ハイゼットトラックお預かり、86の車検で問題も^^;2018年03月19日 23時18分

今週はどうやら木曜日まで雨と言う事らしく
預かって来たハイゼット化トラックも雨の中での洗浄です

乾燥試乗もできませんので工場内で送風乾燥しつつ各部確認
今年は足回りのゴムパーツも問題無しですが、リヤブレーキO/H時期

走行距離が少ないのもあるのですが、固着しやすい状況での使用
後ろ側のピストンがどうしても錆びやすいので、シリンダー内部の
ホーニングや、ピストンの研磨をしてからカップキット交換して

ゴムに対して攻撃性の無い専用のグリスを塗り組み付け
カップキットを左右共に交換後、バックプレートにグリスを塗り

ブレーキシューを組み付けて、ドラムを取り付け

ブレーキライン内に入っているエアーを抜きつつフルードの交換

エンジン側にも問題点はあまりございませんでしたが
そろそろテカリとヒビも出て来ていたベルトを交換させて頂きます

エアコン付きのハイゼットトラックですので、
オルタネーターのベルトと一緒に、エアコンベルトも交換して張り調整

検査後また2年間お仕事に耐えられるよう、車体下部の防錆塗装
エアー調整したタイヤを装着、ワイパーゴムの交換後に
ライト周りの点検をして、ボディーの磨き&コート剤保護で作業完了
明日豊橋の検査場まで、継続検査に走らせて頂きます

午前中検査に走った86でしたが、まさかの車高低すぎで×!!
ウインカーまでの高さは意識していたのですが、今回指摘されたのは
フォグランプの取付け高さ・・・こちら完全に頭から抜けてて盲点でした;;
底面までの高さが250mm以上・・・約10mm程車高が足りない^^;

そう言えば前回は18インチの大径タイヤで検査だったような
今回純正タイヤで来てもらったのが裏目に出てしまいました
と言う事で、車高上げの為ロアーシート緩めて高さの調整をして

タイヤ装着して再度検査へ!! 無事合格して良かったです
タイヤサイズも含めて各ライト類の取付け高さ考えておかないとです^^;

帰還後は診断機での故障コードの消去です
ステアリング交換して有る為、エアバッグキャンセラーを付けてますが
時々接触不良が出るとウォーニングランプが点灯してしまいますので
その時車両側が異常と判断したコードが残っていますので消去

各エンジンのライブデーターも問題無し
これで作業完了、夜になり乗り換えに来て下れたK君にお渡し
K君ありがとうございました、またジムカーナでも走らせてみてね

本日、KalafinaのF/C会報「Harmony」到着いたしまして
例の心配事について何かしら号外でもあるかと思いきや会報のみ
中も定番コーナーと内容以外、例の件についても触れられてませんで
いっそ変わらず3人で続いて行ってくれればと願ってしまう内容でした

4月以降このF/C自体、どんな状況になってしまうのか・・・ですが
3月30日から公開の映画「Kalafina 10th Anniversary Film」を時間作り
観に行く事に致します、これが最後にならないよう願いつつ・・・



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