ダイハツミゼット検査へGO! ハイゼットのタイヤ交換と修理2018年10月29日 23時34分

各部の調整が終わり、本日ミゼットの検査に出発です
豊橋まで自走はさすがに・・・ですので、積車で移動です

3輪車と言う事で、検査員の方2人付きっきりで作業してくれました
同一性の確認から外装の確認、各部の漏れやライト確認後に
ラインでまず排気ガスの検査からです
2サイクルエンジンなので、排気ガスも4サイクルとは違い
CO(一酸化炭素濃度)こそ同じく4.5%以下ですが、HC(炭化水素濃度)は
4サイクルの1200ppnに対して、7200ppm迄が許容範囲になりますが
こちらも3000ppmを少し超える程度で問題無しです

ヘッドライトに関しては、取付け高さから光軸を確認
大きなターゲット板を車両と平行にセットして、ライト点灯確認です

パイロン間通過時間での速度検査やブレーキ検査も完了
とは言え、今回問題点が2つ発覚いたしまして、1つは信号用具
事故や故障などで後続車にその旨を知らせるため、車両に備え付ける
発煙筒や赤色ライトなどで、こちらを急ぎ検査場で購入して備え付け

そしてもう1か所、こちら側のテールランプ上部の反射部がくすみ
光を当てても反射しなくなっておりましたので、上部に反射板貼り付け
出来ればこのレンズを交換したいところですが部品も無く・・・
色も抜けてますので、次回はもう少し赤く光る様に修正するよう
検査員の方から言われましたので、次回はクリアーレッドで塗装必須;;

それでも何とか検査完了いたしました、再度積載車で帰還♪
Mさん、長々とお借りして申し訳ありませんです、ただ・・・まだ中の
パネルなど取付けが終わっておりませんので完成後連絡します^^;

今回はご来店も多々ありがとうございます
こちらのハイゼットトラックはエンジンオイルの交換です
今回からPENNZOIL使用の為、エレメントもセットで交換致しました

続いてはタイヤ交換で、当店初依頼のハイゼットカーゴです
タイヤの摩耗はかなり進んでましたが、それ以上に不具合があり

エンジンチェックランプが点灯して、エンジンも不調なので
こちらの修理も承りました、まずはタイヤ交換から作業開始

タイヤはいつものコチラ、エアーバルブ交換して
エナセーブバンを装着しバランス調整後、車両に装着です

問題の不具合部分・・・エンジンの失火が起きてますね

各コイルの波形を確認してみますが、こちらは正常なコイルの波形

で1本だけこの波形・・・完全に何かが変ですが
この波形でしたらコイル本体の異常ではない気がしますので
スパークプラグを取り外して、単品で確認してみましたら
コイルにプラグを取り付けてエンジンに直接アースさせて確認すると
中心電極から火は飛んでいます・・・でもやはりプラグが怪しい

実はこちらの車両、登録から4年ですが前回の検査が代行屋さん;;;
確認してみましたら、スパークプラグがやはり使用期限はるかに超え
通常プラグなのに全く無交換のまま5万キロオーバー・・・
おそらくは負荷が掛かると、点火する余力が無くなると読んで

やはり安心のNGK PREMIUM-RXプラグに交換致しました
元々距離を乗られるお客様なので、通常プラグでは危険ですしね

でエンジン始動後症状の確認、先ほどまでの不調が嘘の様に絶好調
着火能力下がったプラグ使用したままですと、コイルまで劣化しますが
こちらのコイルはまだ逝ってはいなくて良かったです・・・

心配なので更に各部も確認しておきます、お客様にその旨も連絡
気になる所はお任せでお願いしますとのお返事を頂きましたので・・・

この汚れ詰まったエアークリーナーや、エンジンオイルも交換して
お客様にお渡し致します、しかし代行屋さんってホント何もしないのね



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