アクティバンの修理とクリッパーの受検、オートサロン開幕2015年01月09日 23時45分

スライドドアーが閉まらなくなっていたホンダアクティバンの修理
原因の元凶は、ドア内部のロック部分なのですが他にも交換部品が・・・
力を入れてバンバン閉めていた為か、ストッパーガイドが完全に破損

上下ともに真っ二つになっていた
ガイドを交換させて頂きましたので、続いてドアロック交換に

ドア内側のカバーを取り外して、リンクを取り外しドアロックを脱着

交換したドアロック、可動部にガタが出ていたのが原因みたいで
新しいロックにしたスライドドアーは、軽く閉めても強く閉めても
楽々閉まるようになりました♪ 後はカバーを取り付けて完成です

本日受検に行って来たクリッパー、駆動系が温まっている状態で
汚れていたATF(オートマチックトランスミッションフルード)の交換です
元々の量も少ないので仕方ないのかもですが、汚れも早いようです
PENNZOILのATFを注入させて頂きました、その後車内をキレイにして
完成後納車、A様この度は当店へのご依頼ありがとうございました!!

さて、いよいよ今日から東京オートサロンが開幕して
お世話になっているショップも数店出展されているようですし
友人や知人も大挙して見学に行っているらしく
朝からFacebookには、気になる車の写真が一杯上がってました

その中でまずはダイハツ販売店として載せなければならないのが
昨年末発売されたX-PLAYに続き、今年発売される第3のコペン
ある意味、先代のコペンからしたら最も正常進化したモデルともいえる
丸目のコペンが早くも展示されていたようで、マットな塗装と相まって
なかなかに特徴的なモデルになっているようですね

バックスタイルもやはり丸目のテールと初代彷彿とさせる出来
タイプ別に好きな外装を選べるのも、強固なD-FRAMEを得た
新型コペンだからこそ、これは又楽しみなモデルですね!

愛車がミラと言う自分としては、ホンダのS660よりも
個人的に気になるのが、先日発売したアルトの派生モデルで
久しぶりにターボエンジンが搭載され、3月発売される「RS」ですね


売りは何といってもその軽さ、実車見ると軽くするために
隙間には発泡スチロール詰めたり、正直ここまで・・・!?な程ですが
それでも610㌔と言う車重は速さに直結しますので
RSが何キロ増までで収まるかによっては、コペンやS660じゃ
重さ的には動力性能でとても追い付きませんからね!!

これはショーモデルなので、17インチとか使ってますが
個人的には13 or 14インチの、ハヤシストリートかSSRを装着したい

とは言え、やはり個人的には重心の低い車に惹かれます
中でもコンセプトモデルとしてD-SPORTSが出店していた
X-PLAYベースのサーキット仕様のコペンに一目惚れですわ♪

完全に普通車登録が必要な白ナンバー幅のオーバーフェンダーに
この深いリムの、ワークマイスターとの組み合わせはたまりません!!

ベースが200psにも対応しちゃう、JBエンジンには敵わないまでも
現行のKFターボでも、簡単に80PS程のパワー出す事は可能ですし
このボディーキット発売してくれれば、白ナンバーでも良いですね

軽のスポーツモデルが牽引役となって、
1500ccクラスの車にも、スポーティーなマシンが増えてくれると
購入選択の幅も増えて楽しいのですけれどね・・・

正直自分もランサーエボリューションⅥに乗ってますが
大きく重いしパワーも出過ぎで、気軽に乗ったりしてワインディング
流す気になれないので、アンダー86&BRZなクラスの拡充に期待です!

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