トレーラー引き取りと、PUMA号スーパーオーリンズ装着!!2013年03月22日 22時27分

本日は、1月に発注したトレーラーが仕上がりましたので
朝早くから大府市の業者様まで、完成品の引き取りに行ってきました

搭載するのは定番の船舶ではなく「」な仕様です
そう、当社がサポートしているジムカーナDクラスマシン"隼"の為
積車借りるより安いと、全国転戦用にオーナーさんが購入した物で
荷台の幅も隼の移動タイヤの寸法に合わせて、幅広加工変更済み
タイヤからタイヤまでの外寸は、2100cmもあるので相当な広さですね

フォーミュラーとは言え500kg近い車体が載るので
各部しっかり作られていまして、安心して引っ張っていけそうですが
車体の重量が軽い為、けん引免許が要らないので現場からは
用意済みの臨時運行許可証"赤ナンバー"で豊橋の検査場まで移動し
そのまま予備検査証での本登録を済ませて、午前中ギリギリで完了!

その後彼の家に移動して車庫入れ・・・ですがこれが大変
バックで狙った場所に入れるのには苦労しましたが、なんとか収まり
"トレーラーの練習頑張ってね(^^;)"と伝えて帰社いたしました。

帰社後は・・・先日届いた、PUMA号のスーパーオーリンズへと
仕様変更済みなショックアブソーバーの取り付けをいたしました。

当然の事ながら、外観は全く変わりません
唯一、小さな「スーパーオーリンズ」ステッカーがある位
実は今回、仕様変更に合わせバネの交換もする予定だったのですが
同じタイミングで交換してしまうと、変化に気がついてもその結果が
バネなのか仕様変更の関係なのかが、分らなくなる為との助言があり
なるほど、確かにその通り・・・と元通りに組み直して装着

リヤスプリングは5mm程プリロード(与圧)が掛かっていましたが
こちらも変化を感じ取るれるように、そのままの状態で装着します

タイヤもなるべく本戦仕様にしないと、意味がありませんので
ちと古いけどラッピング保管したままのR1Rを確認、まだ柔らかです
早速装着して、本日自動車屋さんの全体会議へ試運転がてら運転

走り始めてすぐ"おっ!違う"と感じたのは、凹凸路面での突き上げ感
バルブシムが馴染んでいない状態にもかかわらず、動きが良く
ギャップの段差が小さく感じられ、バネの動きが伝わり易くなってます

今日は転がし状態での動きのみ確認して終了
明日しっかりアライメント合わせて、ショックアブソーバーの番手セットし
本戦仕様の硬さで、ある程度の速度域で動き確認いたします。

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