タウンエースの車検でラジエター交換;;2012年03月06日 22時46分

本日は、平成6年式のタウンエーストラック
17年経過していますが、距離は5万キロちょっと(笑)

皆様覚えてらっしゃるかどうか、
この車は、先月オルタネーター修理したタウンエースで
今日までお客様がちゃんと水の量を確認して給水していたのですが
やっと車検受けられる時になった為、ラジエターを用意して入庫頂きました

コチラの車ですと、ラジエターはシートの下に付いていますので
作業としてはまず、冷却水を抜き⇒運転席を外し⇒カーペットを外して
シート下のアッパーパネルを外しますと、ラジエターの全貌が見えてきます
アッパーパネルを外すと、ラジエターの姿が見えます

その後ラジエターのホースを外して、ファンシュラウド(カバー)を外し
ラジエターを固定するネジを横下4つを外してラジエターをフリーにします
ラジエター横と下のネジを外して上に抜きます

その後、ラジエター本体を上に抜くようにして取り外します
パネル外さないと、上に抜けて来ないんですよね(汗)

外したラジエターを見ると、漏れていた箇所が良く分かりますね
今更ですがあのまま気付かず乗っていて、オーバーヒートしなくて良かった
こちらのタンク側だけ随分傷んでました

こちらが交換する新しいラジエターです
コア(チューブ部分)換えされた「リンク品」と言うものですが
新品が2週間待ちだった為、製品的にはほぼ新品と変わらないのでコレに
新しいラジエターはキレイですね♪

ラジエターを取り付けてホースを繋ぎ
パネルや運転席などを元通りにして冷却水を注入
しっかりと水路ライン内のエアーを抜いて、完了となります
全て元に戻して、冷却水を入れます


ラジエターの交換で、金額がかかってしまう為
今回はブレーキの分解を1年先伸ばしにしてフルードのみ交換しますが
こちらの車はクラッチも油圧で、ブレーキと共通のフルードを使う為に
一緒にクラッチの作動用フルードも交換いたします。
ブレーキと一緒に、クラッチフルードも交換します

実はクラッチの油圧ラインは、ブレーキと違いフルード容量が少ない上に
ブレーキ以上に使われる部分ですから、フルード劣化が早くなりますので
ジムカーナ用車両の場合には、6ヶ月程で交換している位なのです

実際このトラックも、ブレーキフルードの倍くらい汚れたフルードが
抜けてきましたし、その後作動ストロークも変わる程でしたので
ブレーキ以上に気を使って、交換してあげて欲しい部分です。

T様、ご用命ありがとうございました!!

PS:
この写真もスマホのカメラですが、どうも色と凹凸感がイマイチだなぁ
さっと撮れて便利ですが・・・やっぱデジカメに戻そうかなと悩んでます(汗)

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