妻の故郷と、世界遺産"平泉"へ2017年08月18日 23時34分

14日の休日から5日間、5年ぶりに妻の故郷への旅に向かいます
スタートは渥美線から、始発の新幹線で予約を取っていますので
間に合うように豊橋駅まで移動します、今回は菊のラッピング車両

休みの後半行くつもりの場所で随分歩く予定なので
久し振りに購入した新品のスニーカー、Reebokのクラウドライドを投入

到着した時にはまだ豊橋駅のシャッターは閉まったまま
それでも始発から乗る予定の方々は多く、お盆真っ只中と言う感じ

東海道新幹線⇒東北新幹線と乗継ぎ、昼過ぎに青森の八戸駅に到着

いや~本当に速くなりました、駅まで迎えに来てくれた妹さん夫婦と
三沢まで移動して、妻共々久し振りの青森の空気を感じておりました
何せ日中気温が21℃、夜になると17℃まで下がるので体が楽♪

地元のスーパーめぐりも帰郷した時の楽しみの一つ
こちらは三沢市のユニバースと言うスーパーの即席麺の棚ですが
インスタントラーメン消費量日本1と言われる青森だけあり、壮観な眺め!

地元ではあまり見た事が無い商品を自分達へのお土産に購入
ペヤングが焼きそば以外のアイテム作っていたのも知らなかった!

青森のラーメンと言えば煮干しの効いたスープが有名
他にも味噌+カレーとか、気になる商品が有りますがキリが無いので

続いて連れて行ってくれたスカイプラザでは
米軍の基地も有る三沢市らしく、そちら系の品扱うお店もありまして

今もサバゲーしてたら買っていたであろう逸品も多く
見てて時間が過ぎてしまいましたが、三沢基地Tシャツのみ購入

下の階にはコストコに行かないと手に入らない品物も!!
自分の処では通販で買っている物が普通にこの価格で買えちゃうとは!

このカークランドのソーセージがホットドッグには絶品なんですよ!!
初めて三沢航空祭に合わせて妻の実家来た時、基地の隊員さん達が
メインストリートにバーベキューコンロ出し作って売っていたホットドッグ
それに使われていたソーセージがこれで、それ以来の思い出の味
娘は塩辛くて食べられないと言いますが、自分には最高の逸品です

翌日は、妻の妹さんとお母さん、姪達と共に三沢から秋田の本庄まで
お母さん方のお墓参りに出発、南下+トンネルで山を越えるたび
気温が1度、また1度と上がっていくのは新鮮な体験でしたし
この山の木を見て頂くと分かりますが、何せほとんどが杉!!
時期が時期なら、鼻が大変な事になってしまいそうな風景ですね

道の駅で一休み、お土産は"きりたんぽ"や"ずんだ"が目立ちます

ご当地ヒーロー「超神ネイガー」も自販機で頑張っています(笑)

そしてイノシシ肉のフランクフルトや串焼き販売やら、名産なのかな!

おば様がヘラでコーンに載せてくれるところから名づけられたのか
ソーダ味の"ババヘラアイス"を妻が懐かしく食べたりしておりました

お墓参りをすました後は、本庄からそのまま北上して
八郎潟近くにある「畠栄菓子舗」で、妹さんの大好物の逸品で
ネット調べたら、最近巷で有名になりつつある銘菓"あんごま餅"購入
1名1箱との注意書きもあり、車も絶えず訪れ人気が分かりますわ

帰り道ひょいと寄った酒屋さんには、新潟の銘酒"久保田"が!!
知人が好きなんだよ!と教えた妻が自分用にと小瓶購入してました
まぁなかなか買えないと聞いたので、これも出逢いだと思って(笑)

帰り道ふと見つけたお城・・・時間の関係で近くまで行きませんでしたが
日本にはまだまだ知らないお城が多々あるんだなと再確認
しかも帰りの自動車道からは、京都の"大文字焼き"とはちと違う
何と"犬文字焼き"を発見、さすがは犬種でも有名な秋田ですわ!!

晩ご飯後のデザートに頂いたのは無論購入してきた"あんごま餅"
この下に上の看板の写真にあるような小さな長方形になるよう
格子状に切られた御餅が並んでいるんですが、その味の感じは
あの伊勢名物の赤福餅の上に、細かくした黒ゴマをまぶした味で
インパクトも有り、柔らかく親しみやすく美味しいお餅でした!!

お盆過ぎに届くようにと自宅用にも購入したので、楽しみです

翌日は岩手県の観光を兼ねて"猊鼻渓"へ行って来ました
なんこの大船渡線はディーゼル車、天井にパンタグラフありません!

日本で唯一の人力のみによる川上りと下りがセットな
峡谷の船旅が出来る名所で、乗り場までは駅から徒歩5分で到着

流れはほぼ無いのですが、棒1本で船を押しながら操舵するのは
ベテランの船頭よっさん1人での上りなので結構大変そうでしたが
道中とても楽しい方でしたので乗っている方は大満足

ゴールにある峡谷では、岩にあいた穴の中に
円い外径に福や縁など凸形に焼かれた小さな焼き物を投げて
中に入ると願いが叶う・・・なんて言うイベントも有りましたが
当方で購入した焼き物は全てハズレ・・・後半も福は来ないのかな^^;

下りでの1枚ですが、立てば腰ほどの深さの川なのに
流れが本当に弱いので、奥には霧が立ち込めている場所も!

本当こんなにゆっくりまったりとした船旅は初めてでしたが新鮮でした!

夜は一ノ関に宿を取りましたので、列車でそちらに戻りまして宿泊

翌日は妻が行きたがっていた、5年前に世界遺産登録された
北の京都とも言われる、平泉への観光にやって来ました

まず"毛超寺"で見事な池を見学した後に、定番の中尊寺へ!
朝はまだ曇りだったのですが、段々と雨粒が・・・

長い(と言うか坂が結構きつい)参道を進んでいきますと見えてくるのが
メインとなる有名な金色堂、良くぞここまで復元させたなぁと感心しつつ

自分はもっと他の場所に心惹かれてしまいまして
こちらは同じ敷地内にある白山神社の能舞台、茅葺屋根が見事
帰り道には、"月見坂"を下って弁慶堂に参拝した後、バス亭へ

その足で向かったのは、弁慶と共に過ごした義経さんを祭る"義経堂"
ここで娘を思い引いたおみくじが何と"大吉"、くじに同封されていた
ミニ御神刀と共に娘へのお土産に持ち帰り決定です(笑)

その後は、時代も違い直接藤原氏と関係が無いとの事で、
世界遺産にはなりませんでしたが個人的に最も気になった場所
"達谷窟毘沙門堂"へ移動しましたがここは本当に雰囲気からスゴイ!

背面の岩盤にめり込んでいるかのように建てられています
この迫力だけでも見に来て良かったぁ!!と言う気持ちが昂ります

階段を登った本堂の中では"最強のお札"が手に入ります
価格は1000円ですので、こちら訪れましたら皆様もいかがですか!
敷地奥には壁面に掘られた岩面大仏や、橋をカップルで渡ると
別れると言う噂の有る、"蝦蟆ケ池辨天堂"もあります

そかからはちょっと足を延ばすだけで、厳美峡と言う観光地も!

船でゆっくり回る猊鼻渓とは違い、荒々しい流れと切り立った峡谷

ここは川向こうの茶店からワイヤーで届く"郭公だんご"が有名
実際使われている方も居ましたが、あの籠でよく落ちないもんだと感心

そんな事で平泉を色々回りましたが、こちらが本日の食事
"駅前芭蕉館"でわんこ蕎麦・・・の量見て、普通のざるそばに^^;
蕎麦はやはり量より質です、ここの蕎麦はとても美味しかったですね
ただ・・・豊橋から来ると、個人的にはうずらの卵が欲しいところですが

長く色々と移動した旅も無事終わり、帰りの新幹線から
豊橋の「のんほいパーク」が見えた時には帰ってきた感一杯でした
夏の間にこちらのナイトZOO!にも行かないとと思っています、地元万歳


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