ハイゼットトラックお預かり、タイヤにパッドに穴埋めに2016年08月03日 23時39分

ハイゼットトラック継続の為お預かりして洗浄からスタートです
荷台を見てお分かり頂けますが、海でのお仕事ですので・・・

登録から8年目にして、腐食からいよいよ助手席側の床に
穴が開いて地面が見えるようになってしまい、ガラス繊維修理決定

しっかり乾燥させないと・・ですので、他の作業を先に進めます

引き取り時お客様に提案してOK頂いたので、まずこの見た目以上に
摩耗が進んでいるタイヤから、交換作業をいたします

いつも通り、トラック系最近の定番はこちらのエナセーブVAN01
今迄使用されたDV01も良いタイヤですが、乗り心地はランク違いです

ブレーキは固着や漏れも無く、いつも通りのメニューで仕上げてOKも

フロント側のパッドは、外側のパッドに結構摩耗が進んでおりまして
内側のパッドも4mm近くまで摩耗していましたので、新品に交換

キャリパースライドピンの動きも問題無し、パッド固定ピン等の
汚れを削り落として、モリブデン系の固着防止グリスを塗り組み付け

その後は古くなって吸湿⇒沸点が低下している
ピストンに油圧を作動させる、ブレーキフルードの定期交換

エアークリーナーエレメントも前回の交換からもう40000km程使用され
奥には細かい砂が詰まって来ていましたので、新しいフィルターに交換

スパークプラグも3万キロ使く使われておりますので・・・電極も丸く

新しいスパークプラグに交換して、また頑張って頂きます
特にダイハツ車の場合はコレ排出ガス低下にも効果大なんですよ

エンジンオイルも交換時期でしたので、エレメントとセットで交換
注入させて頂いたエンジンオイルは、長期使用可能なPENNZOILです

床の穴を埋める前に、アクスルやフレーム部に錆を遅らせるよう
塗装を施しまして、年式以上の見栄えに仕上げさせて頂きます

2年前に交換したバッテリーは、まだまだ元気モリモリ!!
やはりトラック系ですと、廉価版バッテリーにも優しいようですね

で・・・穴の開いた助手席床ですが、まずポロポロと剥がれてくる
錆を軽く削り、その後ベースのテープを貼った上にFRPのガラス繊維を
貼り付けですが、踵が来る箇所なので穴の上は2層にして補強した後
塩水侵入防止の為、更にチップコートで保護して明日まで乾燥です

ワイパーゴムの交換以外はライト周りも問題無し、
明日受験までに、このエポキシ系臭が少し消えてくれると良いな^^;

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