セルシオの続き作業でタイヤも交換&事故引き取り2014年07月04日 22時59分

セルシオの続き作業開始です、ミゼット君放置で申し訳ない^^;

昨日取りはずしてみて交換した方が良さそうだったのは
ラジエターの上下ホースと、サーモスタットです

新しいホースを取り付けてラジエターを車両にセットします

続いて新しいサーモスタットを取り付け
こちらが外した方の部品です、これが逝くと暖まらないとか
逆にオーバーヒートも起きますので、定期的に交換する方が吉ですね

エアークリーナーのエレメントも交換してボックス取り付け
ラジエターの電動ファンなどの配線も接続して、スーパーLLCを
サージタンク上のヒーターホース部、エア抜きプラグを取り外し注入し
エア抜きしつつ、液が出てきたらプラグを取り付けてエンジン始動

エンジンオイルとエレメントも交換済み。
バッテリー外していたため学習が完了するまで多少怪しい
回転で回りますね・・・その状態でしっかりと冷却系エア抜き作業です

この作業を何度か繰り返せば水量が安定しますので
全て完了したら外してあったカバーを装着し作業は終了です

交換した部品の数々・・・23万㌔ご苦労様でした

タイヤも残り溝はとても寂しい状態ですから
ABSの介入も早くなりギギギと気になるとの事でしたので
タイヤ交換すれば症状改善されますよと話をしましたら

婿がG/Sに努めているからとの事で、こちらのタイヤをお持ちに
と言う事で、タイヤはお客様の持ち込みで交換とバランスの作業開始

チェンジャーでタイヤ交換してバランサーでウエイト調整
今日は途中で出張仕事が入ってしまいましたので、後は明日に

その出張仕事は、事故車の引き上げでございます
出会いがしらでの事故との事で、走れないとの連絡で積車で現場へ!
見た目は酷い破損でもないように見えるでしょうけれど…実は

ステアリングを回すとその力をタイヤに伝えて舵が切れるのですが
その力を伝えているタイロッドが、途中で破断・・・
ドライブシャフトも抜けてしまっている為に全く走行不能です

しかも、タイロッドが破断しているせいで
右側のタイヤは好き勝手に動いてしまうので積車に載せるのが一苦労
どれだけ舵を切っても、動くのは左だけで右は想いと逆に切れたりと
ウインチ使っても車を真っ直ぐ積車に載せるのは四苦八苦・・・

それでも何とか積んで帰ったものの
今度は下ろして事故車置き場まで移動するのも大変!!
結果かなりの時間を要してしまい、やはりステアリングは重要です

皆様も事故には十分注意して走ってくださいね・・・
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