フィットの続き作業です、ボンゴはリコールも同時に処理2017年04月19日 23時49分

朝からオイル交換多数ご来店でありがたい1日のスタートです
こちらのワゴンRは基本オイル交換のみ当店で作業させて頂いてます
今回はエンジンオイルとオイルエレメントの交換をさせて頂きました

続いてのキャリートラックはエンジンオイルのみ交換の作業です

そしてタイヤパンクでの救援依頼の電話で、軽の箱バンに
ジャッキやインパクト搭載して出張、スペアタイヤを付けてパンクした
タイヤを預かってまいりましたら、こちらはご自身でスペアと交換された
Oさんが、丁度居ないタイミングでパンクしたタイヤを置いて行ったらしく
2本まとめて修理な運びになりました、先ずは高圧洗浄で泥を落とし

パンク部の確認、出張に行ったハイゼットの方は細い釘穴だけで
こうしてプツプツと泡が出る程度でしたのでスムーズに修理しましたが
もう1本のハイゼットトラック用のは、太い釘が複雑に曲がって刺さり
二か所に渡りに大きな穴を開けていたため、タイヤ脱着して内貼りに・・・

その後仕事終えてご来店されたハイゼットカーゴのお客様
スペアタイヤから、パンク修理完了したタイヤに付け替えの作業です

さて、昨日のフィットの続き作業ですがこちらがフロントのディスクパッド
パッドキャリアやスライドピン等の動きも修正して新しいパッド取付け

当社の推奨パッド、安心安定の効き味を発揮してくれます
キャリパーのピストンや爪にもグリスを塗って取付け、左右とも交換完了

リヤディスクパッドもかなり摩耗が進んでおりましたので交換です
フロントディススクと同じように、スライドピン等のグリスを交換したり

パッドキャリアのカスを落としてから新しいブレーキパッドを装着
ピストンを戻したリヤキャリパーにもグリスを塗り装着です

前後のキャリパーシリンダーから、ブレーキフルードの定期交換
パッド交換等でピストンを戻すと、汚れたフルードが出るのが定番です
キレイなフルードに換わるまで、ライン内の古いフルードを押し出し

そして相変わらずブレーキ以上に熱が掛かるうえに、
フルード容量が少ない為汚れが出やすいクラッチも同じく交換作業

続いては破れてグリスが飛び出していたステアリングの
タイロッドエンドブーツ、左右共に亀裂が裂けているため交換作業です

割りピンを外してネジを緩め、リムーバーを介して
タイロッドエンドとナックルとの接続部の勘合を外してから

破れているタイロッドエンドブーツを外していきます
アクスル部のアームにもさすがに錆が目立つ様になりましたので
先の事を考えて、今年は防錆塗装も一緒に施工させて頂きますね

ブーツを外して古いグリスを拭き取り、ボールジョイント部に
錆びやガタが無いかどうかを確認した後で、新しいグリスを詰めて

新しいジョイント保護ブーツをSSTで打ち込めば完了
後はナックルに取り付けてネジで固定した後、割りピンを入れれば完成

そして例の異常コードの元凶と思われる部品が届きました
こちらが既に交換後の写真ですが、ラジエター水温センサーです
交換後ONに位置にして、まず一度異常コードの消去を行ってから
エンジンを始動して、チェックランプがちゃんと消えるかどうかを確認

キタ――(゚∀゚)――!!、しっかりとチェックランプが消灯しました!
これで門前払いされる事も無く、安心して継続に走る事が出来ます

スキャンツールでのデーターも再度確認、昨日の数値は何!?状態
しっかりとラジエター下部の水温を計測してくれるようになりました

続いては先ほども書かせて頂きましたとおり、錆が目立ち始めた
アームやメンバー、ナックルなどへの防錆シャーシブラック塗装をして
その後外してあったタイヤをエアー調整した後に装着して接地

エアロタイプのワイパーブレードゴムの交換や
汚れが詰まったエアコンクリーンフィルターの交換を行いまして
ライト周りの確認をして、一応の作業は完了です

そして後はいつものボディーの磨き作業とコート剤での保護処理
ピカピカになったボディーで明日継続の受験に走ってまいりますね

本日受験に走ったボンゴトラック、合格して1年間の継続を頂きました!
検査場から帰社する前に、予約していたマツダのディーラーに寄って
リコールの作業も受けて来ましたので、安心してお渡しできます

こちらが以前お客様がお持ちになったリコールのお知らせ
相変わらずタカタのエアバッグ、処理が終わる事無く続いてますね・・・

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