バモスのテールやチェロキーのシュー交換、ミラの仕上げ2019年07月31日 23時05分

先日ウインカーが点灯しなくなったバモス
レンズ内に水が侵入してコネクターが錆び導通不良になっていたため
補修だらけのテールランプとコネクターの交換、そしてオイル交換作業

コネクターは内張カバー内なので少し手間がかかりますが
ここを交換しておかないと、腐食したコネクターは危険ですからね

端子が錆びたバルブも交換して、レンズを組み付け点灯確認
その後オイルとエレメントをセット交換し、PENNZOLを注入し完了です

続いては随分とお待たせしていた、ジープチェロキーの
パーキングブレーキ用インナーシューの交換です、右はまだOKですが

左側が水の侵入が原因なのか、ブレーキシューの土台から
ライニングが全て剥がれ落ちてしまい、パーキングが効かない状態
代替の新しいブレーキシューに交換して次の車検まで当たり付けです

ブレーキシューを組み付けてドラムを取り付け、隙間の調整をしますが
新品のブレーキシューはドラムに対して当たりが悪く予想以上に効きが
弱いので、暫く当りが付くまでは過信しないようにして下さいね・・

ここで気が付いたエンジンチェッククランプ・・・見た以上確認しないとで

診断機を接続して確認いたしましたら、スロットルセンサー・・・
データも確認しましたら、スロットル操作しても電圧が変わらない
現状スロットル位置に対しての制御が出来ない状態のはずですが
走ってみると然程の違和感が無いので、お客様に確認して現状放置に
次回の車検時には無論合格しませんので、その時には修理対応します

検査合格して戻ったミラの仕上げクリーンアップ行いつつ

こちらも診断機でのチェック作業です、暖機状態から水温上昇具合や
センサーの数値の変化を見つつ、異常コードの確認です

何やらボディー側のデーターに異常コードの履歴がありますね

ボディー統合系の過去異常、現状問題はないようで消去して完了

完全暖機状態でのデーターをお客様用にプリント
異常履歴が無いだけでも安心できますしね、H様ありがとうございました



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