリビルト交換ですね

続いてはエンジンが全く吹きあがらず、アイドリングも効かない
キャリートラックの診断、まずは基本の流れで圧縮から確認
全ての気筒が揃っておりますのでOKですが…計測時異常発覚

なんとプラグコードの絶縁されているはずの部分から
スパークが走っておりまして、これではプラグに火花が飛ばず
エンジンもまともに爆発しなくなりますので、症状的に間違いなし

プラグもかぶりか電極がベチャベチャ・・・新しいプラグに交換です

届いたプラグコード装着して始動、元気に始動して吹き上がりもOK
試乗してもパワー十分で問題無し、これで安心して納車できます

1週間ほど板金屋さんに預けていたエスティマも帰還
ルーフセンターの色剥げで塗装してもらいました、奇麗になりましたね
とは言え今度はサイド側の剥げが広がりそうで、イタチごっこになりそう

車検合格して戻ったNV350、診断機チェックや残りのクリーンアップ後
お客様に納車です、リコールの関係で長くお借りしてスミマセンでした!



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