Kei-Works サス交換やPUMA号やミネルヴァさんやら2014年04月09日 23時32分

まずスタートは、先日お客様がホイールを傷つけてしまった為
修理してほしいと依頼されましたので、YGPクラブで紹介して頂いた
トータルリペア ミネルヴァさんに来て頂いて相談から

傷自体が結構長く、削れた部分もありますが
おそらく大丈夫ですとの事で預かって頂きました、完成予定は来週
その時に当社代車のタバコ焦げ穴修理もして頂きますので
リペアの状態こちらでも紹介させて頂きますが修理宜しくお願いします!

本日のお仕事はこちら、Kei-Works のサスペンション交換で
2月に仕様変更された新しいcusco の車高調キットの装着です

こちらがそのキットですが、箱はまだ旧型のまま(汗)
中身はSTREET-Aと言う、フロント40段、リヤ8段調整のショックな物
キット元々のフロントスプリングが3.5kgと、レートが全く足りませんので
当初から変更できる中で最も硬い、5.0kgのバネをチョイスしています

リフトアップしてフロント側から交換作業開始です

8万㌔オーバーまで頑張って来たノーマルサスを取り外しまして

このキットはアッパーマウントレスの為、ノーマルサスを分解
再使用するアッパーマウントとプラベアリングをキットに移植して

取りあえず暫定の位置でスプリングロアシートをロックして取り付け

リヤスプリングにも車高調整機能がありますが、このキットの場合
Keiですと一番下げてやっとなので迷わず一番低くなる位置で取付け

ショックを取り付けて荷重かけた状態でロック
リヤショックの減衰調整も取りあえず暫定で"3"にセット
フロントの減衰も暫定で15段戻し位置でリフトダウンするも
フロントがまだ高かったため、再度リフトアップして5mmダウン

プリロードが掛かりすぎる事も無く
大体狙った高さになりましたのでこの状態で試走して
アライメント調整の前に、ショックアブソーバーの減衰値を詰めます

結構硬めにセットしましたが、ミラと思えば乗り心地良いです
逆に言えばスポーティーさは薄い感じですが、通勤考えればOKかも
その後はアライメントの調整、キャンバーは裏技で-にしていますので
トーの調整がメインですが、やはり3cm程の高さ変化でも狂いますね!

狙った数値になるように、タイロッドの長さを変えながら
レーザーの反射位置確認しつつステアリング位置も含め調整

これで全て完了…と言いたいところですが
ロアーボールジョイントブーツ切れ発覚しました(汗)
来月車検なので、その時に交換させて頂く事にいたします

昨日お預りしたエボⅧ、車検準備の下回り洗浄

ジムカーナ参戦しているアコードF君の無限
K&N製エアーエレメントの洗浄と湿式用のオイル塗布などの後

月末のジムカーナに向けて、剛性アップの逆効果部分の是正
リフトアップしてフロントサスペンションのとある部分の調整と
リヤスプリングのレートダウンを行いました(結構大きく下げました)

その後の試走は当然ですが、本戦用タイヤで動きの確認
2戦出た時点での摩耗状態、R1Rはさすがに良く減りますね^^;
でも2014年ロットのタイヤは、エアー少なくてもキレイに減るみたい
第3戦も、このままのエアーで行ってみようかと思っています


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