PUMA LANCERにWAKO'S RECSの施工処理2012年02月16日 18時31分

先日、自身がジムカーナ競技に参加している愛車
PUMAカラーのCP9A、ランサーエボリューションⅥに
当社で取り扱っている、WAKO'S RECSの処理を行いました。

そもそも"WAKO'S RECS"ってなんぞや?と言う方のため
簡単なパンフレットを載せておきます↓(RECSはレックスと読みます)
RECSのパンフレット

そんなこんなで、長く使って汚れたバルブの頭や
ピストンの上などを強力に洗浄するシロモノでございます。

まず処理前のプーマ号のヒストントップ
MV201の写真画質が悪いんでアレですが・・・正直結構汚れてて
ピストン上に、カーボンの層が1枚載っているような感じでございました
PUMA LANCER RECS施工前のピストン

エンジンをかけながら、洗浄液をエンジンの吸気側から吸わせる形でセット
プーマ号の場合には、サージタンク横のこちらにホースを接続しました。
CP9A 4G63エンジンの負圧ホース接続場所

処理中は点滴の様で、途中のバルブで液の量を調整しつつ
マニホールドにかかる吸気の負圧で、洗浄液が空気と混ぜられ
霧状になって吸い込まれていきますが、この車の場合200ccを使用
すべて吸われるまでの時間は、40分くらいかかってました・・・
こんな感じでセットして施工していきます

洗浄液が無くなったらホースを元に戻し
マニホールドの谷間などに残った洗浄液が一気に吸われないよう
まず1000回転ほどから少しずつ回転を上げていくと、一気に反応が促進
カーボンが燃え、白い煙となってマフラーから出てきます
しかも・・・鼻にツンと来る独特の悪臭は、正直近所迷惑な程で(汗)
ご近所の皆様ゴメンナサイ・・・な状態でした

この後、白煙が消えるまで軽いレーシング(アクセルを煽り)をして
約5分程で白煙が収まってきましたら(完全に消えなくても大丈夫)終了

エンジンが冷えるのを待って再度ピストンを確認したのがコチラ↓
ピストン上に積もったカーボンが取れて、スッキリして来ています
PUMA LANCER RECS施工後のピストン

実はRECSの液剤、パンフレットの写真にもありますが
この状態で終了ではなく、今もピストン上のカーボンに染み込んでいて
走行を重ねる度300km過ぎまで、カーボンを剥がし続けてくれる為
処理直後よりも、更に距離を重ねた方が汚れが落ちるそうなので
キョウセイシリーズの初戦には、キレイになったエンジンで走れそうですね

処理価格は車種や排気量によって変わりますから
値段聞くだけの冷やかしでもOKですから、お気軽にお尋ねください
因みにコチラの2000ccクラスの場合、5250円でございます

車検と一緒、または同時に予約された場合500円引きです。
是非お試しくださいませ。

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