エスティマの車検&エアコン不調や異音修理車を同時作業2015年08月18日 21時52分

本日、継続検査の為の点検整備をさせて頂くのはこちらのエスティマ
車体下部などの洗浄後、試運転と乾燥後リフトへ移動

タイヤを取り外して各部の確認、ゴム部品やブレーキなども問題無し

走行距離的にエアークリーナーのエレメントが交換時期でしたので
新しいフィルターエレメントに交換させて頂きました

ブレーキフルードはいつものように定期交換させて頂きます

各シリンダーより、古いフルードがキレイなフルードと入れ替わるまで
マスターシリンダーから送り出して、交換していきます

空いた時間に故障で預かっているエプリィの修理
症状としては、最初は効いているエアコンが段々効かなくなる状態
お預かりして様子見していたのですが、どうも水温が高くなる為に
時間と共にエアコンがフューエルセーフで入らなくなっている模様

エアコンガスの量やライン圧力も問題ないですし
電動ファンの動作なども問題なし…と言う事はやはり・・・アレか!!

と言う事で、おそらく定番部品がダメだと読んで
シート脇のセンタートンネルパネルを取り外しまして

水温82度でオープンして、ラジエターに水を流す為の
サーモスタットの開き具合がアカンと読んで、交換させて頂きます

確認してみたら・・・ロッド上から何か出て来ちゃってますね
これはビンゴだったかも、でもこの年式でサーモスタットが逝くのかなぁ!

新しいサーモスタットに交換して抜けた分のLLCを補充し
冷却水ライン内のエアー抜きをしつつ、暖機しながらエアコンON!!

ずっとエンジンかけたまま様子を見ていましたが
水温は問題なく中間位置で収まっています、今迄は今の位置と
Hマークとの真ん中まで針が指していたので、間違い無しみたい
エアコンの効きも変わらず、ずっと冷風が気持ち良く出て来ます♪

と言う事で、無事に修理完了したのは良しとしても
サーモスタットなんてダイハツ車だと殆ど交換したことが無いのですが
スズキ車だと、アレコレといろいろと問題が出ますねぇ・・・^^;

朝エンジンを始動後、動き出し初期に異音が出るとの事で
昨日お預かりしたダイハツのタント、先に同時に修理依頼された
下部をヒットして剥がれてしまった右/Fインナーフェンダー部分修理
既にタイヤでカバーを削ってしまい、こんな大きな穴が・・・

穴はそのままでOKとの事なので、パカパカ浮かないように
破損していたプラスチックファスナーを装着し、固定させて頂きました

で・・・肝心の異音は、残念ながら確認出来なかったのですが
お客様からの症状や再現性の状態を聞いて、怪しい部分を確認
少し緩みが確認出来ましたので、エアコン&オルタネーターベルトを
張り直し調整させて頂きました、そしてもう1か所気になる部・・・

フロントディスクパッドが摩耗して、表面がテカっていましたので
動き出しでの異音ならばこちらも可能性有りですし、現状4mm程の
残りになって来ていましたので、大事を取り交換させて頂きました
 
使用したのは当社推奨の定番パッド
スライドピンの摺動部分にもグリスアップをして装着いたしました

そしてオイル交換も数台ご来店
こちら、スズキのアルトにも、PENNZOIL使用させて頂きましたが
今のところ燃費イマイチですね・・・ミライースと比べると10km/Lも低いし
乗り方もあるのかもですが、当社的にやっぱダイハツお薦めですね^^;

エスティマも明日受験に走る前の仕上げです
虫の死骸や鳥の糞、細かい傷などを磨いて目立たないようにした後
艶出しと塗面保護のコート剤仕上げをして、ピカピカになりましたので
明日は雨降らずに、納めるまで持ってほしいなと・・・祈ってます^^;

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