キャリートラックの継続検査、当社初入庫車両です2015年07月06日 23時00分

当社初入庫のキャリートラック、登録から2年な初回車検
記念すべき1回目の作業させてやるから、心を込めて作業するように
・・・との仰せでしたから(笑)、外も中も泥汚れが目立ちますので
しっかり洗浄して、ピカピカにしてお渡ししたいと思います

まず気が付いたのはこちらのバンパー
どこかに引っかけて外れてしまったようでしたので
歪んだフェンダーの取り付け面を修正して、飛び出たインナー
フェンダーを正規の位置に戻してからファスナーで固定し直して完了

その後はリフトアップして各部の確認ですが、距離も少ないので

新しさと相まって、問題になるような箇所は無しですが
クラッチからキュッキュッと異音が出ており、それが気になるとの事で
各所確認しましたら、スターターと連動しているクラッチスイッチ部で
ペダルを離す時に(先端が飛び出る瞬間)異音が出ているのを確認
先端部にグリスを挿して、無事異音は無くなりましたが・・・また出そう!?

エンジンオイルは新車時のまま、一度も交換されていませんで^^;
見たらまっ黒でしたから、エレメントと一緒に交換させて頂きました
その後は2年間使われても耐えられるように、PENNZOILを使用です

エアークリーナーのエレメント、さすがに仕事でしっかりと
使われているだけあり、距離の割には汚れは酷かったですが
さすがに交換までは至りませんので、エアーブローでの清掃で対応

ブレーキも問題なしですが、ドラムとライニングの隙間が
結構広めでしたので、しっかりと調整してサイドブレーキレバーの
カチカチするノッチ数も、基準値の下限に近付きましたので安心!

ドラムの取付けが固めでしたので、接触面をヤスリで擦り
錆などを削って隙間確保してから、モリブデンスプレーで固着防止

ブレーキフルードの汚れもまだ少ないですけれど
性質上吸湿性がありますので、いつものように定期交換いたします

タンク内の古いフルードを抜いてから、リザーバータンクを装着し
各シリンダーからライン内に残っているフルードを抜出しします

交換完了したブレーキフルード、元々汚れが少なかったのもありますが
新しいフルードはやはりきれいですね、タンク内の量を合わせてOK

艶が少し引けてきていたのと、水垢も指で擦った程度では
落とせなくなっていましたので、いつもの様にポリッシャーで削り落とし

ピカピカになったボディーの艶を少しでも維持するように
艶出しのコート剤で保護して完了、ワイパーのゴムを交換後
ライト周りの確認をして、明日受験に走って参ります!

またまたペットネタ、相変わらず少し元気のない雅ちゃん
大好きなママの腕を枕にすやすや、正直仕事になりませんが
この幸せそうな姿見ているだけでこちらも幸せなので、我慢です(^^ゞ

ワクチンの副作用も切れるころだし、そろそろ元気に戻って頂戴ね
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