タイヤ交換や新商品やMOVEの納車など2014年07月28日 21時46分

昨日はある理由であちらで交換して帰って来るべき
転がし用のタイヤを持って行きませんでした、と言うのも
帰りには違うタイヤを搭載する必要があったためでして、それが
ある方から譲って頂いた練習用のタイヤなのです

まだ7-8分山のAD08R、製造年は13年ですが
元々が熱に強いタイヤなので、熱に弱いR1Rじゃ全くしなかった
多走行の練習にも耐えられますので、次戦でのスキルアップに最適
と言う事で、今までの転がしタイヤだった昨年のR1Rから交換です

タイヤの摩耗状態を確認して、前後と内外も入れ替えて交換
何本か走らないと、路面との当たり面がズレテしまっていますから
本来のグリップは出てこないと思われますが
このタイヤで練習して、後半でのスパートに掛けたいと思います

とはいえ本戦用は相変わらずR1Rですから
AD08Rの癖との違いは掴んでおかないとですね・・・
しかも6戦×3本、18本走行で既に7分山(外側偏摩耗アリ)
やはり諸刃の剣のようなタイヤでございますね(^_^;)

さて、今日は当社で新たに扱う事になりました新商品
WAKO'S RECSの類似商品、エンジンリフレッシュのプレゼンです

RECSとの大きな違いは、RECSが点滴と言う形とはいえ
液体の形で洗浄剤を注入するのに対して、エンジンリフレッシュは
エアゾールタイプの為、完全に霧状にした洗浄剤を注入出来る点です

つまり、今まで内部に薬剤が溜まってしまう形状の
サージタンクの車両(3Sとか)にはRECSが使えませんでしたけれど
こちらの商品なら全く問題無しに、噴霧して吸気させることが出来ます

しかもエンジンリフレッシュは、スロットルバルブより後ろに点滴する
RECSと違い、スロットルバルブの前から注入いたしますので
同時にスロットルバルブの洗浄も出来るのが特徴で、
スズキなどのショートに弱いISCVにも影響が出ないのがGOOD!

試しにノズルから洗浄剤を噴霧した時の写真
もう完全に"霧"です、確かにこれならば、サージタンク内も安心

そんなこんなで、早速当社の代車MOVEのターボに施工
スロットルバルブ前からUの字の金具を介してノズル注入して

スロットルを道具で固定して、約2,000rpmに保ちながら注入開始

そしてここがRECSとの一番違う場所かも
洗浄用の薬剤の種類が違いますので、あの独特のキツイ臭いは無く
液剤が燃えて出て来る、真っ白い煙もほとんど出てきません

しかもサージタンクやマニホールドに液の溜まりが残るので
RECSは点滴を外した後に、一気に残っている液が流れ込んで
ノッキングさせないよう気を付けながらレーシングする作業の時にも
リフレッシュですと、霧状に送り込む分液の残りは無いので安心

実際作業終了後にホース外して確認したスロットル部分
最初の写真を撮り忘れましたけれど、結構黒かったのですが
暖気もせずに作業した割に、キレイに落ちていますし
アクセル吹かして離した後、一度下がってから指定の回転に
落ち着いていたタコメーターの指針が、一発で固定!!絶好調です

価格は1台に対して1本使用する為、全車共通で8000円ほどですが
スロットルと同時に洗浄をしたい方、是非一度試してみてくださいね
まだすべての器具が揃っていないので、可動は少し先ですが(^^ゞ

本日はお日柄も良く、先日注文を頂いたMOVEの納車です
X-SA(スマートアシスト)の標準ステレオ仕様に、マット、バイザー
前後マッドガードにナンバーフレームを装着し、乗り出し合計127万円

W様この度はありがとうございました、この新しいMOVEとの
安心安全なカーライフを今後もサポートさせて頂きます!
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