シーズンイン前に旧車は不安な部分の解消をば2015年01月12日 23時01分

ウチのPUMA号も登録から既に16年、アチコチ不安部分が出てきます
中でも同年代マシンに乗る、知人のマシンで最も出始めているのが
エンジンに燃料を送る、フューエルポンプの突然死でして
寿命が来るとポンプが回らなくなり、燃料が来ないため
エンジンがかからなくなりますが、更に怖いのは走行中に止まる事
しかもフルブースト時に燃料が来なくなったら、ブローの危険もあります!

先日PUMA号の前オーナーA君が、一度付けたけど音の関係で
すぐ外してあったとの事で頂いた、SARDの燃料ポンプに交換です

ちなみにエボⅥの場合、燃料ポンプベース上のサービスホールが
小さくて、コネクターとベースのナットを緩める程度しか出来ません

そんな事で、燃料パイプ外す為にも本体取り出す為にも
上側の隙間を広げる必要がありますので、マフラーとプロペラシャフト
パーキングブレーキワイヤーの取り付けをはずして、燃料タンクを下げ

燃料パイプをジョイントから切り離し、リターンホースも同様に
本体が抜けるギリギリの隙間ですがこれで何とかいけそうです

長く伸びるパイプが各所に当たらない様に上手く逃がしつつ
ポンプのベースをぐるっと回す形で、ベースごと隙間から抜き出します

ベースから燃料ポンプを取り外して、ストレーナー等も移植して
交換するポンプへ付け替え、又ベースへ装着してから車両へ戻します

ポンプベースとフューエルパイプの装着が完了したら
燃料タンクを持ち上げて車体側に固定して、コネクターをつなぎ
プロペラシャフトやマフラーを元通りにして、エンジンを始動してから
各所の燃料漏れが無い事を確認すれば、作業は無事完了です

他にも気になる部分はありますが、これで1か所は安心ですが
今年も、経年劣化する部分を補いつつ一緒に戦えるとありがたいです

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