スタッドレスタイヤ交換やタントのラックエンド交換2017年01月13日 22時40分

明日からの雪予報が心配で・・・とタイヤ依頼されたキャラバン
無事スタッドレスが間に合いましたので、交換作業です

4本まとめて交換ですが、エアーバルブ交換もセットで作業
現在は夏タイヤ、残り溝も殆どありませんので危険でしたね

車検的にはちと問題のある仕様なのですが、価格的に有利なのと
スタッドレスの効きも良い為、ウインターマックスを使用させて頂きます
メインで使う夏タイヤの方は、あらためてホイールと共に交換ですね
後は100キロほど慣らしをして頂ければ、本来の効きになる筈ですが
時間が有りませんからねぇ・・・でも有ると無いとじゃ大違いなタイヤ
本当に雪が積もったりしたら、良い仕事してくれると思います

タイヤの横を持ち内外に揺すると、タイヤがガタガタな状態・・・
主原因はステアリングのギアボックスから伸びる、ラックと言う部品の
更に外に装着されて、ラックエンドと言うタイロッドエンドと繋がる物で
その奥の部分と、タイロッドとのピロボール的な形状部分にガタが!

ラックから取り外して、基本のタイロッドエンド取付け深さを計測して
タイロッドエンドとラックブーツを取り外していきます

新品とガタがあるステアリングラックエンドのジョイント比較
新しい方はロッドを水平にしてもそのままの位置で動かないのに対し
ガタのある方は皆様も想像されるであろう通り、頭を垂れてしまいます

ラックエンドにラックブーツとタイロッドエンドを取り付けて
それぞれステアリングラックと、ナックルに接続してタイヤ取り付けて
トーイン調整をすれば作業は完了、継続の受験は合格していても
ダメな部品は交換しておかないと大事故に繋がります、症状確認して
お客様に見せ、ご納得して作業させて頂きましたのでこれで完了です

冷却水が漏れているとご来店のグランドハイエース
随分と多量に漏れて来ますので、リフトアップして場所の確認
ホースのどこかが劣化破損したのかと思っていたのですが・・・

場所はラジエター・・・その昔のオール銅製のラジエターと違い
上と下が樹脂、実際に冷却水を冷やすコアの部分がアルミ製の為か
膨張率が違うのか、コアと上下タンクとの繋ぎ目が歪んで
ここから水が吹きだす事が多いんですが、こちらもまさに・・・
早速部品発注しましたがバックオーダーとの事で暫くお預かりに

天気予報が本気で危なくなってきましたので
当社代車のMOVEも夏タイヤからスタッドレスに交換です

もう4シーズン目かな・・・あまり乗らないので山は十分ですし
国産タイヤなのでゴムの硬度も問題無し、頑張って仕事してもらいます



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