足車のミラにスポイラー取り付け、テレビにミゼットが!2015年01月10日 22時19分

12日が成人式で祝日になりますので
車検の車を長く借りるわけにはいかず・・・こんな日は!と
足車で使っているミラに、リヤスポイラーの取り付けをしておりました

以前から用意してあった純正スポイラーのネジ部に合わせ
バックドアのメクラ栓奥辺りにポンチで位置決めをいたしまして

後はポンチで付けた凹にドリルを当て、穴明けですが
3回に分けてドリルの歯を交換しつつ大きな穴にして行きます

後は切りくずと表面を整えた穴に、塗装前のスポイラーを合わせて・・・

仮で取り付け位置確認、左右前後の位置も問題無しでしたので
用意した中古のスポイラーはブルーメタリックですから・・・

バックドアとの接触部をマスキングして、マットブラックで塗装です
マットと言っても、実は乾くまではしっかりツヤツヤの黒なんですけどね

裏が乾いたら続いて表側の塗装、少しずつ艶が退けて
落ち着いたマットブラックになって行きますので、もう少し乾燥・・・

の間に、フロントマスクにも少し黒い部分を足しておきました(笑)

無事乾きましたので取り付け(実は少し乾きが悪かった処に手の跡が!)
バックドアの下部接触部側にだけゴムスペーサーを入れ、ちと跳ね上げ

ネジ部には防水のブチルゴムを使い、内側からネジで締め付けて固定
エアースポイラー・・・としての効果は実際には全く無いですけれど(笑)
日除けには丁度OK、後雨の日には少しくらい窓への雨付着が減るかと

元々窓下に純正ハイマウントストップランプは装着されていますし
ルーフスポイラー側のはバルブを外し反射鏡として取り付けました
見た目だけですが、ちょっとはスポーティーになったかな♪

たまたま家に入った時、親父様が見ていた番組でミゼットが走ってて
急ぎ写真に納めちゃいましたが、レストアされたようにキレイな個体で
プラ窓も全部交換してあり、どうも5日で300kmを走りぬいたそうな(爆)
坂道はかなり苦しそうでしたけれど、旧車が元気に走る姿はイイですね!

奥様と共に初めてのプロジェクションマッピング体感!2015年01月11日 22時04分

最近HISの援助の元、ラグーナ蒲郡から名称が変わった
ラグーナテンボスへ、目玉となっているプロジェクションマッピングを観に
奥様と共に、メインの会場となっているラグナシアに行って参りました

実は地元にあるのにここに来るのは初めてなので、
狭いながらもこんな処が有ったのねと、今更ながらにとても新鮮でした!

昼御飯後に家を出て、入場後もう1つの目玉ウォーターマッピングを
間近で見られる特設席の切符を700円で購入し、ラグナシア隣にある
フェスティバルマーケットで"虎屋ういろ"買ったりして時間を潰して
夕方暗くなってきたので、いよいよ会場内の360°3Dマッピングへ移動
マッピング前の会場は、開始時間前には人で一杯・・・そしていよいよ

始まりました、時計塔の上から光の玉が落ちて来て
建物の形状に合わせて上手に跳ねまわり、一点に集まった後

いよいよ派手な展開が開始です…この辺りはネタバレになるので割愛

何の変哲も無かった建物の柱などが立体的に浮かび上がり
円周方向に規則正しく回り出すと、骸骨さんが立っていたり

12星座のシンボルが星と共に浮かび上がり、ペガサスが走り回ったり
4つの建物それぞれが違う色で染まりながら、キレイな宮殿になったり

トータル7分間、最後まで素晴らしい演出ですが
何せ360°全周を一度で全て観る事はとても無理なので
時間を替えて計2回ほど、場所を替えつつしっかり楽しめました

ウォーターマッピング"AGUA"が始まるまで会場内探索
ツリーや建物もキレイにライトアップされて雰囲気も良いです

そんな間にも、〇分おきに各所でイルミネーションイベント開催♪

噴水とレーザー光線のアトラクションなどの後
いよいよウォーターマッピング開始され、ラストの花火も凄かったのに
スマホでビデオ撮影してたけど時間が長く、途中でバッテリー0になり
途中で撮影ストップし、ビデオファイルが壊れちゃいましたので・・・

と言う事でAGUの本編は直接会場で観て来てください♪
混みますけれど、日曜祝日の花火とのコラボはお勧めですよ!!

シーズンイン前に旧車は不安な部分の解消をば2015年01月12日 23時01分

ウチのPUMA号も登録から既に16年、アチコチ不安部分が出てきます
中でも同年代マシンに乗る、知人のマシンで最も出始めているのが
エンジンに燃料を送る、フューエルポンプの突然死でして
寿命が来るとポンプが回らなくなり、燃料が来ないため
エンジンがかからなくなりますが、更に怖いのは走行中に止まる事
しかもフルブースト時に燃料が来なくなったら、ブローの危険もあります!

先日PUMA号の前オーナーA君が、一度付けたけど音の関係で
すぐ外してあったとの事で頂いた、SARDの燃料ポンプに交換です

ちなみにエボⅥの場合、燃料ポンプベース上のサービスホールが
小さくて、コネクターとベースのナットを緩める程度しか出来ません

そんな事で、燃料パイプ外す為にも本体取り出す為にも
上側の隙間を広げる必要がありますので、マフラーとプロペラシャフト
パーキングブレーキワイヤーの取り付けをはずして、燃料タンクを下げ

燃料パイプをジョイントから切り離し、リターンホースも同様に
本体が抜けるギリギリの隙間ですがこれで何とかいけそうです

長く伸びるパイプが各所に当たらない様に上手く逃がしつつ
ポンプのベースをぐるっと回す形で、ベースごと隙間から抜き出します

ベースから燃料ポンプを取り外して、ストレーナー等も移植して
交換するポンプへ付け替え、又ベースへ装着してから車両へ戻します

ポンプベースとフューエルパイプの装着が完了したら
燃料タンクを持ち上げて車体側に固定して、コネクターをつなぎ
プロペラシャフトやマフラーを元通りにして、エンジンを始動してから
各所の燃料漏れが無い事を確認すれば、作業は無事完了です

他にも気になる部分はありますが、これで1か所は安心ですが
今年も、経年劣化する部分を補いつつ一緒に戦えるとありがたいです

ハイゼットカーゴの継続検査です2015年01月13日 22時46分

本日は、ダイハツハイゼットカーゴが継続検査で入庫です

各所に傷が目立ちます、磨きとタッチアップでキレイに仕上げないと・・・

洗浄後はリフトアップしての各部確認と部品発注です

タイヤの溝が少し心許ない上にヒビが目立つため交換のご依頼
ちなみにこちらの純正タイヤは、〇国産のハンコックが装着されてます

タイヤを取り外して同時に交換するエアーバルブも抜いた状態で
表面傷も目立つようになりましたので、塗装してからタイヤの組み付け

今回装着させて頂いたのは、ダンロップのエナセーブバン
既に軽トラ&バンにもエコタイヤの波が来てましたが、価格が高く
なかなか勧められませんでしたけれど、他と同じく3,000円程度の価格に
最近随分こなれて来ましたので、今後装着する機会が増えそうです

ブレーキは前後ともまだまだ問題無し、漏れや動きの確認後
いつものように、バックプレートへのグリスアップや隙間の調整をして

各シリンダーからブレーキフルードの交換で、フルードもキレイに♪

少し自然減少していた冷却水には、クーラントトリートメントを添加して
錆止め効果が落ちない様に、性能の維持を図りまして

交換時期が来ていたエアークリーナーは予想以上にまっ茶!!
新品エアークリーナーフィルターを装着して、吸気を楽にしてあげます
 

スパークプラグも交換時期を過ぎておりましたので
取りはずした通常タイプのスパークプラグを・・・

はいっ、いつものように定番のRXプラグに交換して長寿命化
これで当分は交換しなくても大丈夫、しかも点火の質もアップです!

車体下部のアクスル部には、防錆の為の塗装も施し
タイヤを装着してリフトダウン後、タールや異物を磨き取ったりした後
塗装の剥がれてしまっていた部分に、タッチアップペイントをして補修後

残りのボディー全体の磨きと、艶出し&塗装保護のコート剤処理をし
ワイパーブレードゴムの交換やライト周りの点灯確認をして完成
明日豊橋の検査事務所まで、受検に走ってきます!


トヨタライトエーストラックと、ハイゼット足回り修理2015年01月14日 21時40分

ライトエーストラックが入庫いたしましたので高圧洗浄からスタート

リフトアップして各部確認しますが、ゴムの劣化もオイル漏れなども無く
今年はコレと言って、作業が必要な問題のある個所は無さそうです

エアークリーナーもエアーブロー清掃
ブレーキも問題無しなのでいつもの作業のみしてOK

ただこのライトエース、新車の頃から足回りからのキッキッと異音
どうも原因はリーフスプリング間のコスレ音のようなので
車検毎にリーフ間の隙間に、モリブデングリスを流し込んでいるのです
功を奏しているのかどうか、最近とても静かになってますので続けて!

その後は車体下部への防錆塗装をしてリフトダウン

NUTECのNC220と言う、燃料系カーボンスラッジリムーバーを添加し
近距離走行が多いので、自然と汚れてしまう部分の対策です

仕上げはいつものようにポデーィの磨きと艶出し保護
当初は艶が退けていたボディーでしたけれども

ポリッシャーで磨き込んでいくと、まだまだキレイな下地です
保護コートも施工して、明日車検に走る準備は完了です

本日車検から戻ったハイゼットカーゴも
車内の清掃を済ませて、代車と乗り換えての納車完了です

今日は同時作業で、事故で足が曲がってしまった
ハイゼットカーゴの、ナックル&ショック交換も進めさせて頂きました
ナックルをASSYで取り外した後、ショックアブソーバーを取り外します

取りはずした部品と、新たに交換する部品
車両保険での対応なので、怪しい部分を全て交換させて頂きます

足回り部品組み立ての為、治具を用意
これが無いとプレス作業が進みませんので役に立つ相棒です!

まず最初に、ナックルにベアリングを押しこみます
無論上下に治具をセットして、しっかりと位置決めし、力が逃げない様

圧入が終わったベアリングには、抜け防止のスナップリングをセットして

続いて、ハイゼットの場合にはバックプレートも圧入なので
ナックルのアーム部とバックプレートの穴の位置を合わせて圧入

その後、裏からベアリングのインナーが抜けないよう治具で押さえつつ
上からハブを押し込んでいきます、下のボルトが長く治具選びも大切!

こちらも圧入が完了しましたら、裏からロックナットでハブを固定して
ゴミ等の侵入を防ぐ、ダストキャップを打ち込んで蓋をすれば完成です

続いてはショックアブソーバーの交換
保険ではASSY交換は許可されませんので当然分解
スプリングコンプレッサーでバネを縮めて、アッパーを取り外し

ショックアブソーバー本体の入れ替えをして
外した部品をすべて移植していけばこちらも作業は完了です

交換した部品を車両側にセット、外した部分をすべて接続して
ブレーキティスクローターやキャリパーを取り付ければOK

タイヤ装着して接地した後は、アライメント調整用のリフトに移動
レーザーアライメントテスターでトーの調整をして試乗して状態確認
ハンドルの位置狂いも無くなりましたし、目視では確認出来ませんが
やはりナックルかショックのどちらかが(もしくは両方)が逝っていた模様

ハイゼットも本日納車、S様お待たせいたしました
バッチリ直っておりますので安心して乗って下さいね!
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