アクティトラックの車検整備とコペンの仕上げ2013年07月18日 22時30分

ダイハツハイゼットカーゴ、先日バックドアのハンドルを
気合入れ過ぎて壊してしまわれた車両が入庫、内張りを取り外し
裏側からキーシリンダーや本体を外し、ハンドルを交換します

壊れた部品と新品との比較、先日までは半分残っていたんですが
今日いらしたときには、ハンドル部分完全に無くなっちゃっていました

そして本日車検入庫して抱きましたのは
登録から14年目のホンダアクティトラックです
年数は経過しておりますが、距離はまだ5万㌔チョイです

エンジンの冷却水は交換時期、古いロングライフクーラントを抜き
新しいクーラントを専用のジョウゴにセットして、上から注入しつつ

ウォーターラインが長くエアーが抜けづらい
アクティのエンジン内&ライン内のエアーを押し出していきます

その後は水温を見ながら水量のチェックをするのですが
こちらのアクティには水温計がありませんので、スキャンツール接続
データモニターしながら、水温が適正値になるまで暖機
その後冷めた後で、水量を調整して冷却水の交換は完了です

2年前に分解したブレーキは問題無し、洗浄と隙間調整でOK
足回りのブーツ類もまだまだしっかりしておりました

ブレーキフルードは定期交換必須です
アクティのリザーブタンクは室内、ここから補充しつつ交換します

受検合格したコペンの仕上げ作業です、コペンの場合は
ちょっと特別なオイルエレメントを使っているので在庫が無いので
今日部品が届いたタイミングでオイルと共にエレメントの交換です

そして定番のエアコンクリーンフィルターも新しいフィルター装着!

先日同様帰ったら確認する作業、スキャンツールを接続しまして

ブレーキテスターに乗せる関係で入力されてしまう
ブレーキのフォルトコードを消去し、今後の故障コード入力に備えます

バッテリーは、Lifewinkもセットしたcaosを使っておりますので
ブルーアナライザーで詳細チェック、やはり時々12V下回る時が有り
引き渡し時に、チェックシートお渡ししつつ説明させて頂きます

元々もキレイなボディーですが、コート剤でさらに磨き込み
もうテラテラ&ヌメヌメな艶になりました、M様ありがとうございました!

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