キャリーのホイルベアリング交換と、オイル&隼のタイヤ交換2012年09月29日 13時50分

本日は先週自治会活動で留守にした時、いらして下さった皆様が
あらためてご来店下さり、沢山のオイル交換作業させて頂きました。

他店に行かずに、1週間遅れでもわざわざご来店下さって
皆様本当にありがとうございました、来年の奉賛会としての活動含め
もう少しご不便おかけいたしますが、今後もよろしくお願いいたします

そのオイル交換の合間合間で作業したのが
先日部品発注してある、こちらのキャリートラックの不具合修理

修理内容は、リヤアクスルシャフトのオイルシール交換ですが
これだけ漏れているのは異常なので、怪しい他の部品も注文済み!

タイヤを外して、オイルまみれになったブレーキシューを取り外します

不具合箇所の確認、シャフトからの漏れは間違いないですが
シャフト抜いて、他の部品注文していて良かったと、実感する事に…

円周上に光っているのがオイルシールですが
その手前に、あってはならない金属片が落ちておりました

そう、主な原因はこちらのホイルベアリング
1つ1つのボールを保持するサポート部品が変形し脱落
シャフトやシールに過度な力がかかり、漏れたという流れですね

ベアリングとリテーナーは勘合されていますので
熱を入れては隙間にタガネ入れてはシャフト内側へ叩き出します

シールを入れ替えてグリスアップし組み込みです

ギヤオイルまみれになって汚れたブレーキドラムやバックプレート
タイヤやホイールなどを強力なクリーナーでキレイにして乾燥後
新品のベアリング、リテーナーを順番にプレスで圧入します

ブレーキシューも新品に交換、すべてを組み込んだ後
分解の関係上ホイルシリンダーも外しましたので、エア抜きして完了
しかし・・・リヤシャフトのベアリングが逝くのは、最近珍しいですね(汗)

オイル交換の中には、ホンダ車定番となっている
スタート時のCVTジャダーが出るシビックも含まれていましたが
今回はこちらのシビックに「これでダメならミッション交換しかない」と
巷で言われている最終兵器を添加施工させて頂きました。

その添加剤は「SOD-1」と言う九州方面では有名な逸品
ホンダ車でこれだけの距離ですから、症状出るのは当たり前ですが
これで症状止まれば、ホントに使える添加剤として確認できますね

今日は、当社でサポートしている
近く全日本ジムカーナに出場する"フォーミュラー隼"用の
本戦で使うスリックタイヤの交換作業もさせて頂きました。

1年使い硬くなったタイヤから、柔らかいコンパウンドのタイヤに交換

タイヤを外すと、13インチでこのリム幅(10J)・・・惚れ惚れしますね(笑)

来週&再来週使用するタイヤ、触ると別物の様なコンパウンドでした

S君、自身最高の成績残せるように頑張ってきてくださいね!!
◆当社MAP 携帯用QRコード◆